歯科矯正が当たり前にならない社会を子どもたちのために実現したい!

子どもの歯並びは、遺伝ではなく「育て方」で変えられる。 約80%の子どもが歯並びに悩み、矯正が当たり前になった今、 私たちは妊娠期から幼少期の生活習慣に着目した「歯並び育児︎︎︎︎(R)」を広め、 矯正が必要ない社会と、子どもたちの健康な未来をつくります。

現在の支援総額

63,250

6%

目標金額は1,000,000円

支援者数

9

24時間以内に9人からの支援がありました

募集終了まで残り

63

歯科矯正が当たり前にならない社会を子どもたちのために実現したい!

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支援者数9

子どもの歯並びは、遺伝ではなく「育て方」で変えられる。 約80%の子どもが歯並びに悩み、矯正が当たり前になった今、 私たちは妊娠期から幼少期の生活習慣に着目した「歯並び育児︎︎︎︎(R)」を広め、 矯正が必要ない社会と、子どもたちの健康な未来をつくります。

はじめまして。

一般社団法人歯並び育児協会 代表理事で歯科医師、そして一人の親でもある、阿部奈央と申します。私は歯科の現場で、何度も同じ言葉を耳にしてきました。

「もっと早く知っていれば…」

子どもの口呼吸や、お口ぽかん、歯並びのこと。気になりながらも、命に関わる病気ではないからこそ、「今はまだ様子見でいいのかな」と、後回しにされやすいものかもしれません。けれど実際には、それらは成長や姿勢、睡眠、集中力、心の安定にまで関わる、見過ごされやすい大切なサインでもあります。少し早い段階で知る機会があれば、違う選択肢もあったのかもしれない。


一般社団法人 歯並び育児協会
代表理事/歯科医師 阿部 奈央(あべ なお)

歯科医師としての現場経験と、自身の子育てから、親の手で歯並びを育む方法を伝える『矯正いらずの歯並び講座』を立ち上げる。現在、600名以上の方に受講いただき、日々実践を通して多くの親子をサポートしています。



そして今、同じ想いを持つ35名の認定講師たちとともに、歯並び育児という考え方を全国のご家庭に届ける活動を続けています。認定講師は、医療や子育てに関する資格を持つ専門家で、それぞれの専門性を活かしながら情報を共有し、連携しながら、歯並びや子育てに関するお悩みに向き合っています。

ママたちが、「これで合っているのかな」と迷うことなく、選択肢を知っていることで安心できる育児をしてほしい。

このプロジェクトは、そんな想いから始まっています。


いま、何が起きているのか

現在、子どもの歯並びに悩みを抱える家庭は少なくありません。調査や臨床の現場では、約80%の子どもが歯並びに何らかの課題を抱えているとも言われています。一方で、乳幼児期や低年齢の段階では、歯科医院で「様子を見ましょう」「もう少し大きくなってから考えましょう」と伝えられるケースも多くあります。

その結果、日常生活の中でできる関わり方や選択肢があることを知らないまま時間が過ぎていくことも、決して珍しくありません。早い時期から矯正治療を検討する、という流れに進むご家庭も増えています。

これは、誰かの判断が間違っているという話ではありません。「そうするしかない」と思える情報しか、届いていなかったという現実でもあります。


大切な土台づくりの時間を逃してほしくない

「もう少し様子を見ましょう」その言葉は、間違いではありません。けれど私は、その言葉に違和感を覚えてきました。なぜなら、様子を見ているその時間こそが、歯並びや身体の土台をつくる、とても大切な時期だからです。

歯並びは、遺伝がすべてではなく、生まれつき決まっているものではありません。ママのお腹の中での姿勢や動き、そして生まれてからの姿勢、睡眠、呼吸のしかた、食べ方、遊びと運動。小さな日常の積み重ねが、子どもの口と体を少しずつ形づくっていきます。その時期だからできることがあり、後から対応しようとしてもスムーズにはいかないことがあります。だからこそ「問題が起きてから」ではなく、「何も起きていない今」を大切にして欲しい。

