音と光と祈りが重なり、ひとりひとりの想いが静かに響き合う夜。もし今、心の中に、ひとつでも「大切にしたい気持ち」があるなら…
それは、誰かへの感謝かもしれないし、愛というものかもしれないし、まだ言葉にならない願いかもしれません。
私は、そうした想いを「祈り」と呼びたいと思いました。この夜は、そんな祈りを音と光に預ける時間です。
このプロジェクトは、ひとりのアーティストの夢を越えて、参加するすべての人が表現者”として、心の声を響かせあう体験を共にします。これから本番まで準備を進める私と、深く関わって欲しいのです。さっそくですが、3つの関わり方があるのでお伝えしていきます!

《コンサート概要》
『音と光と祈り』
2026年3月10日(火)
開場:17:30
開演:18:30
終演:20:30(予定)
♦︎会場
サントリーホール・ブルーローズ
東京都港区赤坂1-13-1
♦︎出演者
星春菜(Vocal)
眞間麻美(Piano)
yossy(Guitar)
SunCheƵ(Percussion)
下山田珠実(Cello)
インナーシンフォニーコーラス隊30名
♦︎ゲスト
髙橋 全(Piano)
Emmy Crystal(Crystal bowl)
♦︎交通アクセス
六本木一丁目駅 3番出口
溜池山王駅 13番出口
♦︎チケット
一般席(自由席)/小学生以上 ¥6,500-
支援付き一般席 ¥8,500-
VIP席(最前列エリア内自由席)¥13,000-
※演出の都合上、未就学児のお子様はご入場いただけません。ご理解・ご協力のほどお願い申し上げます。
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1.コーラスとして共演する人
プロの演奏陣と同じ舞台に立ち、サントリーホールで歌うという特別な体験を通して、「表現したい」という純粋な願いを叶える場。コーラスとしてステージ立てるのは30名。仲間たちとプロジェクトを通じて声と心を整え、本番のステージ上で〈音と光と祈りの輪の一員〉となる。
コーラスプログラムは2026年1月からスタートし、約2ヶ月間オンラインと対面クラスを実施し、演奏陣とのリハーサルの時間も設けます。※プログラムの日程など詳しくはリターンページをご覧ください。
歌の経験はいりません。「上手さ」よりも「本気で響かせたい気持ち」を大切にします。
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2.観客として共演する人
会場に足を運ぶことが自然と“祈りの参加”になる体験型コンサート。音楽を通じて自分の人生や心と共鳴し、癒し・再生・勇気を受け取る時間。受け取ったものが目には見えない「共に創るエネルギー」として会場全体に満ちていきます。
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3.支援者として関わる人
「音楽が人の人生にもたらす影響」「人々の潜在的な夢を実現する力」
この2つを最大限引き出すことができるのが支援者の皆さんです。音楽が社会貢献に変わる循環型プロジェクトの共創サポーターとしてこのコンサートのオーナーになる気持ちで関わって頂きたいです。
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本番はサントリーホール・ブルーローズ。約400名が入る会場となります。
歌う人も、
聴く人も、
支える人も、
みんなで一つの祈りのシンフォニーを生み出したい。なぜそんなふうに思っているのか、私の歴史も含めて、赤裸々に綴った想いをぜひ最後まで読んでください。
40歳を目前にして、これまでの音楽人生を振り返りました。たくさんの出会いと、支えてくれた人たちへの感謝。そして同時に、「まだ届けたい音がある」という想い。その両方を、ごまかさずに差し出せる場所で歌いたい。そう思ったとき、浮かんだのがサントリーホールでした。
華やかさではなく、静けさと響きが残る場所。音楽が、“祈り”として立ち上がる場所。だから今、サントリーホール・ブルーローズでこのコンサートを開催します。
このコンサートは、クラウドファンディングという形でチケットを販売しています。それは、資金を集めたいから、というよりも、この夜を「一緒につくりたい」と思ったからです。音と光と祈りで満ちたサントリーホール・ブルーローズは、私ひとりでは完成しません。
一席一席に、それぞれの想いが宿って、はじめて、この場は立ち上がります。
クラウドファンディングは、その「参加表明」を目に見える形にできる方法だと思いました。チケットの購入は、この夜に参加するという選択。そう考えてもらえたら嬉しいです。

