株式会社日本福祉開発機構希望の家の坂本です。今回、キャンプファイアーさんのご協力のもと、初めてクラウドファンディングに挑戦してみました。初めてのことだったため、様々な準備がうまく整わず、見切り発車で開始したことは否めませんが、散々たる結果となってしましました。ただし、このままでは、当初の目標を達成することは難しいので、再度クラウドファンディングへの挑戦を行おうと固く誓ったところでした。只今、ソーシャルに強いと言われている、定期の寄付が集まるシステムを構築されている、レディフォーさんのご協力により、近々クラウドファンディングを開始しようと考えています。今回は、要介護認定高齢者デイサービスのこともお伝えしつつ、私共が以前から行っていました、フードバンク等から頂く食品配布についても、十分にお伝えしていこうと考えています。地域の独居の低所得者の助けに少しでもなれるよう、地域の方々と協力しながら今後も活動が行えるように、皆様からの善意あるご寄付を求めています。地域包括支援センターの方からも、地域に居住している低所得者への支援の食材の確保に苦慮されているようで、私共希望の家へ支援の依頼の声が届いています。炊き出しや市役所の保護課への低所得者の出向きは、お金がないので交通手段がない問題や、その場所に行っても何ももらえなかったという絶望感から、足が遠のいているようです。地域包括支援センターの方も、支援する食材を直接確保することは難しく、なかなか低所得者へ食材を配布することが難しいようです。本来、社会福祉の観点から、国が支援を行うべき事だと感じますが、私共希望の家は、地域の方々の、特に低所得高齢者へのお役に立っていますので、何卒、引き続き、ご支援のほど、今後ともよろしくお願いいたします。この度はありがとうございました。





