本プロジェクトの事務局、株式会社楽工社(らっこうしゃ)です。
まず手短かに、プロジェクトの概要をまとめさせていただきます。
■「デューン 砂の惑星」公式グラフィックノベル(全3巻)の最終巻にあたる第3巻を、税込3,280円で刊行したい
■しかし現状、出版環境の悪化、用紙代・印刷代の高騰などにより、第3巻を6,000円程度の価格にせざるを得ない状況
■値上げを回避し、適正価格で読者へ届けるため、クラウドファンディングを実施
■支援者へのリターンとして、日本未紹介の情報満載で、読めば3万5千年におよぶデューンの物語の全体像がわかる【非売品冊子】
『デューン 3万5千年史──物語の全体像がわかる!謎が解ける!』(仮題)
をご用意。冊子には以下を収録予定。
・未邦訳14作品を含むデューン・シリーズ全23作品の時系列順の概要紹介
・3万5千年におよぶデューンの長大な物語の全体像が一気にわかる、原作者公認の年表
・物語に登場する主要人物100名程度からなる家系図(アトレイデス家/ハルコンネン家/コリノ家を軸に)
・人物・用語集
冊子監修は、日本で最もデューン・シリーズに詳しい方のひとり、堺三保氏
改めまして、株式会社楽工社です。
弊社は出版社で、人文社会分野と食分野を中心に刊行しています。
たとえば『歴史を変えた6つの飲物』(トム・スタンデージ著)や、『料理の科学』(ロバート・ウォルク著)などは、ご存じの方もいらっしゃるかもしれません。十数年前には『トンデモ本の世界』シリーズを刊行していたこともあります。
2023年と2024年には、『デューン 砂の惑星 グラフィックノベル』(全3巻)邦訳版の、第1巻・第2巻を刊行しました。

左:第1巻、右:第2巻
仕様:B5変形/オールカラー/第1巻176頁、第2巻174頁
価格:第1巻2,365円(税込)、第2巻2,475円(税込)
このグラフィックノベルの最大の特長は、『デューン 砂の惑星』──ヒューゴー賞とネビュラ賞の両賞を受賞し、40以上の言語で出版され、世界累計で約2000万部が売れたSF小説の金字塔──の原作に徹底的に忠実に作られたビジュアル化作品であることです。
ご存じの通り、小説を映像化・ビジュアル化する際には再構成が行なわれ、原作小説とは様々な点で異なる作品になるのが一般的です。
たとえばドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の映画『DUNE/デューン 砂の惑星』『同 PART2』も──映画ならではの素晴らしい作品!と思いますが──原作小説とは多くの点で異なったものになっています。

一方、このグラフィックノベルは、『デューン 砂の惑星』の原作者フランク・ハーバート(1920~1986年)の息子で、作家としてデューン・シリーズを書き継いでいるブライアン・ハーバートが監修したもので、父親が遺した資料も参照しながら、“原作そのままの世界”を再現する方針で作られたものです。
フランク・ハーバート。『デューン 砂の惑星』をはじめとする、デューン・シリーズ6作品の原作者。1986年逝去。死去により、デューンの物語はいったん未完で中断した
ブライアン・ハーバート。フランク・ハーバートの息子で、作家。父親の死去により未完で中断されたデューンの物語を、作家ケヴィン・J・アンダースンと組んで書き継ぎ、これまでに17作品を生み出している。『デューン 砂の惑星 グラフィックノベル』の監修者でもある(ケヴィン・J・アンダースンとともに)。 Photo by Janet Herbert
本グラフィックノベルの監修者ふたり──ブライアン・ハーバートと、ケヴィン・J・アンダースン──は、第1巻の「序」で、連名でこう述べています。
わたしたちは…フランク・ハーバートの初版本に…純粋に忠実な『デューン 砂の惑星』にしたかった。
このグラフィックノベルは…資料の核心に踏み入り、フランク・ハーバートの小説にまさに彼が思い描いたとおりの生命を吹き込むという特別な、すばらしい機会なのだ。
このグラフィックノベルが、原作をそのまま視覚的に味わえるように作られた、他に類のない作品であることが、おわかりいただけると思います。
より具体的には、たとえば物語の序盤でハルコンネン男爵がアトレイデス家を壊滅させる計画について語り、メンタートのパイターと会話する場面は、このような感じで描かれます(第1巻より)。



