【高校生が挑戦】教育への「モヤモヤ」を「わくわく」に変えるイベントを開催したい!

学校に行くのが怖い。行きたいのに足が動かない。そんな経験をしたのは4年前の中1の時…。学校へのモヤモヤを探究の起点として教育について語り合い、自分だけのわくわくに出会うイベントを、高校生が開催する。教育改革の主役は、私たちU18世代だ。

現在の支援総額

691,164

138%

目標金額は500,000円

支援者数

26

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/01/11に募集を開始し、 26人の支援により 691,164円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

【高校生が挑戦】教育への「モヤモヤ」を「わくわく」に変えるイベントを開催したい!

現在の支援総額

691,164

138%達成

終了

目標金額500,000

支援者数26

このプロジェクトは、2026/01/11に募集を開始し、 26人の支援により 691,164円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

学校に行くのが怖い。行きたいのに足が動かない。そんな経験をしたのは4年前の中1の時…。学校へのモヤモヤを探究の起点として教育について語り合い、自分だけのわくわくに出会うイベントを、高校生が開催する。教育改革の主役は、私たちU18世代だ。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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こんにちは!U18 Education Park[U18エデュパ] 発起人、高校2年生のあゆです。

このページをご覧いただき、本当にありがとうございます。


「学校へのモヤモヤを、未来へのわくわくに変える。」

U18エデュパは、このコンセプトを掲げ、現役の中高生が企画・運営している教育イベントです。


運営メンバーは、通う学校も、住む地域もバラバラ。

しかし、「今の教育を変えたい」という共通の熱い想いを持つ、現役の中高生たちです。


大きなきっかけは、2025年8月に開催されたU18教育サミットでした。

あの日から繋がったご縁で運営メンバーは出会い、

その後継イベントとしてU18エデュパを立ち上げるに至りました。


現役高校生が声を上げたことで始まった、

このムーブメントをさらに大きくしていくために、

U18 Education Park を絶対に成功させたいと思っています。

運営メンバーそれぞれが、1人で抱えていた学校へのモヤモヤがありました。

いえ、毎日の学校生活のなかで、現在進行形で抱えているモヤモヤもあります。


例えば、私は中学生の頃、学校に行けなくなりました。

「みんなができていることが自分はできないこと」への恐怖。

「学校に元気に通いたくてもできない」という歯痒さ。


自分に自信を失いながら、

体調が悪くても無理して学校に通ったり、

周りの人に自分の葛藤を伝えられなかったり、

1人で悶々と悩む日々でした。


そこで、私の支えとなったのは、中学校の先生方でした。

 はじめ、先生に自分の状況を相談するのは、とても勇気のいることでした。

でも、中学校生活も後半にさしかかり、このまま1人で悩んでいても、何も変わらない。

そう思った時、先生に手紙を書いて、自分の葛藤を打ち明けました。


先生は、そんな私のことを受け止め、何度も2人でお話しする時間をつくってくれました。

その時にかけてくださった温かな言葉が、当時の私の心を救いました。

今でも、その言葉を思い出すと、感謝と勇気が溢れます。


中学校を卒業し、その先生と会える最後の日。

先生と何気ない話をしながら、ふと

「私も先生みたいになりたいな」

と思いました。

これが、私が教育を志したきっかけです。


そんな夢を抱くなかで、高校生になって、

教育に関する課外活動を探していた時、

偶然目に入ったのがU18教育サミットでした。


代表の曽田柑さんをはじめ、同世代の高校生が自ら

教育に対してアクションを起こしている姿に、衝撃を受けました。


U18教育サミットに参加した後、

「自分も何かやってみたい」という気持ちが湧いてきました。

そう思っていた矢先、曽田さんの「次の旗振り役募集」のポストを見ました。


イベントを企画した経験なんて一度も無いのに、考えるより先に動いていました。

時間が経つのを忘れ無我夢中で、自分の思いの丈をDMに書き込みました。

そんなアクションを起こせたのは、かつての私のように、


