プロジェクトの実行者について
現在大学四年生のエイジと申します。卒業研究の一環として3Dプリンターを学習しています。教育とテクノロジーの融合を目指し、未来を担う子どもたちの創造力を育むための活動を続けています。これまで、ドローンの教育の補助をしたりと多くの子どもたちが自らの可能性を広げる手助けをしてきました。特に、技術を使って何かを生み出す楽しさを知ってもらうことに情熱を注いでいます。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトでは、小学生向けに3Dプリンターを活用した授業を実施し、子どもたちに自分の手で形を作る楽しさと可能性を体験してもらいたいと考えています。3Dプリンターという新しい技術を通して、子どもたちの想像力を最大限に引き出し、ものづくりのプロセスを通じて、新たな視点や夢を広げる機会を提供したいと思っています。
プロジェクト立ち上げの背景
近年、3Dプリンターは価格が下がり、より身近な存在になりつつありますが、まだ多くの小学生にとっては手の届かない存在です。このプロジェクトを通じて、小学生が3Dプリンターに触れる機会を提供し、新しい技術に対する興味や関心を育んでほしいと考えました。私自身、子どもたちの無限の可能性に触れてきた経験から、彼らの未来に役立つスキルを身に付けるための支援をしたいという想いが強くあります。
これまでの活動と準備状況
これまでに、子どもたちのためのドローン教室の補助をしたりしてきました。そして今回新たな試みとして自分自身で講義をしたいと思います。
今回のプロジェクトに向けて、子どもたちが安全かつ効果的に学べるカリキュラムを準備します。さらに、授業に必要な機材のリストアップと、参加する小学校との調整も進めています。
しかし、現実的な問題で小学校の方での授業は年間の予定的に難しいとの意見もあります。
そこで私は地域の子供たちが集まる学童や児童館などに顔を出し現在お願いしております。
リターンについて
この体験を通しての共有、お子様向け体験型授業、フィギュア等の提供、企業様向けのロゴ等の掲載を実施致します。
最後に
このプロジェクトは、未来を担う子どもたちに新しい技術との出会いを提供し、彼らの想像力を育むための重要な一歩です。皆様のご支援をいただければ、子どもたちが自分の手で未来を作り出す力を身につける手助けができます。ぜひ、私たちと一緒に、子どもたちの可能性を広げるこのプロジェクトを成功させてください。ご支援、よろしくお願いいたします。




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