またたとえば、これも物語の序盤で、主人公ポールが、眠っている間に見る夢の内容を問われ、まだこの時点では行ったことのない砂の惑星デューンの洞窟の光景を語る場面は、このようなコマとして描かれます(第1巻より)。

このようなグラフィックノベル(全3巻)の第1巻・第2巻の邦訳を、2023年と2024年に刊行しました。
その後、第3巻の邦訳版の制作も徐々に進めてきたのですが、出版環境の悪化、用紙代・印刷代の高騰などにより、現状、第3巻を、6,000円程度の価格にせざるを得ない状況です。
これまで第1巻を2,365円(税込)、第2巻を2,475円(税込)で刊行してきましたが、ここで第3巻を6,000円程度としては、読者の方に、手に取っていただけないものになってしまいます。
では、どうしたらよいか?
社内外のスタッフで検討を重ね、頭を悩ませ、結論として、
本クラウドファンディングを行なうことにいたしました。
このシリーズには熱心なファンの方がおり、中には「第3巻の刊行はいつですか?」と、問合せメールをくださる方もいらっしゃいます。
そうした方々の期待にこたえ、第3巻をなんとか、読者の皆さまにとって無理のない、手に取りやすい価格で刊行してお届けしたい、
そのような思いで、本プロジェクトを行なっております。

では第3巻の価格を、具体的にはいくらに設定するか?
第1巻2,365円(税込)、第2巻2,475円(税込)を踏まえて検討し、
・第3巻 3,280円(税込)
を、目標とする“適正価格”として、設定したく思います。
価格が既刊より上がりますが、
・ページ数が既刊より約30ページ多い
ことも勘案し、この価格に設定しました。
もし、本クラウドファンディングの目標額を達成できれば、
▶この価格(税込3,280円)で刊行することができます。
もし、目標額が達成できなかったら、
▶刊行しますが、この価格(税込3,280円)より高い価格設定での刊行となります。
どの程度高い価格になるかは、目標額の達成度によって変わってきます。
※支援者の皆さまへのリターンの価格は変わりません。変更になるのは第3巻の刊行時の価格(一般販売時の価格)です。

多くの皆さまに本プロジェクトにご参加いただき、なんとしてでも第3巻を適正価格で刊行したい──。
その思いで、頭をひねり、リターンのひとつとして、今まで日本では紹介されていない情報満載で、読めば3万5千年におよぶデューンの物語の全体像がわかる非売品冊子、
『デューン 3万5千年史──物語の全体像がわかる!謎が解ける!』(仮題)
を独自に作成・ご用意することにしました。
この冊子は、現在作成中ですが、次のような特長を備えたものにしたいと思っています。
■デューン・シリーズ全23作品(未邦訳14作品を含む)のストーリー展開を“時代順に(時系列に沿って)”把握できる
■3万5千年におよぶ壮大な物語の全体像を一気に理解できる
■邦訳されている原作小説や映画で描かれているエピソードの“背景知識”や“そこに至るまでの経緯”がわかる。そのことで、物語の解像度が上がり、数々の“謎”が解ける

冊子の仕様と構成は、以下を予定しています。
■仕様:
B5判(18.2 x 25.7cm)/48~64ページ程度/本文1色刷(表紙・裏表紙とそれらの裏側はカラー刷)/無線綴じ
■構成:
①家系図(カラー刷。アトレイデス家/ハルコンネン家/コリノ家)
②デューン全23作品の概要(刊行順ではなく時代順・時系列順に)
③デューン3万5千年史年表(原作者公認の年表を基に作成)
④人物・用語集
①家系図は、表紙の裏側と裏表紙の裏側にカラーで入ります。

家系図は、アトレイデス家/ハルコンネン家/コリノ家の3つの家系図を軸とした、3万5千年の物語に登場する主要人物100名程度からなる系図になる予定です。
②デューン全23作品の概要(刊行順ではなく時代順・時系列順に)では、現在までに刊行されている23作品それぞれの概要を、描かれる時代順に(古い時代を描く巻から始めて、より新しい時代を描く巻へという順番で)紹介する予定です。
この箇所を読めば、物語全体の流れを時系列で把握できます。

