3月10日、サントリーホール・ブルーローズにて開催いたしました 『音と光と祈り』星春菜コンサート、 おかげさまで、無事に幕を下ろすことができました。
足をお運びくださった皆さま、 遠くからご支援をお寄せくださった皆さま、 本当に、本当にありがとうございました。
舞台に立った瞬間、 会場に満ちているものを感じました。
それは音でした。 皆さまの呼吸が、温かさが、 私の奏でる音に寄り添って、 ひとつの大きな響きになっていくのを感じました。
それは光でした。 客席のひとつひとつから差し込むような眼差しが、 私の背中を押し続けてくれました。 暗い舞台の上で、あんなにも明るく立っていられたのは、 皆さまの光があったからです。
そして、それは祈りでした。 音楽に込めた想いが、 皆さまの祈りと交わって、 ホールの隅々まで広がっていくのを感じた時、 胸がいっぱいになって、泣きそうになりました。
私一人では、昨夜の空間は生まれませんでした。 皆さまがいてくださったから、 あの空間に「音と光と祈り」が満ちたのだと、 心からそう思っています。
ブルーローズを満員にしたいという夢を、 皆さまと一緒に叶えることができました。
昨夜の音は、光は、祈りは、 きっとこれからの私の音楽の中に ずっと生き続けていきます。
またいつか、皆さまと同じ空間で 音楽を届けられる日を夢見て、 これからも歌い続けてまいります。
どうか、これからも星春菜を見守ってください。
深く、深く、感謝を込めて。
星 春菜
※各ご支援者様へのリターンにつきましては別途ご案内致します。
【サントリーホール・ブルーローズをみんなの音と光と祈りで満員にしたい!】 プロジェクト事務局 担当:原