「自分のことをわかってくれる人なんて誰もいない」

と1人ぼっちで悩んでいる。


そんな子に、少しでも前を向いてほしい、という思いがあったからです。


学校に行けなくなった時の、孤独感。自責の念。

当時の私は、「学校は行かなきゃいけない場所だ」という固まった価値観のなかにいました。

しかし、高校生になり、様々な教育者の方と出会うなかで、自分の価値観は変化していきました。


「学校に行かない子がいること」が問題なのではなく、

「学校に行くことによって心身が傷つく子がいること」、

「自分に合った学び方を選択する機会が無いこと」

が問題なのだと、今は思っています。


学校の制度が変われば、きっとこの問題は解決するでしょう。

でも、そう簡単にすぐには変わらない。


だからこそ、今まさに悩んでいる子たちに、このU18 Education  Parkが届いてほしい。

私たち運営メンバーも、今まさに学校に対してモヤモヤしている1人だからこそ、

一緒に考え、語り合い、解決のヒントを見つけていく。

共に新しい一歩を踏み出す場にしたい。


「きっと大丈夫。自分の選んだ道を自分で正解にしていく。」

U18エデュパに来た中高生が、そう思えるように。


U18エデュパで出す教育へのモヤモヤは、ただの文句で終わせるつもりはありません。

「じゃあ、自分に何ができるか」

参加者がそれを考え、アクションを起こすきっかけとします。

私自身も、この問いに日々向き合い続けながら、U18エデュパを創っています。


そんな教育への想いを一心に込めた、初めの一歩が、このU18 Education Park なのです。

U18エデュパのコンセプトは、U18世代のモヤモヤをわくわくに変えること!


学校生活のなかで、・これって意味あるの?・これっておかしいな

と感じたことを大切にし、そのモヤモヤを探究の起点として、

近い未来にあったらいいなと思う教育の姿をみんなで考えます。


何か学校へのモヤモヤを感じても、

・それについてじっくり考える時間がない。流れてしまう。

・1人で考えていても答えが出ない。

という中高生が多いと思います。


このイベントで、まずは教育・学校へのモヤモヤについて

考える・他の人に伝えて話し合う場を提供したいです。


そして、中高生にあともう1つ提供したい事が、

モヤモヤの解決のヒントを見つける機会です。

そのために、一人ひとりが「自分だけのわくわくエンジン」を見つけ、

新しいアクションを起こすきっかけをつくります。


このイベントでは、中高生と大学生、大人という異年齢の交流の機会を大切にします。

中高生と大人が、ホンネで教育について語り合える場にしたいと考えています。

教育に対してワクワクしたい、希望を感じたい、という大人のみなさんは、

ぜひこのイベントに参加して、中高生との対話を楽しみながら、

中高生の夢を後押しする力となっていただきたいです。


そのために、以下のコンテンツを準備しています。

わくわくエンジン(R)ワークショップについて

『わくわくエンジン(R)』とは、

誰の中にでもある自ら動き出さずにはいられない原動力のようなもの

のことです。

認定NPO法人 キーパーソン21 様に提供していただく予定です。

〈認定NPO法人 キーパーソン21 よりコメント〉

私たちは、子どもたち一人ひとりが個性や多様性を認め合い、

自信をもって自分らしく生きる力を持てるよう

「自分を知る」「社会を知る」「自立する」力を育むきっかけを提供しています。

親や先生だけではなく、さまざまな社会人との出会いと

キーパーソン21の楽しいオリジナル教育プログラムを

延べ6万人を超える子どもたちに実施してまいりました。

これからも、さまざまな大人たちが子どもたちに真剣にかかわり、

支えることのできる社会の仕組みづくりを目指していきます。

https://www.keyperson21.org/


開催日:3月29日(日)

開催場所:品川区立御殿山小学校 

〒141-0001 東京都品川区北品川5丁目2番6号

参加費:

高校生以下 無料

大学生 500円

大人 1000円

発起人のあゆ(高2)以外にも、全国から教育に想いをもつ中高生が集まり、U18エデュパを

運営しています。彼らの想いを紹介します。

(運営メンバーを代表して、6名にそれぞれの想いを聞きました。)

はやと 高2

【教育に興味やモヤモヤを抱いたきっかけ】

直接的な分かりやすい原体験はないですが、きっかけはPeatixで見つけた「U18教育サミット」に参加したこと。一番印象に残っているのは、同世代の高校生が主催者として社会を変えようと動いていたことでした。