みんなと一緒にサントリーホール・ブルーローズを音と光と祈りで満たしたい。もし今、孤独を感じている人、見えない痛みを抱えている人がいたら、この会場で一つを感じてもらえたら嬉しいし、喜びや幸せは音に乗せて何倍にもしていきたい。
心のどこかで「表現したい。歌いたい。」そう思っている人はステージで一緒に歌いましょう。この場に来てくれるすべての人と紡ぎ出される音の重なり合い、心の煌めき、それが、祈りそのものになる瞬間を味わいたいんです。

私は小さい頃から人と関わるのが苦手な子供でした。自分の気持ちを言葉にするのが下手で、人の輪の中に入るのがすごく怖かった。そんな時にいつも私に寄り添ってくれたのは一冊のノート。
本当は言いたかったこと、
本当はやりたかったこと、
子どもながらに抱いていた感情や想いは表に出さず誰の目に触れることもないノートに綴っていました。いつからか、それらにメロディをのせるようになり、短い歌が生まれていきました。それが私の作曲の原点です。
歌っていると心が息を吹き返すようでした。少しずつ、息を吸って、、、吐いて、、、小さな呼吸から、深呼吸ができるようになりました。歌は、どんな私も抱きしめてくれました。
歌うと少しだけ前を向けた。息ができた。音や声が、私を生かしてくれました。

言葉って、不思議です。たった一言で、人を救うことも、傷つけることもできる。でも、歌にのせた言葉は違う。届き方がまるで変わる。それは、心の奥の“沈黙していた場所”に触れる力があるから。
誰かが泣いている時、そばで「大丈夫だよ」と言えないかわりに、歌を贈りたい。このコンサートは“生きる言葉”を音にのせて届ける場所にしたいです。
本当は言いたかったこと、
本当はやりたかったこと、
言えないままで、癒えないままで、心の中にしまい込んでいること、皆さんはありませんか?このコンサートではその想いを声にのせて、光と祈りと共に解き放っていきます。みんなの声が一つになったときとてつもない愛と感動が会場に満ちていく景色が私には見えます。
私は、喜びと勇気を持って、祈りを込めて、この企画を進めます。その姿を見てもらうことがきっと、巡り巡ってあなたの夢の後押しになるから。
このコンサートがこの世界で“どのようで在ってほしいか”を考えたとき、目の前にいる人の緊張がふっと緩み、涙を流せる場であったりありのままの姿に戻っていくものでありたいと思います。
だから私は、
『みんなの音と光と祈りでサントリーホールを満たしたい 』
そのために一緒にこの空間を創ってくれる歌う、観る、支援する、共演者を募ります。

想像してみてください。。。
光に包まれたサントリーホール・ブルーローズの会場、満席の会場でお客さんがあなたの歌を楽しみに待っている、いつもより念入りにメイクをして、お気に入りの衣装を着て、ドキドキとワクワクの感情が行ったり来たりしている。。
いよいよステージが始まり、コーラスの美しい歌声がホールに響き渡る。。。
“小さい頃の夢は歌手だった”
大人になるにつれ、人の目が気になって表現できなかったり、忙しい日々に追われて後回しになっていたり、そもそもそんな機会を想像すらしていなかったかもしれません。。大人になってがむしゃらに夢を目指すなんてカッコ悪い、、って思うかもしれません。
でも、もう、やりたいことを置いてきぼりにするのはやめませんか?
楽しい!
嬉しい!
震える!
そんなふうに、なんの制限もなく喜びを喜びのままに、感動を感動のまま味わってみませんか?

【WALK on EARTH 2025】
自力では限界があっても、一人一人が繋がり合えばそれぞれの夢に近づくことができる。私の声と、あなたの声と、会場に来てくださる方々の声今この瞬間しか味わえない音・光・祈り手にとって触れることはできないけれど心の深いところに、魂に残り続けるコンサートにしたい。
一緒に響き合いましょう。

ステージに立つ人だけではなく、音を整える人、照明を操る人、現場の裏側を支える人、そのすべての人の時間と情熱があって、はじめて音楽が届けられます。こんな会場でやってみたい。素晴らしい演奏陣を迎えたい。照明や映像もこだわってみたい。。
そんなふうにイメージは膨らむけれど..、事務所にも所属せず、スポンサーがいるわけでもない私は、今まで”自分でできる範囲で”音楽を続けてきました。でも、私、今回は自力を超えたいのです。
「美しい景色をみんなで見たい。」その気持ち一つでいます。
今回は自分で企画する最大規模になります。一晩のステージを作るためにこれだけ多くの人と工程が必要なんです。