③デューン3万5千年史年表は、この冊子の中で最も多くのページ数を占める部分になります。
この年表は、ブライアン・ハーバートとともにデューン・シリーズを書き継いでいる作家ケヴィン・J・アンダースン本人が、数ある年表の中で「正確」(原文は“the correct one”)と認めた、いわば原作者公認の年表を基に作成するものです。
④人物・用語集は、冊子中に出てくる人物や用語の簡単な解説です。一カ所にまとめる形にするか、あるいは年表などの横や下に随時「注」として付記していく形にするかは、現在検討中です。

さらにこの冊子全体を、日本で最もデューン・シリーズに詳しい方のひとりである、堺三保氏に監修していただきます。
堺三保氏は、デューン・シリーズの原著を原文ですべて読んでおられ、『デューン 砂丘の子供たち』(酒井昭伸訳、ハヤカワ文庫)の巻末解説で、物語全体の概略を示す解説文を書かれている方です。

では、この冊子を入手し読んでいただくと、デューン関連作品を楽しむ上で、どのような効果・効用が得られるのでしょうか?
少なくとも、次の2つの効果・効用は得られるはずです。
①物語の解像度がグッと上がる
②情報不足が原因で生じていた根本的な“謎”が解ける

まず①から説明しますと、
たとえば『デューン 砂の惑星』の中の、ハルコンネンと帝国の連合軍によりアトレイデス軍が壊滅する場面について、次のような疑問が頭に浮かんだとします。
・このとき、主要登場人物は何歳だったのか?
冊子に収録する年表を見ると、主要登場人物が生まれた年号の箇所に、その人物が生まれたことが記されており、生年がわかります。それら各人物の生年とアトレイデス軍壊滅の年(ギルド暦10191年)から計算すれば、答えはすぐに以下だとわかります。
レト公爵 51歳
レディ・ジェシカ 37歳
ポール 16歳
ハルコンネン男爵 81歳
シャッダム4世 72歳
ダンカン 45歳
ガーニー 46歳
ユエ 109歳
チェイニー 17歳
イルーラン 29歳
これだけでも解像度が上がりますが、この年表には、人物の生年のみならず、3万5千年のデューンの物語を語る際に欠かすことのできない重要事項が幅広く記載されています。たとえば、アトレイデス軍壊滅の年の約2万4400年前の年号を見ると、アトレイデス家の遠い先祖とされる人物に関する事柄が記載されています。また同じアトレイデス軍壊滅の年の、約1万年後の年号には、ポール・アトレイデスの息子であるレト2世に関するあるイベントが行なわれたことが記載されています。年表を頭から読んでいけば、デューン3万5千年の歴史が一気にわかります。年表を含めて冊子全体を読めば、物語の解像度がグッと上がるのは間違いありません。
※なお、年表の各年号の記述の末尾には、その記述の出来事がどの作品で描かれているかが記されます。たとえば以下のような形です(年号はギルド暦)。
10193年 ポール・アトレイデスがデューンとスパイスの支配を固め、フレメンとともに帝国軍・ハルコンネン軍を撃破。航宙ギルドと領主会議(ラーンスロード)の大諸侯を窮地に追い込む。(以降の記述部分省略)──『デューン 砂の惑星』
これにより、年表の記述を読む→その出来事が描かれている作品を手に取り詳細を確認、という使い方もできます。