歯並びは、治すか、諦めるかの二択ではありません。ママの手で育てる、という選択肢がある。それを、必要な人が、必要なタイミングで知っていられること。それが、子どもの未来にとって、大きな意味を持つと私たちは考えています。

『食べる力につながるお口の使い方』をブロッコリーを食べながら確認している様子


このプロジェクトで実現したいこと

― 迷わず実践できる、確かな道しるべを ―

では、今、何があればいいのか。私たちが必要だと感じたのは、断片的な情報や、その場しのぎの対処法ではありませんでした。「これでいいのかな」と迷いながら調べ続ける育児ではなく、安心して選び、実践できる一つの道しるべです。

このプロジェクトでは、妊娠期から幼少期までの関わり方を軸に、『0歳からできる歯並び育児®』の考え方と実践を、一冊の書籍としてまとめます。難しい専門書ではなく、育児の中でふと立ち止まったとき、必要なページを開けば、すぐに行動に移せる。そんな 『使われる一冊』 を目指しています。

歯並びは育てて予防できる。その事実を、特別な知識としてではなく、育児の新しい常識として届けたい。

そして、「もっと早く知りたかった」と思う親子を、一人でも減らすこと。それが、このプロジェクトで実現したい未来です。


なぜクラウドファインディングなのか

このプロジェクトを、私たちはクラウドファンディングという形で立ち上げることを選びました。それは、ただ一冊の本を出版したいからではありません。

この本で伝えたいのは、歯並びに関する知識そのものではありません。「知っていれば、選べたかもしれない」そんな思いを抱かなくて済むように、新しい育児の選択肢を届けたいのです。しかし現実には、歯並びは「問題が起きてから治すもの」という認識が根強く、育てて予防するという考え方は、まだ十分に知られていません。

もし出版社任せで本を出せば、すでに関心のある人にしか、この情報は届かないかもしれない。本当に届けたい、今まさに子育てをしているママたちや、これから親になる方々の手には、届きにくい可能性があります。だからこそ私たちは、この想いに共感してくださる方と一緒に、社会に問いかける形で、この本を世に出したいと考えました。

クラウドファンディングは、単なる資金集めではなく、「この価値を、社会として必要だと認めるか」その意思を可視化する場だと考えています。どれだけ多くの人が、「知ることに意味がある」と感じてくれたのか。その事実そのものが、この本を、そしてこの考え方を、社会に広げていく力になると信じています。

この想いを、代表のメッセージ動画でお伝えします。




私たちについて

1.代表について

本プロジェクトを率いるのは、歯科医師であり、代表理事の阿部奈央 です。

歯科医療の現場と、自身の育児経験を通して、子どもの歯並びや口の発達が、日常の関わり方と深く結びついていることを学んできました。

問題が起きてから治すのではなく、問題が起きにくい土台を育てる。その選択肢を、もっと早く知っていれば守れたかもしれない未来がある。その想いから、歯並び育児の実践と、正しい知識を届ける活動を続けています。


2.歯並び育児協会について

一般社団法人 歯並び育児協会は、子どもの歯並びや口の発達を、「矯正が必要になる前」から考える「歯並び育児®」の考え方を広めるために設立されました。

※「歯並び育児」は一般社団法人 歯並び育児協会の登録商標です。


3.これまでの活動

これまで協会では、オンラインを中心に全国のご家庭とつながり、歯並び育児に関する講座や個別サポートを行ってきました。また、認定講師制度を通じて、歯科医療や子育てに関わる専門家が、各地で正しい知識を伝える活動を続けています。

歯並びの土台をつくるお口育て講座の様子

『未来の歯並び診断』の様子


講座やセミナー、ワークショップなどを通じて寄せられた多くの声や実践例は、今回の書籍制作にも反映されます。

この本は、特別な家庭や、完璧な育児を目指す人のためのものではありません。今できることを、できるところから。そのための選択肢を、そっと手渡すことを大切にしています。


ご支援の使い道

クラウドファンディングを通じてお預かりしたご支援は、以下の目的のために大切に使わせていただきます。

* 書籍の制作・編集・デザイン費
* 印刷・流通にかかるコスト
* より分かりやすく、実践しやすい内容にするための監修
* ブラッシュアップ
* 全国へ届けるための初期普及活動

