相続コンサルタントになりたい。でも何から始めたらいい?その最初の一歩を応援したい

『相続コンサルタントになって、たちまち年収1000万円を達成する方法』初出版プロジェクトです!

現在の支援総額

148,000

7%

目標金額は2,000,000円

支援者数

8

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募集終了まで残り

46

相続コンサルタントになりたい。でも何から始めたらいい?その最初の一歩を応援したい

現在の支援総額

148,000

7%達成

あと 46

目標金額2,000,000

支援者数8

『相続コンサルタントになって、たちまち年収1000万円を達成する方法』初出版プロジェクトです!

はじめに

はじめまして。
株式会社デザインライフ 代表取締役/相続コンサルタント
杉村洋介(すぎむら ようすけ)です。

株式会社デザインライフは、相続・事業承継に特化したコンサルタント会社です。
相続の悩みを「部分的に解決する」のではなく、
家族・財産・手続き・資産活用までを一気通貫で整理し、総合的な解決へ導く支援を行っています。

・遺言、民事信託(家族信託)などの設計
・相続手続きの取りまとめ
・保険、不動産、建築を絡めた資産の見直しや活用を

現場で実務を積み重ねてきました。
年間約500件の相続相談に向き合い続けています。

このたび、すばる舎より
『相続コンサルタントになって、年収1000万円を突破する方法』を
出版することになりました。(人生初の出版です)

このタイミングに合わせて、
書籍が一人でも多くの人に届くこと、
そして相続コンサルタントを日本中に増やしていくことが
今回のプロジェクトになります。

まずは、プロジェクトを実施する目的から共有させてください。

プロジェクトの目的について

この本を出版しようと決めた背景、
出版に合わせたロジェクトを立ち上げた理由に
日本が直面している大きな社会構造の変化があります。

日本は、世界でも類を見ないスピードで高齢化が進んでいます。
高齢者人口は増え続け、家族のかたちは変わり、
相続や財産管理を「家族だけ・自分たちだけで何とかすること」が、年々難しくなっています。

言い換えると、今までの知識や常識だけでは通用しなくなっているのです。

高齢化が進めば、必然的に増えるのが相続に伴う「資産の問題」です。
相続は、誰にとっても一生に何度も経験するものではありません。
けれども日本全体で毎年、確実に起きています。

しかし、
多くの人は「そのときが来てから考えればいいもの」として、
相続や資産の整理を後回しにしています。

そして、実際の相続現場では法律そのものよりも、
資産をどう扱えばいいのか分からないという悩みが多くあります。

たとえば、

・相続をきっかけに放置され続ける実家や空き家の問題
・時価が分からないまま不動産を分割しようとして、遺産分割がまとまらない
・未登記の建物や、共有名義の不動産が原因で、売ることも活用することもできない
相続税の負担をどう考えればいいのか分からず、判断を先延ばしにしてしまう
・中小企業では、自社株を誰にどう承継するのか決められないまま、後継者不在に陥る


さらに、こうした資産の問題をさらに複雑にしてしまう要因の一つが、認知症です。
認知症になると本人の意思確認ができなくなり、預貯金の引き出しや不動産の売却、各種契約行為が一気に止まります。
その結果、財産はあるのに使えない、動かせない、決められないという状態に陥り、資産の問題が一気に表面化します。

多くの相続問題は突然起きているように見えて、
実は「資産の整理や承継を後回しにしてきた結果」として起きているのです。


相続は法律の問題である前に、
資産の問題であり、判断の問題でもあります。
多くの方は、相続で何が問題になるのかを知らないまま日常を過ごしています。

・自分たちの財産状況がどうなっているのかも分からない
・家族関係や、将来起こり得るトラブルを想像することもできていない

だからこそ、気づいたときにはすでに手遅れに近い状態になり、
相続問題は“必然的に”起きてしまうのです。

厳しい言い方になってしまうかもしれませんが、
世間一般において、相続に対する「問題意識」が驚くほど低いのです。
そうした中で私が相続相談の現場に立ち続けてきて、強く実感していることがあります。

相続相談の入口では、「法律に詳しい人」以上に
「資産に詳しく、相続全体を理解している人」が求められているという事実です。


相続コンサルタントとは?その果たす役割とは?