続いて②についてです。
たとえばデューンについて、こんな疑問を抱く方が、いらっしゃるのではないでしょうか?
・コンピュータや思考機械が禁止されている世界だというのはわかった。でも、そもそもなぜ禁止された?
邦訳された原作小説を読めば、昔「バトラーの聖戦」というのがあって、それ以降コンピュータや思考機械は禁止されたという解説があったりするのですが、詳しい経緯が語られることはありません。
あるいは、こんな疑問を抱く方も、いらっしゃるのではないでしょうか?
・アトレイデス家とハルコンネン家が宿敵というのはわかった。でも、これほどまでに憎しみ合うようになるには、それなりの経緯があるはず。その経緯とは?
この疑問についても、十分詳細な経緯が、邦訳されている原作小説の中で語られることはありません。
しかし、こうしたことの詳細は、実はデューン・シリーズの未邦訳の小説中で描かれているのですね。
たとえば未邦訳作品のひとつに、『The Butlerian Jihad(バトラーの聖戦)』がありますが、タイトルの通りこの作品では、コンピュータや思考機械が禁止されるきっかけになった「バトラーの聖戦」の詳細が描かれています。
この冊子は『The Butlerian Jihad(バトラーの聖戦)』を含む未邦訳14作品の内容もすべてカバーするものになっていますので、読んでいただければ、今まで日本語情報の不足が原因で生じていた、根本的な“謎”の多くが解けるはずです。
未邦訳作品は、デューンの全体像を把握し、数々の根本的な“謎”を解くための、“欠けたピース”でした。
この冊子はその“欠けたピース”を補完し、全体像の把握と“謎”の解決、を可能にします。
本冊子を活用すれば、今まで楽しんできたデューンを、より奥深いところまで楽しめるようになるはずです!

私どもにとっての本プロジェクトの第一目標は、グラフィックノベル第3巻を適正価格で読者に届けることです。ただ、それと同時に、より広く、
・デューン・シリーズの素晴らしさを、日本でもっと広めたい!
そのために、本プロジェクトが少しでも貢献できれば
とも思っています。
デューンは、約60年前(1965年)に刊行されはじめたシリーズですが、
今まさに始まりつつあるAI時代に、ますます輝きを増す作品と言えるのではないでしょうか?
たとえば、AI関連事業を行なっているイーロン・マスク、ジェフ・ベゾス、サム・アルトマンは、デューンについてそろって以下のような発言をしています。
1965年の段階でこの作品が書かれたなんて、驚くべきことだ!
──イーロン・マスク(Xで)
私はデューンが大好きなんだ。この作品はノンフィクションじゃないけど、もしそうだったら最高だね!(笑)
──ジェフ・ベゾス(「Fast Company」誌のインタビューで )
(AIの悪用や暴走を防ぐために)よく語られるアプローチが3つあると思います。1つめは…「すべてのGPUを溶かしてしまう」。そうすれば誰も二度とテクノロジーを手にできない、という発想です。…たとえば、デューンにはそのような発想が出てきます。
──サム・アルトマン(マティアス・デプフナーとの対談で)
世界のAI事業をリードする彼らにとってデューンは、内容を知っていて当然の、いわば「AI時代の基礎教養」なのでしょう。
デューンは、“機械知性の暴走”、“機械知性と人類の関係のあり方”など、AI時代にそのまま通じるテーマを扱っている作品なので、こうした問題を含めた様々な点で、彼らがデューンからインスピレーションを得てAI事業を展開しているだろうことは、想像に難くありません。
一方、日本では、デューンの内容は、それほど広く共有されていません。
このような状況を少しでも改善し、日本でもデューン・シリーズが、AI時代の基礎教養として多くの人に共有される、そんな状況になったら、面白いし、望ましいと思いませんか?
そのためのツールとして、今回のリターン品である非売品冊子やグラフィックノベルは、微力ではありますが役立つものになるはず、と考えています。
現状では十分に伝わっていないデューンの物語の全体像や面白さが伝われば、デューン・シリーズを楽しむファンは、日本でももっと増えるはずです。
日本のデューン・ファンが増え、原作小説や映画をもっと多くの人が楽しむようになり、ひいては日本でもデューンがAI時代の基礎教養として共有される──そんな状況になることに少しでも貢献できたら──。
本プロジェクトには、そのような思いも込めております。

