自己紹介
私たち「ZENSHIN Robotics」は、日本の中高生が主体となり、
世界最大級のロボット競技会FRC(ファースト・ロボティクス・コンペティション)で
世界大会出場を目指すロボットチームです。
私たちの目標は
「チーム活動に参加する一人一人が目標を掲げ、それに向かい主体的
かつ精力的に挑戦することでそれぞれにとって成長する場となること」
「未来の若者の成長と産業界の進化を支援する新しい架け橋」
「理系+グローバルな活動に挑戦する機会を現代の中高生に提供し、
STEM教育と国際的活動の魅力を広める」の3つです!

2023年9月に郁文館グローバル高校の生徒を中心に設立された一般社団法人ZENSHINのもと、
ロボット製作だけでなく、資金調達や広報、経営も生徒自身が行い、
「前進・善進・漸進・全進・禅心」の精神で挑戦しています。
クラウドファンディングをやる経緯
私たち『ZENSHIN Robotics』では、
各々が凄まじい情熱をもって、日々高め合っています。
自分たちの熱意は世界に通じるものであると自負しています。
しかし、私たちが出場する世界最大規模のロボット大会に出るためには、
ロボットの制作費や渡航費、宿泊費などの資金的な壁があり、
前年度は500万円という膨大な資金を使いました。
なので今ZENSHINRoboticsではクラウドファンディング開催しております!!!

このプロジェクトで実現したいこと
2026年4月1日から4月4日に開催されるFRCとは、米国の非営利団体「FIRST」が主催する、
世界最大規模の中高校生向けロボット競技大会です。
私たちはこの大会で予選を通過し、『世界大会に出場すること』です。
本大会では、単なる技術力の優劣ではなく、
他チームとの協働・戦略的連携・的確な自己表現が重視されます。
FRCはロボットへの情熱はもちろんのこと、技術力に加え、
資金調達のスキルも必要な大会です。

私たちが活動する意味
STAEM教育(科学・技術・美術・工学・数学)の重要性が増す中
ロボットコンペティションを通じて若者が実践的に
技術とグローバルな視点を持てる機会をつくるという社会的なニーズがあります。
日本国内ではFRCの認知度がまだ十分ではなく
競技参加・国際大会出場という経験を通じ、若手技術者・グローバル人材育成のプラットフォームを創ることが意図されています。
また、生徒の主体的な挑戦・自立した活動を重視しており
「学校の部活動」という枠組みを超えて
自分たちで運営・資金調達・開発を行うチームとして立ち上げられています。
例えば、クラウドファンディングやスポンサー獲得を生徒自らが行っています。
また、これらの経験を通じて若者の科学技術への興味や学習意欲が高まることで、教育促進や次世代の育成に貢献しています。そして、私たちが経験したことを広めることで、地域社会の教育水準向上にも貢献しています。これらはSDGs No.4 No.8 No.9の達成にも寄与しています。
これまでの活動と準備状況
前年度のFRC大会は、惜しくも世界大会に出場できませんでしたが、
今年は特にFRCに向けて、設計、プログラミング、試作を繰り返し行い、
技術力を高めています。
チームメンバー全員が自分の役割を理解し、協力し合いながら意欲的に取り組んでいます。
現在、FRCでの成功に向けて、さらに完成度を高めるための最終調整を行っています。
スケジュール
2026年3月末 クラウドファンディング終了
2026年4月1〜4日 大会
2026年7月 リターン発送終了
最後に
このプロジェクトは、私たちだけでは実現できません。皆様からのご支援があって初めて、私たちの夢を形にすることができます。FRCでの成功を通じて、私たちは科学技術の発展に寄与したいと考えています。どうか、私たちの挑戦を応援していただけますよう、心よりお願い申し上げます。
また、今回のクラウドファンディングで支援してもらった資金は、FRCに出場するロボットの部品を買うのに使わせていただきます。
最新の活動報告
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ZENSHIN にPENDROID代表佐藤博さんが来てくださいました!
2026/02/14 16:30人の手描き文字を再現する「PENDROID」の創業者である佐藤さんが来てくださいました。( https://pendroid.biz/ )まず【PENDROID】の説明をさせていただくのですが、PENDROIDとはデジタル化やSNSの普及によって大切なメッセージが埋もれてしまう事態を防ぐために作られた手書き風の手紙を代筆するロボットです。この講義を受けて何が変わったか今回の講義で運営班は【志、創造性、判断力】が大事だと教わり、これからの経済についても教わりました。その結果FRCだけに集中するのではなく、これからを見通し、どうなりたいか、そのためにどんな判断をするかが大切だと僕なりに考えを変えました!ZENSHIN はみなさんの応援、ご支援以上のことを返せるようにこれからも精進し続けます!なのでこれからも応援よろしくお願いします!一年 賢吾 もっと見るクラファン開始7日目
2026/02/08 12:00こんにちは!ZENSIN Roboticsです。このたびは、一週間で15万8000円ものご支援ありがとうございます!!応援してくださった皆さまに感謝申し上げます。今週も東京大学で活動を行い、運営班では、CAMPFIREの活動報告の作成、スポンサー様とのミーティングなどをさせていただきました。一方、技術班では、シューターの試作をしていました。2ヶ月後のオクラホマ大会に向けて着々と前進しております。皆さまの応援に応えられるようにこれからもZENSHINの活動報告を投稿していくので引き続き応援どうぞよろしくお願いします! もっと見る






大会に向けて頑張ってください! 応援しています!