弁護士、司法書士、税理士、土地家屋調査士など、
いわゆる士業と呼ばれる専門家は相続において欠かせない存在です。
それぞれが、特定の対策や手続き、申告や登記を担うプロフェッショナルです。

しかし、士業の先生方は「相続相談そのもの」や「資産全体の設計」を専門としているわけではありません。
多くの場合、相談者が方向性を決めたあとに、必要な手続きや対策を実行する役割を担っています。


ただし、実際に現場で起きていることは、もっと手前の問題なのです。
資産をどうしたいのか?どうするべきか?どうなりたくないのか?など、
「将来の方向性」を誰が整理するのかという点です。

相続相談に来られる方の多くは

「この資産をどう引き継ぐのがいいのか」
「不動産は持ち続けるべきか」
「処分すべきか」
「現金・保険・不動産をどう活用して対策すればいいのか」
「そもそも、この資産自体や、資産構成に問題はないのか?」

資産そのものに関する悩みを抱えています。

同時にほとんどの方は、
自分たちの資産状況を正確に把握できていません。
どんな承継方法があるのかも分からない。どこに問題が潜んでいるのかも分からない。

だから、「何を相談したらいいのか分からない」「誰に聞けばいいのか分からない」という状態に陥ります。
相談者自体が答えを持っていないのです。

必要なのは、
資産の全体像を把握し、問いを投げかけ、情報を掘り起こし、現状を整理し、問題に気づいてもらう役割です。
その入口を担うのが、相続コンサルタントです。


ーーーーーーーーーーーーー

情報を掘り起こし
資産の全体像など現状把握
問題を具体的に説明し
問題を深く認識してもらう

ーーーーーーーーーーーーー

こうしたことができる人材が、今の日本全体で圧倒的に足りていません。
相続相談は増え続けているのに、資産と相続の両方に精通し、入口を担える人が足りていない。
このギャップこそが、相続問題が減らない大きな理由だと感じています。

相続相談の入口で、相談者に寄り添い、全体像を把握・整理し、問題を具体的にお伝えし、意向確認の上、専門家や企業とチームを組んで、さまざまな問題を総合的に解決まで伴走できる。
相続コンサルタントは、いまの日本に本当に必要な仕事です。

同時に相続コンサルタントを目指しても、
途中で止まってしまう人が多いのも事実です。

・何を学べばいいか分からない
・弁護士のような士業でなければできない仕事なのではないか
・どう稼げばいいか分からない
・経験が積めない
・先輩がいない
・行動ができない。

私は、現場と経営の両方を経験してきた中で、
こうした「つまずく理由」を痛いほど見てきました。
そうした想いから、今回の書籍を書き上げるとともに、このプロジェクトを立ち上げました。

未経験からでも相続コンサルタントとして立ち上がり、
年収1000万円を現実にしていくための考え方と手順をできるだけ具体的にまとめています。

資格がないから無理。実績がないから無理と思っている方ほど、読んでほしい内容です。
やるべき順番と、遠回りしない仕組みさえ分かれば、一歩踏みだすことができます。

今回のプロジェクトの目的は、単に本を届けることではありません。
全国に、相続と資産の入口を担える人を増やし、相続で苦しむ家族を一つでも減らすこと。
出版とクラウドファンディングに込めた、私の本当の目的です。



私が、相続コンサルタントとして積み上げてきた実績

私は、相続・事業承継に特化したコンサルタントとして、
10年以上にわたり一貫して実務の現場に立ち続けてきました。
現在は、岡山本社、広島支店、東京支店の三拠点体制で事業を行い、
地域を問わず相続や資産に関する相談を受けています。

相続の相談内容は住んでいる地域の違いよりも、
家族構成や資産の持ち方によって大きく変わります。

・不動産を多く保有しているケース
・自社株や事業用資産が中心となるケース
・現金や保険と不動産のバランスが悪く、分けたくても分けられないケース などなど...課題はさまざまです。

こうした資産構成の違いによって起こる問題と向き合いながら、
相続全体を整理し、承継の方向性を組み立てる実務を重ねてきました。

これまでに対応してきた相続相談は、年間約500件ほど。
遺言書、民事信託、遺産分割の取りまとめ、相続税申告や相続登記の支援に加え、
保険・不動産・建築を含めた資産全体の整理と承継支援まで、一連の実務に継続して関わっています。

その結果、相続相談を起点として、年間10億円を超える資産が動く案件に携わるようになりました。
相続を「手続きの問題」として切り取るのではなく、資産承継全体の流れとして捉え、
最初の相談段階から実行まで関与してきたことが、この実績につながっていると考えています。

