米原市・長岡(旧山東町)天野川周辺を特別天然記念物「源氏蛍」が舞う川に再生!

天皇陛下に献上された特別天然記念物、長岡のゲンジボタルおよびその発生地。 一昨年の大雨による土砂の流入や、工事の兼ね合いからなのか、蛍の幼虫のエサとなるカワニナの生息環境が悪化。 地域の宝である蛍が飛ぶ日も減少。再び源氏蛍が幻想的に多く舞う川を未来の子供たちに残すために環境改善に取り組みます。

現在の支援総額

634,000

63%

目標金額は1,000,000円

支援者数

73

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/11/29に募集を開始し、 73人の支援により 634,000円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

米原市・長岡(旧山東町)天野川周辺を特別天然記念物「源氏蛍」が舞う川に再生!

現在の支援総額

634,000

63%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数73

このプロジェクトは、2025/11/29に募集を開始し、 73人の支援により 634,000円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

天皇陛下に献上された特別天然記念物、長岡のゲンジボタルおよびその発生地。 一昨年の大雨による土砂の流入や、工事の兼ね合いからなのか、蛍の幼虫のエサとなるカワニナの生息環境が悪化。 地域の宝である蛍が飛ぶ日も減少。再び源氏蛍が幻想的に多く舞う川を未来の子供たちに残すために環境改善に取り組みます。

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いつも温かいご支援をありがとうございます。2月26日、河川環境調査および生物多様性保全を専門とする「株式会社ラーゴ」様と打合せを行いました。天野川の現状データやこれまでの清掃活動の経緯を共有し、科学的根拠に基づいた環境改善へ進むための調査工程について具体的な協議を進めています。現在、4月初旬の現地調査実施に向けて日程を最終調整中です。調査では河床環境・水流の状況・外来水草の影響などを確認し、今後優先すべき改善箇所を専門的見地から判断していただきます。単なる清掃ではなく、長期的に蛍が戻る環境をつくるための設計づくりが、いよいよ始まります。今後の予定・4月初旬:専門家による現地調査・4月22日(水):川掃除(ボランティア募集予定)・5月17日(日):活動報告・啓発イベント(山東ルッチプラザ)報告会では、調査結果や清掃活動の記録映像、今後の改善方針を共有する予定です。ボランティア体制について現在、安全体制の整備を進めています。・胴長やライフジャケットの確保・保険加入の手配・雨天時対応の確認・記録体制の構築・必要備品の調達清掃資材や安全装備の整備、保険加入など、安全かつ継続的に活動を進めるための基盤づくりも進めています。皆さまからのご支援は、こうした体制強化をより確かなものにしていきます。2026年3月22日(日)イベントでの取り組み3月22日(日)開催の「MAIIMA+BOTANICAL CAMP」においては、協賛金の一部および公式グッズ売上の一部を本プロジェクトへ還元いたします。自分たちでも資金を生み出しながら、蛍の未来へつなげていきます。本プロジェクトは一度きりではなく、数年単位で環境を整えていく長期的な取り組みです。まずは科学的基礎調査を確実に行い、着実に前進してまいります。引き続き、応援や情報のシェアという形でもお力をお貸しいただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。天野川源氏蛍未来プロジェクト


天野川周辺整備作業だけで約90万円かかります。作業状況などSNS等での広報活動、キックオフイベント等PR活動などは別途経費が必要です。「現地での指導および作業分(約90万円)」水草・クズの回収や小運搬は含まず、現場での陸揚げまでを想定。・現地での指導・準備:半日・現地下見(調査):半日×2名・水草除去:昆虫専門1名×2日、外来植物除去専門1名×5日*5日間指導しながら一緒に作業。・クズの刈取り:2人(外来植物除去専門2名)※水草除去は「5日間程度」を想定※作業中は、刈取りと同時に泥を流し、環境改善を図る工程多くの方のご支援をよろしくお願いいたします。


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