自力を超えて、みんなの力や応援をいただき「音楽を最大限届けられる準備や演出」にクラウドファンディングで得た資金を使わせていただきたいと思っています。

このコンサートは私だけが主役ではありません。これは関わる全ての人が輪になって初めて実現するコンサートです。だから、このクラファンは、“支援”ではなく“共演”です。
・サントリーホール・ブルーローズという会場
・演奏人(ピアノ・ヴァイオリン・チェロ・ギター・パーカッション)
・音響・照明・映像
・現場スタッフ
・運営スタッフ
みんなが情熱込めて準備を整えます。あとは、皆さんの参加だけ!
・ステージで合唱したい
・異空間を味わいたい
・音楽を楽しみたい
・癒されたい
・勇気をもらいたい
・巻き込まれて来てみた
・とにかく春菜を応援したい
・スタッフとして関わりたい
色々な”共演”の仕方があります!皆さんはどれを選びますか?一人ひとりの存在が、音になり、光になり、祈りになる。そのすべてが、誰かの心を照らす力に変わっていく。ぜひこのコンサートを表現の場として使ってください。

実は、ステージで歌うことをもう終わりにしようと思っていた時期がありました。それは2023年にインナーシンフォニーアカデミーという歌声と在り方を磨くスクールを開校した頃です。

【インナシンフォニーアカデミー・生徒さんたちのLIVE】
私は生徒さんの声を聞けば、今この人には身体面で何が必要なのか、精神面ではどんな制限があるのか、瞬時にわかります。歌も、パフォーマンスも、マインドも、外見美の磨き方もすべて教えられるまで経験を積んできたので、年齢的にも完全にプロデュース側に回った方がいいんじゃないか?ということも感じていました。
「あなたなら出来る!」と生徒さんに寄り添い、ときに喝を入れることもある中で、私は先生なのか?アーティストなのか?自分がどっちつかずでいるような気がしていました。

「人には挑戦させといて、自分は一歩後ろにひいてるの?」
そんな声が自分の中から出て来たんです。私は「先生」と呼ばれたかったわけじゃないずっと表現者でいたいと気付きました。私が表現を続けていくことで、それを近くで見ている生徒さんや一歩踏み出したいと思っている人たちにもいい影響を与えられると思うから、今回の挑戦も一番近くで見ていてほしい。

正直、クラファンは私の人生には無縁だと思っていました。なぜなら、「私のやりたいことに賛同してくれる人なんていない。」「社会貢献性が高いものは支持されるが、私はそうではない。」
そう感じていたからです。
でも、自分自身と深く向き合う時間をとって、クラファンをやる・やらないを考える前に、もっと奥にある『これから先、音楽を通じて誰とどんな風に関わっていきたいのか?』という問いを自分に投げて、帰ってきた答えに、もっと素直なろう。と思えたんです。
「いいね!応援するよ!」という声を素直に受け取れる自分でありたい。もっと人との繋がりを感じながら美しいものを共に創っていきたい。そして、その姿をありのまま見せていくことによって次に挑戦する人の背中を押せると思ったんです。