私自身の直近の実績としては、
令和6年は相続相談からつながった案件のみで、不動産売買仲介の媒介価格が約6億円。
令和7年は10億円を超える実績となっています。

建築事業についても、相続相談をきっかけにした案件が増えており、
昨年は新築の請負契約11棟、申込み案件を含めると19棟を受注。
令和7年も請負契約ベースで10棟以上の受注が決まっています。
このほか、アパートの大規模修繕工事やリフォーム工事なども、継続的に受注しています。

生命保険についても、相続対策の一環として提案を行っており、
昨年は提携先に委託した契約を含め、保険料ベースで総額2億円を超える保険契約を締結しました。

こうした実務経験を自社だけに留めず、仕組みとして広げるために立ち上げたのが
相続コンサルタントフランチャイズ「DL-CONSULTANT」です。

このフランチャイズは、令和7年4月にスタートしましたが、
開始からわずか半年足らずで加盟店は20社近くまで増え、12月現在では30社に迫る勢いで拡大しています。

加盟店の現場でも相続相談をきっかけに、
不動産売買仲介、リフォーム、買取、貸家の建築提案、一棟アパートの購入提案などへと案件が広がっています。
また、報酬額が50万円を超える相続コンサル契約も複数成立しており、
このビジネスモデルに再現性があることが、実務ベースで証明されつつあります。

また、相続コンサルタント養成研修の講師として、全国で登壇してきました。

・住宅金融支援機構
・新建新聞社
・YKK AP
・日本木造住宅耐震補強事業者協同組合
・日本赤十字社
・大和ハウス
・オリックス生命
・メットライフ生命
・あいおい生命
・損保ジャパンひまわり生命

をはじめとした、多くの団体・企業から依頼をいただいています。


それだけでなく、情報発信にも力を入れています。
相続や暮らしに関する情報をまとめた「くらしと相続」タブロイド紙(新聞)の発行。


情報誌「DL VOICE」の制作、YouTubeチャンネルでの動画配信などです。


一般の方にも、わかりやすく相続を伝える取り組みを続けています。

広く相続について発信する活動と、
相続の現場で役に立てる「相続コンサルタント」の育成の両輪を回しています。
私が一貫して重視しているのは、知識の量や肩書きではなく、実務で本当に機能するかどうかです。
相続は制度を知っているだけでは解決しません。

相談者の話を聞き、資産を整理し、家族関係を踏まえたうえで、実行可能な形に落とし込むこと。

今回の書籍は実務・経営・教育の経験をもとに、
相続コンサルタントという仕事を、現実的な選択肢として伝えるために書きました。

特別な人のための本ではありません。
順番を間違えず、正しく学び、現場に向き合えば、
誰でもスタートできる仕事であることを伝えたいと考えています。

この本とこのプロジェクトが、
相続の相談を受け止められる人材を全国に増やすきっかけになれば幸いです。


底を知っているからこそ、伝えられることがある

ここまで実績の話をしてきました。
よく順風満帆な人生のように思われたりするのですが...
もともと私は、順調な道を歩いてきた人間ではありません。


むしろ、かなり遠回りをしてきた側だと思っています。


子どもの頃から、家庭環境は決して安定しているとは言えませんでした。
両親の離婚後、複数回の再婚離婚、めまぐるしい生活環境の変化、家の中では再婚相手からのDV、
この他ここには書ききれないほど、さまざまな出来事を経験しました。

早い時期から「家にいることがストレス。ここには居場所はない」と感じるようになり、
できるだけ早く自立したい、早く大人になりたい、という思いが強くなっていきました。

中学生の頃には、学校よりも働くことのほうが現実的に感じられ、新聞配達を始めます。
毎日休まず配達を続け、東京に招待される経験もしましたが、
当時は「努力すれば人生が良くなる」という実感までは持てていませんでした。

「自分で稼いだお金で、自分の選択ができる」

それだけが、当時の自分にとって
唯一の支えだったように思います。

高校に進学したものの、意味を見いだせず、途中で通信制へ転校しました。
勉強が嫌いだったというより「なぜ学ぶのか」を誰も教えてくれなかった。
この感覚は、今でもはっきり覚えています。

その後は、建設業、飲食業、営業職など、さまざまな仕事を経験しました。
若い頃は、勢いだけで動き、失敗もたくさんしました。

人間関係でつまずき、仕事を辞めることもありましたし
「このままではダメだ」と思いながらも、何をどう変えればいいのか分からない時期も長くありました。

転機になったのは、〇〇歳のこと。保険の営業の仕事に就いたことです。
最初は、知識もなく、営業もうまくいきませんでした。

ですが、目の前の人の話を聞き、生活や家族の背景を知るうちに
「お金や制度を知らないことで、選択肢が奪われている人が多い」ことに気づきます。

そこから、少しずつ勉強するようになりました。
夜中まで本を読み、セミナーに通い、分からないことを調べる。
それまで「学ぶ意味が分からなかった」自分が、初めて「知ることで人生が変わる」感覚を持てた瞬間でした。