※以下のリストは、主に「リターン番号」「リターン品」「価格」に絞って記したものです。
リターン選択画面の各項目には、より詳しい記載がありますので、そちらもご覧ください。
※以下の『第1巻』『第2巻』『第3巻』は、それぞれ『グラフィックノベル第1巻』『グラフィックノベル第2巻』『グラフィックノベル第3巻』の意味です。
◆【No.1】『第1巻』1冊 + 非売品冊子1冊
3,980円
(↑こちらは、非売品冊子が含まれるリターンの中で、最もお安いコースです)
◆【No.2】『第2巻』1冊 + 非売品冊子1冊
4,360円
◆【No.3】『第3巻』1冊 + 非売品冊子1冊
5,160円
◆【No.4】『第1巻』1冊 + 『第3巻』1冊 + 非売品冊子1冊
7,530円
◆【No.5】『第2巻』1冊 + 『第3巻』1冊 + 非売品冊子1冊
7,640円
◆【No.6】グラフィックノベル全3巻(各1冊)
8,100円
◆【No.7】【お得!おすすめ!】グラフィックノベル全3巻(各1冊) + 非売品冊子1冊
9,700円
◆【No.8】【限定30名】『第3巻』にお名前(個人名)掲載 + 『第3巻』1冊 + 非売品冊子1冊
30,000円
◆【No.9】【限定20名】『第3巻』にお名前(個人名)掲載 + グラフィックノベル全3巻(各1冊) + 非売品冊子1冊
34,500円
◆【No.10】【限定10法人/団体】『第3巻』にお名前(法人名または団体名)掲載 + 『第3巻』1冊 + 非売品冊子1冊
60,000円
◆【No.11】【限定5法人/団体】『第3巻』にお名前(法人名または団体名)掲載 + グラフィックノベル全3巻(各1冊) + 非売品冊子1冊
64,500円
◆【No.12】お礼のメールを送らせていただきます
1,000円~
※このコースは、書籍や非売品冊子を申し込んだ後に追加でご支援くださる方、またプロジェクトに共感し、ただただご支援くださる方へのコースです。書籍や非売品冊子はリターンに含まれません。
支援額は1,000円以上であれば、ご自由にお決めいただけます。

・“原作そのままの世界”を視覚で味わえる、唯一無二の公式グラフィックノベル
・デューン・シリーズの物語の全体像が一気にわかり、数々の根本的な“謎”が解ける非売品冊子
これらを入手し読んでいただき、その後にいま一度、原作小説や映画にふれれば、おそらく作品の見え方が変わったり深まったりしていることに、お気づきになるのではないかと思います。
本プロジェクトを支援し、その心地よい変化を体験してみませんか?
多くの方がご参加くださればくださるほど、本プロジェクトの第一目標、
・グラフィックノベル第3巻を適正価格で読者にお届けする
の実現に、近づくことができます。
また一方で、本プロジェクトには、日本未紹介の情報満載の冊子を作成しデューン・シリーズの全体像を示すことで、デューンに関心を持つ皆さまとともに、日本にデューンをもっともっと広めていきたい! という思いも込めております。
本プロジェクトのこのような趣旨をご理解いただき、多くの皆さまから、ご参加・ご支援を賜れれば幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。
◆スケジュール
・1月21日 クラウドファンディング開始
・4月10日 クラウドファンディング終了
・5月上旬 『グラフィックノベル第3巻』および非売品冊子、完成(予定)
・5月中旬 リターン発送開始(予定)
・5月下旬 書籍一般販売(予定)
※諸事情により日程が変更となる場合があります。
◆ご留意いただきたいこと
・このプロジェクトはAll-in方式で実施しています。目標金額の達成にかかわらず、第3巻は刊行します。ただし、目標金額に達しなかった場合、一般販売時の価格は、本プロジェクトで目標として設定している“適正価格”3,280円(税込)より高い価格となります。
・非売品冊子『デューン 3万5千年史──物語の全体像がわかる!謎が解ける!』(仮題)は、基本的に本プロジェクトのために作成するものですが、プロジェクト終了後に、「限定的販路かつ数量限定かつセット販売」で販売する可能性があります。例:楽工社ECサイトのみで、数量限定のグラフィックノベルとのセット商品として販売する、など。非売品冊子を単独で販売することはありません。
◆想定されるご質問と、その答え
Q1 リターンの価格は、消費税込み、発送料込みですか?
A1 消費税込み、発送料込みです。
Q2 リターンの到着日は指定できますか?
A2 到着日の指定はできません。ご了承ください。
Q3 一人で何回も支援することは可能ですか?
A3 複数回のご支援は可能です。またリターン選択すると出てくる画面で「上乗せ支援」することも可能です。
Q4 リターンの海外への発送は可能ですか?
A4 このプロジェクトでは、海外への発送は行なっておりません。ご了承ください。









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