プロジェクトの実行者について
私たち立命館アジア太平洋大学剣道部は、現在部員60人で週5日活動しています。部員の5割以上が留学生であり、また初心者の入部も例年多く迎えており、異なる剣道歴、文化的バックグラウンドをもった部員同士が剣と剣を交え、国際交流を実現させています。今後、剣道を1から学ぶ部員に向けた日英両用の指導の向上とともに、試合の出場、外部の団体との合同稽古などに、より力を入れ、組織の成長を目指しております。

このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトでは、部員の増加により不足している防具や備品を購入し、より充実した練習環境を整えることを目指しています。さらに、剣道の魅力を世界中に広めるための活動を強化し、世界中の人々に剣道の精神と楽しさを伝えたいと考えています。多文化が共存するAPU剣道部ならではの国際的な視点を活かし、剣道を通じて、異なる文化間の理解を深める一助となることを願っています。
プロジェクト立ち上げの背景
私たちは日頃の稽古で、日本人経験者だけでなく国際生も一緒に日英両言語で指導し、国際生は日本の剣道文化を学ぶ貴重な場を作り出しています。別府市内の大会や稽古会、講習会には積極的に参加し、多くの部員が昇級審査に挑戦しながら技術を磨いています。このような国際色豊かな環境は他大学にはない特色であり、また剣道を通じた国際交流の場としても非常に興味深いものです。
しかし、部員の増加に伴い、春と秋に15~20人程度の留学生が入部していることから防具や練習備品が不足しており、新たな道具を揃える資金が足りていません。このままでは十分な練習環境を維持できず、部活動の発展に支障をきたす恐れがあります。
今回のクラウドファンディングでは、防具や備品の資金調達を募ることで、部員1人1人がより充実した環境で練習に励めるようにしたいと考えています。
また、今後は英語対応の指導体制や、練習試合、各種大会への参加を拡充し、経験者だけでなく国際生といった初心者が剣道をより楽しみながら成長できる部活動を目指します。
将来的には、練習試合や様々な大会への積極的な参加を通じて、国籍を問わず誰もが剣道をより楽しく感じられるよう、剣道における人材育成も努めたいと考えています。また、この国際的な剣道を通じた国際交流を促進し、部の組織基盤を強化して安定的な運営体制を築くことで、組織のさらなる拡大を目指しています。最終的には、1人1人の選手が技術的な成長を実現し、母国へ帰っても剣道を続けることで、剣道を世界へ広げていくことが私たちの大きな目標です。
私たちAPU剣道部という名を全国、世界の人々へ認知していただくこと、さらに多くの方々から応援される、愛される部活動を目指しています。
皆様の温かいご支援・ご協力を心よりお願い申し上げます。少しのご支援でも、私たちの大きな力になります。

リターンについて
ご支援して頂いた方には、支援額に応じてリターンを送らせて頂きます。
3,000円、5,000円、8,000円のリターンは同じ内容となります。
また、メッセージ動画につきましては約1分半、練習風景の動画につきましては約2分半の内容をメールにURLでお送りさせていただきます。
3,000円(お礼と感謝のメール)
5,000円(お礼と感謝のメール)
8,000円(お礼と感謝のメール)
10,000円(部員から感謝のメッセージ動画)
13,000円(お礼のメッセージ及び、練習風景の動画)
スケジュール
2025年12月クラウドファンディング終了
2026年1月リターン発送
最後に
国籍を問わず、剣を交えて対峙し、そして礼を尽くす。そんな心が通い合う体験を、私たちは、日本国内だけでなく、1人でも多くの世界中の人々に届けたいと思っています。
現在、活動をより活発にするために資金が不足しており、皆様のご支援が不可欠です。剣道を通じた国際交流の機会をさらに作っていき、日本が誇る武道を世界に伝えていましょう。
皆様の温かい応援をよろしくお願いいたします。







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