私は今、挑戦の怖さよりも、感謝の方が大きいです。やりたいことを選択できる環境があること、応援してくれる人がいること。そして、歌いたいと思える私がいること。
このコンサートは、私の人生そのものです。すべてを“歌”にのせて、届けます。このコンサートの一員になってください。共演して一緒に響かせてください。共に創りましょう。私が蒔いた種が、誰かの心に咲いて花開いたら、、このコンサートはきっと成功です。
最後までお読みくださりありがとうございます。
星春菜
最新の活動報告
もっと見る【御礼】『音と光と祈り』コンサートへのご来場そして暖かいご支援をありがとうございました
2026/03/11 16:003月10日、サントリーホール・ブルーローズにて開催いたしました 『音と光と祈り』星春菜コンサート、 おかげさまで、無事に幕を下ろすことができました。足をお運びくださった皆さま、 遠くからご支援をお寄せくださった皆さま、 本当に、本当にありがとうございました。舞台に立った瞬間、 会場に満ちているものを感じました。それは音でした。 皆さまの呼吸が、温かさが、 私の奏でる音に寄り添って、 ひとつの大きな響きになっていくのを感じました。それは光でした。 客席のひとつひとつから差し込むような眼差しが、 私の背中を押し続けてくれました。 暗い舞台の上で、あんなにも明るく立っていられたのは、 皆さまの光があったからです。そして、それは祈りでした。 音楽に込めた想いが、 皆さまの祈りと交わって、 ホールの隅々まで広がっていくのを感じた時、 胸がいっぱいになって、泣きそうになりました。私一人では、昨夜の空間は生まれませんでした。 皆さまがいてくださったから、 あの空間に「音と光と祈り」が満ちたのだと、 心からそう思っています。ブルーローズを満員にしたいという夢を、 皆さまと一緒に叶えることができました。昨夜の音は、光は、祈りは、 きっとこれからの私の音楽の中に ずっと生き続けていきます。またいつか、皆さまと同じ空間で 音楽を届けられる日を夢見て、 これからも歌い続けてまいります。どうか、これからも星春菜を見守ってください。深く、深く、感謝を込めて。星 春菜※各ご支援者様へのリターンにつきましては別途ご案内致します。【サントリーホール・ブルーローズをみんなの音と光と祈りで満員にしたい!】 プロジェクト事務局 担当:原 もっと見る
最終リハーサルでした|コンサートチケット送付のご案内
2026/03/08 00:023/10サントリーホールブルーローズコンサートまであと3日。昨日はコンサートの最終リハーサルを行いました!!出演者、スタッフは総勢60名以上になります。出演者、スタッフ、ご来場の皆様、遠方から応援くださる皆様・・・皆さんの想いが繋がってコンサートがカタチになってきています。本当にありがとうございます。さて、コンサートチケットをご購入いただいた皆様には、CAMPFIREのメッセージにてチケットを送付しておりますのでご確認下さい。チケットが正常に表示されるか、必ず当日までに一度ご確認の上、ご来場いただきますようお願い申し上げます。※万が一チケットが正常に表示されない場合はお手数ですが、CAMPFIREのメッセージ宛に「お名前(購入者名)」 「ご購入チケット種別」を添えてご連絡ください。引き続き、あたたかく見守っていただけますと幸いです。事務局スタッフ もっと見る
【御礼】クラウドファンディング終了のご報告と今後のご案内|サントリーホール・ブルーローズをみんなの音と光と祈りで満員にしたい!
2026/02/20 23:00この度はクラウドファンディング【サントリーホール・ブルーローズをみんなの音と光と祈りで満員にしたい!】に、あたたかいご支援と応援のお気持ちをお寄せいただき、本当にありがとうございました。おひとりおひとりの想いが重なり、無事にクラウドファンディングを終了することができました。心より御礼申し上げます。クラウドファンディング終了のご報告終了日:2026年2月19日支援総額:4,136,403円達成率:413%支援者数:264名 ■今後の流れ(リターンについて)今後はコンサート準備と並行しながら、順次リターンの手配・ご案内を進めてまいります。詳細は、CAMPFIREのメッセージ/活動報告にて随時ご案内いたします。みなさまのご支援に支えられ、コンサート当日に向けた準備が進んでおります。当日、会場で。あるいは、アーカイブで。それぞれの場所に『音と光と祈り』が届くよう、一つ一つ形にしてまいります。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。クラウドファンディング【サントリーホール・ブルーローズをみんなの音と光と祈りで満員にしたい!】事務局■星春菜より皆様へ応援してくださったみなさまへ。このプロジェクトはひとつの節目を迎えました。数字以上に感じているのは、「信じてもらえた」というあたたかさです。まだ形になっていないものにまだ完成していない音にまだ見ぬ未来の祈りに手を差し伸べてくださったこと。それは支援というより、共鳴でした。ひとりで鳴らしていたはずの音が気づけば、重なり、広がり、“わたしたちの響き”になっていました。本当に、ありがとうございます。『音と光と祈り』最後まで、誠実に、まっすぐに、大切に育てていきます。ここからが本番です。心からの感謝を込めて。星春菜 もっと見る







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