「行動している高校生」の存在を知ったことで、ただ机上の学びに終始している学校のシステムに、疑問を抱くようになりました。

【U18エデュパをどんなものにしたいか】

人は、前に向かって進んでいる時、自分のワクワクする事をしている時に、一番輝いていると思います。

ですが、世の中には、既存の教育システムとのミスマッチによって、その輝きを奪われ、悩んでいる子がたくさんいます。

エデュパが、そうした悩みを抱える中高生の荷物を少しでも軽くして、未来に向かって進んでいく、そのきっかけになれたら嬉しいです。

りさこ 高1

【教育に興味やモヤモヤを抱いたきっかけ】

私が教育にモヤモヤを抱くようになったきっかけは、高校受験で第一志望校に落ちた経験です。そこで今まで味わったことのない悔しさや苦しさを感じました。

高校に進学してからは、大学受験をゴールにした勉強や、「やらされている」と感じる学びに違和感を覚えるようになり、受験のために、こんなにも自分を追い込む必要があるのか、もっとワクワクしながら学びたい。そんな思いが、私の中で大きくなっていきました。

【U18エデュパをどんな場にしたいか】

私たちが教育の仕組みをすぐに変えることは難しいかもしれません。

それでも、自分の「ワクワク」を大切にしたり、同じようにモヤモヤを抱える同世代と出会ったりすることで、明日を少し前向きに変えることはできると思っています。

U18エデュパを、モヤモヤを感じている人が何か一つヒントや希望を持って帰れる場所にしたいです。

シャッチー 高1

【教育に興味やモヤモヤを抱いたきっかけ】

進学校に通う中で、生徒が合格実績(大人たちの利益)を作るための駒として使われているように感じた。毎週のように集会で、「◯◯大学に合格するためには週に何時間勉強する必要がある」と言われる。周りの生徒は狂ったようにそのデータの写真を撮る。

それが本当に生徒のことを第一に考えた教育だとは思えなかった。大学を出た後のことなど誰も考えていなかった。こんな毎日を送る中で現在の教育に疑問を持った。

【U18エデュパをどんな場にしたいか】

現在の教育に息苦しさを感じている中高生が共にワクワクできる仲間を見つけ、

イベントに参加してくださった皆様のイベント開催後の毎日が更に充実したものになるようなイベントにしたい!

KAHO  高1

【教育に興味やモヤモヤを抱いたきっかけ】

兄妹の不登校をきっかけに、学校に行くことを正解とする風潮、勉強=嫌いの共通認識、

先生と生徒の上下関係に違和感を抱いていることに気づきました。

また、2025年8月に開催されたU 18教育サミットに参加し、日本教育の改革を諦観するには早すぎると実感しました。初めての課外イベント参加でしたが、間違いなく私の人生を大きくプラスに変えるような経験ができました。

【U18エデュパをどんなものにしたいか】

イベントに参加するというたった1つのアクションが私の人生の可能性を広げたように、

参加する選択をしてくださった方々に目に見える変化に限らず、目に見えない内面的な変化も及ぼし、人生にとって有意義なものにしていきたいです。

花歩 高1

【教育に興味やモヤモヤを抱いたきっかけ】

オオタヴィン監督のドキュメンタリー映画『夢みる小学校』『夢みる校長先生』を観たことが、私が共育(教育)に関心を持った原点です。そこでは、子どもたちが「自分の問い」から学びや人生を選び、互いに未来や可能性を信じ合える環境がありました。希望に満ちた彼らの姿に心を打たれ、日本の子どもたちに最も平等に与えられている「公教育」を、可能性を引き出し高め合える場へ変えていく必要性を感じています。

【U18エデュパをどんな場にしたいか】

一歩、勇気をもって踏み出したその先には、想像もしなかった出会いや世界が広がる瞬間があります。その価値に気づいたとき、きっと「人生って面白い!!」と感じられるはず。そんな「モヤモヤをわくわくに変える」体験を、このエデュパを通してお届けします。

“自分の未来を信じられる社会の土壌”を、皆さんと共に育てていきたいです。

トッシー 高1

【教育に興味やモヤモヤを抱いたきっかけ】

私は小中公立の学校に通っていて小学5年生~中学3年生まで不登校でした。

今振り返ると公立学校の教育が私には合わなかったと感じています。

その背景には「公立学校では先生がレールを敷き、そのレールに乗ることで幸せになれる」という考えがあると私は思う。

でも人ってみんな違うじゃん?じゃあ当然幸せの形も人それぞれだよね。

ならなんで幸せになるためのレールは先生が敷くの?

