前店主の使っていた昭和時代の足踏みミシン。飾りじゃなくて現役です。もったいないが集まったハギレも沢山ございます。小物づくりがお好きな方はお声がけくださいますと幸いです。現店主にはお裁縫の才が壊滅的にありません…。今晩も冷えますね。お身体ご自愛されてお元気でお過ごしください。





現在の支援総額
62,000円
目標金額は50,000円
支援者数
14人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2025/12/07に募集を開始し、 14人の支援により 62,000円の資金を集め、 2026/01/15に募集を終了しました
前店主の使っていた昭和時代の足踏みミシン。飾りじゃなくて現役です。もったいないが集まったハギレも沢山ございます。小物づくりがお好きな方はお声がけくださいますと幸いです。現店主にはお裁縫の才が壊滅的にありません…。今晩も冷えますね。お身体ご自愛されてお元気でお過ごしください。
皆様に支援していただいた竹取の里の第①段階のクラウドファンディングも明日で終了です。おかげさまでお客様のために店内を温かくする準備ができました。また皆様が宣伝してくださったので来店してくださるお客様も少しずつ増えてまいりました。深く御礼申し上げますとともに、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。さて写真は本日夕刻に撮影した第②段階で整える予定の庭と大玄関です。12月に表玄関の木戸の前と庭にある計5本の松を剪定していただきました。剪定に加えて冬枯れのおかげで今はこの写真の程度で済んでいます。昨年夏はつる植物も多く繁茂してジャングルのようでした…。頑張ります。サッシ戸の向こうに一部みえる大玄関は建物の正面の玄関で、特別なヒトの出入り口。竹取の里のような庶民の家では本来はお坊様や故人が対象かと。とはいえ今は昔。この大玄関は階段状になっていて南東向き。庭も広く見わたせます。椅子代わりに腰かけて休憩していただくのにぴったりかと。……頑張ります。
竹取の里は旧文具店。50年ほど営業していたので閉業までに売り切れなかった品が紙製品を中心に多数残り、経年劣化が進行中です。小学生の図工のために販売していた絵具やクレパス、店主の家族が使っていた用具などもあります。レンタルスペースが整ったら、こうした品もどんどん使っていろいろな作品にチャレンジしていただけたら嬉しいです。
テイクアウト飲料の営業許可をいただいて間もなくの昨年11月に開業。実は長らくお客様が0組か1組の日々が続きましたが、ようやく少しずつご来店いただけるようになってまいりました。現状では飲み物よりもレトロな品や雑貨を探しにいらっしゃるお客様が多い状況です。現在、数名の出店者にご協力いただいていますが、クラウドファンディングに関わらず引き続き出店者を募集しております。ご興味のある方はまずはご連絡くださいますようお願い申し上げます。電話がつながらない場合はSMSなどでご用件とお電話が可能な時間帯を伝えていただけると大変助かります。特に麻地区は明治から昭和前期にかけて産業復興のために周囲の山に竹とみかんの木を植え、それらを盛んに収穫、加工した地域で、麻盆地の中心地である麻小学校周囲は多種多様な小さな商店や旅館が軒を並べる村の中心地であったと聞いています。多様な商店には鍛冶屋や指物屋、ガラス屋もあり、おそらく当時から倹約家のうどん県民のこと、古い道具を捨てずに直して使われていたのではないでしょうか?大きな品は店内には置けません。が、写真を撮って店内のアルバムにまとめておいてお客様に閲覧していただくなどの方法もあるかと思います。今後とも皆様のご協力とアドバイスを何卒よろしくお願い申し上げます。
店内にはレコードプレーヤーが2台あります。旧黒木文具店の奥に入店して 40年の古参のKENWOODと竹取の里の開業後に入店した新参者です。最近、古参は押し黙って過ごす日もあり…少し不安定です。レコードプレーヤーが壊れて自宅でレコードが聴けない方、竹取の里で聴いていただけるかも…。レコードを持参してご相談ください。