相続の分野に本格的に関わるようになったのは、保険の仕事を通じて、高齢者やその家族と向き合う中で、
「亡くなった後」の話があまりにも整理されていない現実を目の当たりにしたことがきっかけです。
私自身も、叔母・祖父の遺産分割問題がきっかけで、仲の良かった従兄弟と疎遠となってしまった経験があります。

相続は、特別な人の問題ではありません。
けれど、誰も教えてくれないまま、いざその時を迎え、困り果てている人が本当に多いのです。

そこから、相続について体系的に学び、実務を積み、失敗しながら形にしてきました。
夜行バスで大阪や東京に通い続けた時期もありますし、すぐに結果が出たわけでもありません。
それでも、現場で一つずつ経験を積み重ねることで
「自分のやっていることは、人の役に立っている」と思えるようになりました。

私は、特別な才能があったわけでも、恵まれた環境で育ったわけでもありません。
ただ、うまくいかなかった経験が多かったからこそ、同じように悩んでいる人の話を、正面から聞くことができる。
それが、今の仕事につながっているように感じています。

この本を書こうと思ったのも「最初からできる人」ではなく、
「これから何かを変えたい人」に向けて、現実的な道筋を示したかったからです。

遠回りしても、失敗しても、積み上げ直すことはできます。
私自身が、その証明でありたいと思っています。


相続コンサルタントが、増えない理由

ここまで読んでいただいた方の中には
「これだけ相続の問題が多いなら、もっと相続コンサルタントがいてもいいのでは?」
そう感じた方もいるかもしれません。

私自身も、長年この仕事をしてきて、ずっと同じ疑問を持っていました。
相続の相談は確実に増えている。困っている人も、ニーズも、間違いなくある。
それなのに、相続コンサルタントとして安定して活動できている人は、驚くほど少ない。
現場を見続けてきて、私はいくつかの理由があると感じています。


まず一つ目は、マネタイズの仕組みが分かりにくかったことです。

相続は、「相談は多いけれど、どうやって収益につなげるのか分からない」と言われがちな分野です。
無料相談ばかりで終わってしまう。専門家に紹介して終わってしまう。
結果として、「忙しい割に、手元に何も残らない」という状態に陥り、続かなくなる人が多かった。

二つ目は、経験値を積む場が不足している状況の中、相談できる実績ある先輩がいなかったことです。

相続は、座学だけでは身につきません。実際の相談現場で、家族関係や資産の問題に向き合い、判断を重ねる中でしか、力はついていきません。
しかし、これまでの相続業界には、「経験を積みながら学べる環境」がほとんどありませんでした。

三つ目は、ロールモデルが見えないことです。

何を学べばいいのか。どこまで踏み込んでいいのか。どうやって仕事として成立させているのか。それを具体的に示してくれる人が少なかったため、多くの人が途中で立ち止まってしまいました。

そしてもう一つ、これははっきり言っておきたいのですが、
相続の世界では、「餅は餅屋」という考え方が、逆に人を止めてきた側面もあります。

弁護士、司法書士、税理士、土地家屋調査士といった士業の先生方はそれぞれの分野におけるプロです。
ただし、その多くは「特定の手続き」や「特定の対策」を行う専門家であって、
相続全体や資産承継の流れを整理する立場ではありません。

実際、相続相談に来られる方に求められているのは、法律や手続きを部分的に処理する人ではなく、
資産全体を見渡し、状況を整理し、必要な専門家につなぎながら、最後まで道筋を描ける存在です。

ところが、これまでの業界構造では、その“間”を担う人がほとんどいませんでした。
結果として、誰も全体を見ないまま、問題が後送りされ、相続トラブルが起きてきたのです。

私が相続コンサルタントという仕事を続けてきて強く感じているのは、
この仕事は「難しいから増えなかった」のではなく、
やり方と順番が共有されてこなかったから増えなかったということです。

相続コンサルタントは、もっと増えていいし、増えるべき仕事だと考えています。
相続コンサルタントは特別な人の仕事ではありません。

正しい入口の作り方、実務の進め方、収益化の考え方、専門家との関わり方。
キチンとした順番で学び、現場に向き合えば、誰でもスタートできる仕事です。


リターンについて

今回のクラウドファンディングでは、
書籍の支援だけでなく、「学びを実践につなげる」ためのリターンをご用意しました。

まず基本となるのは、本を通じて、相続コンサルタントの全体像と考え方を理解してもらうことです。
相続は、知識を点で覚えても、現場ではほとんど役に立ちません。
全体の流れを理解し、どこで何を考えるべきかを知ることが、何より重要です。

