しばらく活動報告が途切れてしまい申し訳ありません。久しぶりに投稿いたします。『どうすればよかったか?』にご来場いただいた皆さま、ありがとうございました!おかげさまで予想を大きく上回るお客さまに鑑賞していただき、有料上映での動員記録(188人!)を達成いたしました。そして、告知が遅くなってしまいましたが、記念すべき第10回上映会を以下の通り開催いたします。『幕末太陽傳』1957年/110分/日本/モノクロ/G ©日活日時:2026年12月6日(日)10:00~/14:00~(開場各回30分前)場所:ヤマカまなびパーク 7F 多目的ホール(日本語字幕付き上映)監督 川島雄三脚本 田中啓一(山内久)、川島雄三、今村昌平出演 フランキー堺、南田洋子、左幸子、石原裕次郎、芦川いづみ 他浮世の風にうつつを抜かし女追うのも御時世ならば国を憂うもまた時世。乱世の幕末に躍り出たチョンマゲ太陽族の艶笑秘聞。東海道品川宿の相模屋という遊郭へわらじを脱いだ佐平次(フランキー堺)は、勘定を気にする仲間を尻目に、呑めや歌えの大尽騒ぎを始める。しかしこの男、なんと懐には、一銭も持ち合わせていなかった…。居残りと称して、相模屋に居ついてしまった佐平次は、持ち前の機転で女郎や客たちのトラブルを次々と解決していく。遊郭に出入りする攘夷派の高杉晋作(石原裕次郎)らとも交友を紡ぎ、乱世を軽やかに渡り歩くのだった。公式サイト上映協力費:一般(前売り900円/当日1,100円)、高校生(500円)、小中学生無料(G)*障がい者手帳をお持ちの方とその介助者1名まで300円割引*未就学児入場不可*入場者1名につき10円を日本赤十字社へ寄付いたします多治見市学習館 5階窓口・電話(0572-23-7022)にてチケット販売中または下記予約フォームから予約可予約フォーム多治見を落語で盛り上げようという「らくごんなあれ」連携事業として、多治見市学習館との共同主催で上映いたします。日本映画を代表する名作をこの機会にぜひ!主催:多治見市学習館 シネマ@多治見同好会助成:とうしん地域振興協力基金後援:多治見市




