
はじめまして。
佐藤修と申します。
今回、北海道羽幌町(はぼろちょう)出身の演歌歌手・天乃心都(あまのみこと)のミュージックビデオ制作プロジェクトの企画統括をさせていただきます。

私が羽幌町を訪れたのは、2025年7月。
天乃心都の1周年記念コンサートのためでした。
そこで私が見たもの。それは、美しい海、豊かな自然、そして温かい人々。
羽幌町は、本当に素晴らしい場所でした。

でも、同時に感じたこともありました。
「このままでは、この町が消えてしまう」という危機感です。
高齢化が進み、若い人が減り、観光客も少ない。
地元のお祭りは素晴らしいのに、地元民だけで盛り上がっていて、観光客にはほとんど知られていない。

このままでは、羽幌町が寂れてしまう。
故郷が消えてしまう。そう思った時、私は決意しました。
天乃心都と共に、羽幌町の魅力を全国に発信しよう。演歌と映像の力で、故郷を救おう。

2025年7月、天乃心都の1周年記念コンサートのために羽幌町を訪れた私は、この町の魅力に圧倒されました。


羽幌町の海は、言葉にできないほど美しい。
透き通った青い海、水平線に浮かぶ島々、波の音。
ホテルの窓から見える景色も最高でした。
そして、はぼろバラ園。色とりどりのバラが咲き誇る姿は、まるで絵画のようでした。
「こんなに美しい場所が、北海道にあったのか」
私は、心から感動しました。


羽幌町のライブハウス「Oyaziis」でのコンサート。
そこで出会った地元の方々は、本当に温かかった。天乃心都の歌を真剣に聞いてくれて、終わった後には「心から応援するよ」と声をかけてくれました。
人の温かさ。これが、羽幌町の最大の魅力かもしれません。

羽幌町の特産品は、甘エビとたこです。
地元の方からいただいて食べたのですが、これが驚くほど美味しかった。
北陸で食べるエビよりも、ボリュームがあって身がしっかりしている。
口の中に入れると、本当に甘い。味噌汁に入れても美味しいし、出汁もしっかり出る。

「これを、全国の人に知ってもらいたい」
私は、強くそう思いました。

天乃心都(あまのみこと)は、北海道羽幌町出身の演歌歌手です。
天乃心都は、羽幌町が大好きです。
故郷の自然、人々、文化。
すべてを愛しています。
彼女の性格は、温厚で愛に溢れています。
そして、地道に活動を続けられるタイプ。
派手なことはしないけれど、一歩一歩、確実に前に進んでいく。
そんな彼女だからこそ、地元の人々からも愛されています。

デビュー後、天乃心都はミスターボーン音楽事務所(名古屋)に所属しました。
CDを2枚リリースし、YouTubeやInstagramで地道に活動を続けてきました。
ファンを大切にし、一つ一つのライブに全力で取り組む。そんな彼女の姿勢が、多くの人の心を動かしています。

私、佐藤修は、天乃心都のデビュー前のマネージャーでした。
5年前、名古屋。当時、天乃心都はまだデビューしていませんでした。
私は、彼女のマネージャーとして、ライブハウスでビラ配りをしていました。一人でも多くの人に、彼女の歌を聞いてもらいたい。その一心でした。

雨の日も、風の日も、ビラを配り続けました。
時には、無視されることもありました。
でも、諦めませんでした。
なぜなら、天乃心都の歌には、人の心を動かす力があると、信じていたからです。
天乃心都がデビューした後、私はマネージャー業を外れました。
なぜなら、デビュー後は、専門的な知識や経験が必要だったからです。
彼女のキャリアをさらに伸ばすためには、プロのマネージャーが必要でした。
だから、私は身を引きました。
でも、私は彼女を応援し続けたかった。
だから、スポンサーとして、活動の支援を続けることにしました。
彼女のライブに足を運び、CDを買い、SNSで宣伝する。
できることを、すべてやりました。
なぜ、そこまでするのか?
それは、天乃心都の歌に、人を元気にする力があるからです。
彼女の歌を聞くと、心が温かくなる。
元気が出る。希望が見えてくる。
そんな歌を、一人でも多くの人に届けたい。
それが、私の想いです。

2025年7月、羽幌町を訪れた私は、美しさと温かさに感動しました。
でも、同時に、強い危機感も覚えました。

今、北海道は高齢化が進んでいます。
若い人が都市部に出ていき、地方は衰退の一途を辿っています。
羽幌町も例外ではありません。
人口は減り続け、商店街はシャッターが閉まり、お祭りも地元民だけで細々と続けている状態です。


だから、観光客が来ない。
そして観光客が来ないから、経済が回らない。
経済が回らないから、若い人が出ていく。
若い人が出ていくから、さらに衰退する。
私は、羽幌町で過ごした数日間で、強く思いました。

「このままでは、この町が消えてしまう。何とかしなければ。」
でも、どうすればいいのか?
その答えが、天乃心都のミュージックビデオ制作でした。


天乃心都は、羽幌町出身です。そして、故郷を愛しています。
「故郷の魅力を、全国に伝えたい」それが、彼女の想いでした。
私も、羽幌町を訪れて、その魅力を知りました。
そして「この美しい町を、寂れさせてはいけない」と思いました。

だから、私たちは決めました。
演歌と映像の力で、羽幌町を全国にPRしよう。

今回制作するミュージックビデオは、2曲です。




「おろろん太鼓」は、羽幌町の地域文化です。
正確には楽器ではなく、和太鼓を使った団体の名前です。
地元の方々が集まって、和太鼓を演奏し、お祭りやイベントを盛り上げています。
天乃心都も、時々練習に参加しています。
地元の文化を大切にし、地域とのつながりを大切にしています。

衣装について、天乃心都がこう提案してくれました。

「大漁旗を、衣装にしたい」
大漁旗とは、漁師さんが大漁の時に掲げる旗です。
カラフルで、力強く、縁起が良い。これを綺麗にして、衣装として使う。なんと素晴らしいアイデアでしょう!
このアイデアに、漁業組合の方々も大賛成してくださいました。
「羽幌町の漁業を、全国にPRできる!」

このプロジェクトは、私と天乃心都だけのものではありません。
羽幌町全体が、一体となって取り組むプロジェクトです。

このプロジェクトには、多くの方々が協力してくださっています。


私たちの最終目標は、天乃心都を羽幌町観光大使に推薦することです。
このクラウドファンディングが成功し、ミュージックビデオが完成し、全国に羽幌町の魅力が広まる。その実績を持って、天乃心都を観光大使に推薦したい。そして、彼女には、羽幌町の顔として、さらに魅力を発信し続けてほしいです。

クラウドファンディング開始:2026年1月23日(金)
クラウドファンディング終了:2026年2月28日(土)
ミュージックビデオの制作費:2026年3月頃から開始
リターンのお返し:2026年6月頃

いただいた大切な支援は下記の通り大切に活用させていただきます。
・ミュージックビデオの制作費
・CD &DVDの制作費
・その他、人件費やミュージックビデオにかかる費用

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。企画統括の佐藤修と申します。

これが、私たちの一番の想いです。

その力を信じて、故郷を救いたいのです。
羽幌町の魅力を知ってもらい、足を運んでもらい、地元の人々と交流してもらう。
そして、羽幌町を好きになってもらう。そんな循環を作りたいのです。
あなたの支援が、羽幌町の未来を変えます。
あなたの支援が、故郷を救います。どうか、温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。
企画統括 佐藤修
演歌歌手 天乃心都




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