さらに、書籍だけでは伝えきれない部分については、面前での研修や、直接話す場も用意しています。

実際の相談で
・どう問いを投げかけるのか
・どこまで踏み込んでいいのか
・どのタイミングで専門家につなぐのか

こうした判断が、結果を大きく左右します。
これは文章だけではなく、実例や対話を通じてこそ伝わる部分です。


また、相続コンサルタントとして活動していくためには
「どう仕事として設計するか」も避けて通れません。
どこで収益が生まれるのか。どうやって継続的な相談につなげるのか。
その考え方も、できる範囲で共有していきます。


このプロジェクトのリターンは「知って終わり」ではなく
「動き出すきっかけ」になることを意識して設計しています。


【おすすめ書籍紹介について】

本リターンには
「相続コンサルタントを始めるために併せて読むといいおすすめ書籍紹介」をお付けしています。

相続コンサルタントとして活動するうえで必要なのは、一冊の本だけで完結する知識ではありません。
相続の全体像、資産の考え方、相談対応の視点、そして実務を進めるための基礎理解など、
いくつかの分野をバランスよく押さえていく必要があります。

この「おすすめ書籍紹介」では、私自身がこれまでの実務や研修、現場経験の中で実際に役立った書籍、
これから相続コンサルタントを目指す方に読んでほしい書籍を厳選してご紹介します。

・何から読めばいいのか分からない・専門書が多すぎて迷ってしまう・遠回りせず、基礎を固めたい

そんな方が、最短距離で理解を深められるよう、「読む順番」や「どんな目的で読むとよいか」も含めてお伝えします。

これから相続コンサルタントとして一歩を踏み出す方にとって、学びの道しるべとなる資料としてご活用ください。


最後に


相続に関わる相談は、これからも確実に増え続けます。
高齢化が進み、資産の形が多様化し、家族のあり方も変わっていく世の中。
相続の問題はますます複雑になっていきます。

それにもかかわらず、相続の相談を受け止め、全体を整理し、伴走できる人材は、まだまだ足りていません。

正しい考え方、学ぶ順番を知り、現場に向き合い、行動する人が増えれば、相続の現場を必ず変えられると信じています。

このクラウドファンディングは、相続コンサルタントという仕事を、次の世代につなげていくためのプロジェクトです。

ぜひ、応援という形で参加してください。

そして、相続で困る人を一人でも減らす流れを、一緒につくっていきましょう。


プロジェクトに関するQ&A

Q1:決済方法は何がありますか? 
A1:各種クレジットカード、銀行振込(Pay-easy払い)、コンビニ払い、キャリア決済等がご使用になれます。

Q2:リターン品の到着日の指定はできますか?
A2:誠に恐れ入りますが、到着日の指定は出来かねますのでご了承ください。

Q3:間違ったリターンを選んでしまいました。キャンセル出来ますか? 
A3:原則キャンセルはお受けすることが出来ませんので予めご了承ください。

Q4:一人で複数回支援することは可能ですか? 
A4:同一の方による複数のご支援は可能です。支援画面にて支援金額を変更する「上乗せ支援」も可能です。

Q5:海外からの支援は可能ですか?
A5:大変申し訳ございませんが、海外への発送は行っておりません。オンライン完結のリターンをお選びください。

・本プロジェクトは版元であるすばる舎様より、「購入型クラウドファンディング」の実施了承をいただいております。

・本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。設定したゴール以上支援額が集まった場合、次のストレッチゴール(目標金額)を設定させていただく予定です。

・ご支援金の使い道は、書籍配送料・リターン制作費・CAMPFIRE手数料に使用いたします。普段では提供できない内容が盛りだくさんですので、今の機会に、このページをお楽しみくださいね。

【クラウドファンディング期間】

1月14日〜2月28日まで

書籍発売の予定日:2月24日ごろ

各種イベント・リターン提供 

3月1日より随時、実施

※本プロジェクトを利用して、プロジェクトオーナーと第三者(支援者を含む)との間の雇用関係を成立させることはございません。また、プロジェクトオーナー以外の第三者(支援者を含む)が当事者となる雇用関係の成立をあっせんすることもございません。このことは、本プロジェクトのリターンについても同様です。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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