そして何より、「これだけ多くの人が必要だと思っている」という事実そのものが、この本を社会に届ける大きな力になると考えています。


賛同企業からの応援メッセージ

トコちゃんベルトの青葉

「歯並びは遺伝だけでは決まらない。生活習慣で変えられる」この信念と活動に多くの心が動かされてきたことでしょう。私達はまるまる育児を通じて歯並び育児®の普及を応援できることを光栄に思います。このプロジェクトで1日でも早く歯並び育児®の考え方が広がり、健康で自信に満ちた笑顔があふれる社会となるよう祈っています。


株式会社ケイジェイシー

クラウドファンディング開始、おめでとうございます!
歯並びと生活習慣の関係に驚く方も多いのではないでしょうか。知らないままではなく、知っているからできる選択肢は沢山あります。ぜひこのクラウドファンディングの成功を通して
多くのママ・パパ・ベビーに「歯並び育児®」の考え方が伝わりますように…
エジソンママスタッフ一同


株式会社 大和屋

「日頃の食事の環境に気を付ける」だけで、歯並びや姿勢が大きく変化することは、ベビーチェアを製造・販売するメーカーとしても注力してまいりました。歯並び育児®協会様のお考えに共感するとともに、より多くの方に、知って、実践して、子どもの成長の悩みを減らしてほしいと切に願っています。今回の書籍を楽しみにしております。


アデリア株式会社

出版プロジェクト始動、おめでとうございます。ADERIA(アデリア)の「つよいこグラス」を食育のツールとして大切にご紹介いただき、心より感謝申し上げます 。日々の習慣から健やかな口腔発達を促すという協会の理念に深く共感し、活動を応援しております 。 「歯並び育児®」が新しい常識として広がり、多くのお子様たちの輝く笑顔に繋がることを願っています!


株式会社リッチェル

クラウドファンディング開始、おめでとうございます。歯並びは食事や姿勢など日常の積み重ねで形づくられるという歯並び育児協会の理念に、当社は共感しています。育児の悩みに寄り添うベビー用品メーカーとして、本プロジェクトへの挑戦と協会の活動に、微力ながら協力してまいります。


有限会社FUNAZAWA

子どもの歯並びや口腔の育ちについては、専門的な治療や矯正が必要なものだと考えられがちだと感じています。歯並び育児協会の取り組みは、そうした前提に対して、ご家庭での日々の生活習慣を意識するという考え方があることを伝えている点が印象的です。この活動が、より多くのご家庭に新たな気づきを届けることを応援しています。


メデラ株式会社

歯並び育児の考え方を広め、子どもたちの健やかな成長を支えておられる貴協会の活動に心から共感いたします。本プロジェクトが多くの方々に届き、理念がさらに広がっていくことを心より願っております。


株式会社ズーム・ティー

「プロジェクトの成功を心よりお祈り申し上げます!」株式会社ズームティー スタッフ一同



プロジェクトのスケジュール

本プロジェクトは、以下のスケジュールで進行予定です。

3月 クラウドファンディング開始  
5月 書籍制作・編集進行  
9月 校了  
10月 全国発送・出版PR

※制作状況により前後する可能性があります。進捗は随時ご報告いたします。



最後に

― 全国の親子を応援したい ―

この本は、「知らなかった」というだけで、選択肢が限られてしまう社会を少しずつ変えていくための一冊です。歯並びは、遺伝や運命ですべてが決まるものではありません。妊娠期から幼少期の、ほんの小さな日常の積み重ねが、未来を変えていく可能性があります。

ママが自分を責めることなく、迷い続けることもなく、「これで大丈夫」と思いながら子育てができること。そして子どもたちが、健康な身体と、自信をもって笑える未来を生きていくこと。そのための確かな選択肢を、一部の人だけでなく、全国の親子に届けたいと考えています。



「知らなかった」を、次の世代の「当たり前」に変えていく。
子どもたちの未来を守るこの挑戦に、そっと力を貸していただけたら幸いです。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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