こんな疑問から私は教育への興味やモヤモヤを抱き始めました。

【U18エデュパをどんな場にしたいか】 

U18エデュパでは、教育へのモヤモヤが少しでもワクワクに変わることを目指しています!

今通っている学校でWell-beingを感じられない人や今の教育に疑問を持つ人が、

自分にとってのWell-beingや具体的な行動を考え、気づきを得るきっかけになればと思っています!


・認定NPO法人 キーパーソン21提供「わくわくエンジンワークショップ」 

 参加者1人につき1000円✖️目標参加者数100人=100,000円

 ※このワークショップの参加者は中学生、高校生、大学生限定です。

・チラシ費用 約30,000円

・イベント当日配布物費 約20,000円

・オンライン配信費 約150,000円

・登壇者関連費 約100,000円

・オリジナルワークショップ費 約30,000円

・予備費 約70,000円

黒字となった分は、このムーブメントをさらに広げていくために、次回以降への主催希望者等へ寄付させていただく予定です。

支援してくださったすべての方に、

運営メンバーから感謝のメッセージと、開催後に報告書を送付させていただきます。

・1,000円 感謝のメッセージ、報告書

・5,000円 上記に加えて、当日の参加者全員に配布する資料にお名前を掲載

・10,000円 コンプリートセット 上記に加えてアーカイブ動画

・15,000円 コンプリートセットに加えて運営メンバーとのオンライン交流会にご案内

・50万円 一撃必殺プラン コンプリートセット+運営メンバーから、感謝のお手紙


■探究横丁とは

運営メンバーの全員が、この探究横丁コミュニティに所属しており、

U18 Education Parkの後援をしていただいています。


子どもも大人も「好き」でつながるコミュニティ「探究横丁」!

全国各地の140名以上がオンラインで日々活発に交流!

自分の「好き」を語るトークイベントや多世代での哲学対話イベントも充実!

メンバー発の新プロジェクトも続々と立ち上げられ、互いの夢を応援し合うコミュニティとして成長中!

探究心をエネルギーに、探究の面白さを社会に発信していきます!

探究横丁に出会って人生変わった人も続出!?入会希望はリンクから!

https://lit.link/tankyuu

〈探究横丁コラボリターン〉

・50000円 若者探究部とのコラボイベント企画権

探究タウンの若者(小学生から大学生まで)を応援するチームである、

若者探究部とオリジナルのイベントを企画できます。

・20000円 エデュパ運営との対面交流会 in 探究横丁 品川スペース

日程:4月5日(日)

場所:〒140-0004 東京都品川区南品川2丁目14−14 みのやビル 2F

2025年 9月 U18エデュパ運営チーム 発足

2026年1月初旬 クラウドファンディング 開始

1月31日(土)クラウドファンディング 終了

3月29日(日) U18 Education Park 開催

            4月以降 リターン送付 


私が、このイベントを、「Park」と名付けた理由。

それは、公園のような学び場があったらいいな、と思っているからです。


明治の時代から続く現在の学校の教室は、

全員が同じ方向を向き、全員が同じような机と椅子に座り、

授業中に自分がいて良いのは、自分の席だけ。


私は、そんな環境に息苦しさを感じた経験があります。


誰かにとっては行けない場所ではなく、どんな子が来るのも受け入れてくれる場所。

ただそこにあり、すべての子どもに開かれている場所。


U18エデュパは、そんな自由でリラックスした、公園のような学び場にしたいと思っています。


実現したらいいなと思う教育も、自分の「わくわく」や生き方も、

正解はどこにもありません。


このイベントは、何か答えをお届けするための場ではなく、

一人ひとりが違う答えを見つけて、一歩を踏み出すための場です。


日本の教育や受験制度が大きく変わる前に、私たち高校生の学校生活は終わってしまうと思います。


それでも。だからこそ。


このモヤモヤを、未来に託したい。教育について、自分なりにもっと考えてみたい。


私たちはまだまだ未熟で、これから学びたいことがたくさんあります。


教育を探究する、果てしない旅路の第一歩に、あなたのお力を貸していただけますと幸いです。

応援よろしくお願いします!

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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