【中高生が世界へ】10万人が参加するロボット大会への挑戦をご支援ください!

2026年の4月1日から4月4日のFRCというロボット大会に出るためのロボットの制作費を集めるため

現在の支援総額

203,500

20%

目標金額は1,000,000円

支援者数

10

募集終了まで残り

9

【中高生が世界へ】10万人が参加するロボット大会への挑戦をご支援ください!

現在の支援総額

203,500

20%達成

あと 9

目標金額1,000,000

支援者数10

2026年の4月1日から4月4日のFRCというロボット大会に出るためのロボットの制作費を集めるため

自己紹介

私たち「ZENSHIN Robotics」は、日本の中高生が主体となり、

世界最大級のロボット競技会FRC(ファースト・ロボティクス・コンペティション)で

世界大会出場を目指すロボットチームです。

私たちの目標は

チーム活動に参加する一人一人が目標を掲げ、それに向かい主体的
かつ精力的に挑戦することでそれぞれにとって成長する場となること

未来の若者の成長と産業界の進化を支援する新しい架け橋

理系+グローバルな活動に挑戦する機会を現代の中高生に提供し、

STEM教育国際的活動の魅力を広める」の3つです!



2023年9月に郁文館グローバル高校の生徒を中心に設立された一般社団法人ZENSHINのもと、

ロボット製作だけでなく、資金調達や広報、経営も生徒自身が行い、

「前進・善進・漸進・全進・禅心」の精神で挑戦しています。


クラウドファンディングをやる経緯

私たち『ZENSHIN Robotics』では、

各々が凄まじい情熱をもって、日々高め合っています。

自分たちの熱意は世界に通じるものであると自負しています。

しかし、私たちが出場する世界最大規模のロボット大会に出るためには、

ロボットの制作費や渡航費、宿泊費などの資金的な壁があり、

前年度は500万円という膨大な資金を使いました。

なので今ZENSHINRoboticsではクラウドファンディング開催しております!!! 

このプロジェクトで実現したいこと

2026年4月1日から4月4日に開催されるFRCとは、米国の非営利団体「FIRST」が主催する、

世界最大規模の中高校生向けロボット競技大会です。

私たちはこの大会で予選を通過し、『世界大会に出場すること』です。

本大会では、単なる技術力の優劣ではなく、

他チームとの協働・戦略的連携・的確な自己表現が重視されます。

FRCはロボットへの情熱はもちろんのこと、技術力に加え、

資金調達のスキルも必要な大会です。

私たちが活動する意味
  • STAEM教育(科学・技術・美術・工学・数学)の重要性が増す中

  • ロボットコンペティションを通じて若者が実践的に

  • 技術とグローバルな視点を持てる機会をつくるという社会的なニーズがあります。 

  • 日本国内ではFRCの認知度がまだ十分ではなく

  • 競技参加・国際大会出場という経験を通じ、若手技術者・グローバル人材育成のプラットフォームを創ることが意図されています。 

  • また、生徒の主体的な挑戦・自立した活動を重視しており

  • 「学校の部活動」という枠組みを超えて

  • 自分たちで運営・資金調達・開発を行うチームとして立ち上げられています。

  • 例えば、クラウドファンディングやスポンサー獲得を生徒自らが行っています。

  • また、これらの経験を通じて若者の科学技術への興味や学習意欲が高まることで、教育促進や次世代の育成に貢献しています。そして、私たちが経験したことを広めることで、地域社会の教育水準向上にも貢献しています。これらはSDGs No.4 No.8 No.9の達成にも寄与しています。

これまでの活動と準備状況

前年度のFRC大会は、惜しくも世界大会に出場できませんでしたが、

今年は特にFRCに向けて、設計、プログラミング、試作を繰り返し行い、

技術力を高めています。

チームメンバー全員が自分の役割を理解し、協力し合いながら意欲的に取り組んでいます。

現在、FRCでの成功に向けて、さらに完成度を高めるための最終調整を行っています。

スケジュール
2026年3月末 クラウドファンディング終了
2026年4月1〜4日 大会
2026年7月 リターン発送終了
最後に

このプロジェクトは、私たちだけでは実現できません。皆様からのご支援があって初めて、私たちの夢を形にすることができます。FRCでの成功を通じて、私たちは科学技術の発展に寄与したいと考えています。どうか、私たちの挑戦を応援していただけますよう、心よりお願い申し上げます。

また、今回のクラウドファンディングで支援してもらった資金は、FRCに出場するロボットの部品を買うのに使わせていただきます。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • FRCというロボット大会に出るためにロボットの部品を買うため

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 私たち ZENSHINが9月22日から11月から18日まで開催したクラウドファンディング、Ready forのリターン品を作り始めました!リターン品の中でも今回は缶バッジを作り始めました。缶バッジの必要個数は500個で、運営班は中学一年生から、高校三年生学校の技術室に集まり、爆速で缶バッジを作りました。その結果材料が底を尽きるまで集中してみんなで作ることができ、なんと目標の5分の4である400個まで完成させることができました!後100個は材料が届くまで待つことになりました。500個全てが完成したら改めて活動報告で報告させていただきます。 もっと見る
  • 先日、メンバーの保護者である玉岡さんにプロマネジメント講習を行ってもらいました!ZENSHINは中高生が主に動いているので、メンタルに関しても、まだまだ課題があり、先輩方はメンバーたちのマネジメントが重要になります。なので、プロマネジメント講習を通してメンバーが快適に過ごせる場所を作ることを目的に私はこの講習を受けました。今回の講習の主な内容としては、ZENSHINに対して感じていること、ロボット大会FR Cが終わった後にどんな姿でいたいかなど、他にも、後輩に物事を伝えるときの話し方や、やる気を削がずに間違いを伝える方法などをグループに分かれて、実際にシミュレーションしてみました!!また、シミュレーション後には、話しかけるときにどんなところを意識したか、また言われた方はどう思ったのかなどの振り返りを行いました!メンバー全員楽しみつつもしっかり学ぶことができました!!!玉岡さん、ありがとうございました!!! もっと見る
  • 今回の説明会渡航前最後で・これまでの活動報告・今後のスケジュール・大会に行く際の流れについて・持ち物について・帯同者について・ご相談、必須書類についてを 詳しく話しました。渡航メンバーはいよいよ実感が湧いてワクワクして活気があふれていました。渡航できなかったメンバーの思いを抱えてZENSHIN 代表として全力で大会に向き合います。渡航できない人も来年渡航できる人に選ばれるように活動に来る人が増えました。支援者様の期待に応えられるようにこれからも精進し続けるので応援よろしくお願いします! もっと見る

コメント

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  1. 2026/01/29 13:09

    大会に向けて頑張ってください! 応援しています!


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