アメリカNCAA Div.1テキサス工科大学大学院留学資金を集めたいS&Cコーチ

2026年1月よりテキサス工科大学大学院キネシオロジー専攻(コンセントレーション:ヒューマンパフォーマンス)に進学予定です。その渡航費・滞在費を補完する目的で行なっております。ご支援よろしくお願いいたします。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は1,500,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/11/05に募集を開始し、 2025/11/30に募集を終了しました

アメリカNCAA Div.1テキサス工科大学大学院留学資金を集めたいS&Cコーチ

現在の支援総額

0

0%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数0

このプロジェクトは、2025/11/05に募集を開始し、 2025/11/30に募集を終了しました

2026年1月よりテキサス工科大学大学院キネシオロジー専攻(コンセントレーション:ヒューマンパフォーマンス)に進学予定です。その渡航費・滞在費を補完する目的で行なっております。ご支援よろしくお願いいたします。

スポーツクラファンを専門サポート付きで始めよう!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

簡単な自己紹介

はじめまして。田口聖和(たぐちせな)と申します。この度は本プロジェクトページを閲覧して頂き誠にありがとうございます。
現在、早稲田大学スポーツ科学部スポーツ科学科卒業後、フリーランスで、大学・アカデミー・クラブ・個人選手など複数の現場でアスリートのパフォーマンス向上を支援しているS&C(ストレングス&コンディショニング)コーチです。活動歴や自分自身に関することは多くなってしまったので、このページの一番下に記載させていただきます。

早速ですが、このたび、2026年1月よりアメリカ・テキサス工科大学大学院(Texas Tech University, M.S. in Kinesiology, Human Performance専攻)に進学することが決まりました。(本来は2025年8月入学の予定でしたが、ビザ発給停止の煽りを受け、2026年1月入学となりました。)その支援をしていただきたく、このプロジェクトを始めました。

このページは

・プロジェクトの目標

・なぜアメリカなのか、テキサス工科大学大学院なのか

・リターンについて

・自己紹介・活動歴等

・最後に

という順になっております。どうか最後までお付き合いいただけますと幸いです。


プロジェクト目標

このプロジェクトの目標は簡単にですが、「留学費用を収集すること「テクノロジーを活用したストレングス&コンディショニングとS&C自体の普及」です。

留学費用を収集すること

アメリカの大学院留学では、留学生は現地学生よりも高い授業料を支払う必要があります。テキサス工科大学(Texas Tech University)大学院 Kinesiology専攻では、留学生の場合、授業料だけで年間約15,000〜16,000ドル(約240万円) が必要です。さらに寮費・食費・保険料などの生活費を含めると、
年間約34,000ドル(約510万円)、2年間で約1,000万円以上 にのぼります。
勉強に集中するために、奨学金の応募も含め資金調達を行なっていますが、それでも自費で全留学費用を賄うのは円安の影響も含め現状では難しい状況です。もちろん大学院在学中はGA/TA/LA/RA、Athleticsの有給ポジション等を最終的には勝ち取ろうと考えておりますが、私自身はじめてのアメリカでの生活でもありますので、特に最初の時期は勉強についていくことから生活まで全てにおいて困るだろうと考えております。また、どんなチャンスがいつ来るかわからないという点で、その行動のための資金を調達しておかなければならないとも考えております。
そこで、本プロジェクトでは、渡航費・滞在費・学習機材(パソコン等)購入費などを含めた留学初期に必要な資金の一部をご支援いただきたく、クラウドファンディングを立ち上げました。

※進学は確定しているため、このプロジェクトはAll in形式、つまり目標金額に届かなくても、集まった金額を受け取るという方式で行います。


テクノロジーを活用したストレングス&コンディショニングとS&C自体の普及


まずはそもそもS&C(ストレングス&コンディショニング)コーチとはなんぞや?という現状も日本ではあたりまえかと思います。トレーナーという言葉が先行したが故に、トレーナーという言葉に、S&Cコーチ、AT(アスレティックトレーナー)PT(理学療法士)すべてが含まれており、世間的には区別されないような現状があります。まずは、そういった専門職の区別がアメリカのようにしっかりとされて各々が活躍できるスポーツ界になればと考えており、私がその一手を担うことができたらと思っております。

そして、私が目指すのは、テクノロジーを活用したストレングス&コンディショニング(S&C)の価値を日本の現場に広めることです。

皆様のイメージの中ではもしかすると、S&Cコーチとは漠然と選手のパフォーマンスを上げるということやトレーニング指導がメインの仕事かと思われるかと思いますが、実際は、テクノロジーの進歩によりその仕事内容が多岐にわたり、増えていっています。S&Cは、筋力や体力の向上にとどまらず、選手が「安全に・効率的に・継続的に」成長できるよう支援する科学だと考えます。そしてその根底には、トレーニング内容やコンディションをデータで可視化し、根拠を持って判断するという考え方があります。アメリカでは、GPS・加速度センサー・フォースプレート・心拍センサー・RPEなどのデバイスが、研究だけでなく大学やプロの現場であたりまえに日常的に使われています。それらを通じて「トレーニング負荷の最適化」や「疲労管理」「再現性のあるパフォーマンス向上」が当たり前に行われています。

日本の様々な環境において活動や見学をさせていただきましたが、正直なところ、現在S&Cについてアメリカには到底及ばないとおもっております。それには日本のスポーツにおける様々な背景(経済的にも文化的にも考え方にも)があるかと思います。しかし、安直にアメリカはすごい!日本もこうならなきゃ!とは思っていません。日本にもいいところはたくさんあると思いますし、先ほども記載した様々な背景があります。そういった日本の特異的なところをアメリカという全然違った文化や背景の中で学び、日本とアメリカのスポーツ界の良いところを繋ぎ合わせて行けたら良いと考えております。簡潔で口語的になりますが、比較することにおいて、アメリカに行ってみて住んでみたりしないと日本のここが良い・悪いなんて分かりませんし、逆にアメリカに良い・悪いがあるかも分かりません。もしかしたら差は意外とないかも?ですね。ブログみたいになってきてしまい、申し訳ありません。

また、S&Cという分野に関わる人間として、アメリカにおけるスポーツそのものの文化的価値などにも興味があります。NBA選手である河村勇輝選手の「I wanna be local」という言葉を借りますが、自分自身もアメリカ住人の一人となることでやっと文化的な側面も少しは学んでいけるのではないかと考えております。

改めてにはなりますが、私はこの留学で、現在進行中のテクノロジーの進化の中で、S&Cについて、学術的にも臨床的にも学、日本でも導入・教育・普及を進めていきたいと考えています。データに基づいて選手を守り、成長を支える文化を根づかせること、それが、この挑戦を通して実現したい大きな目標の一つです。修士課程在学中もその後も、僕の専門であるS&C(ストレングス&コンディショニング)について、日本から世界まで良い方向に繋がるよう、普及に努めていきたいと考えております。


なぜアメリカ?テキサス工科大学大学院?

簡単に言うと、経済的・文化的にもスポーツ大国であるということと、最高峰ストレングス&コンディショニングの現場がそこにあるということです。

スポーツ大国アメリカ(大学スポーツに着目して)

アメリカの大学スポーツは、世界でも類を見ない規模と経済的な影響力を持っています。
全米大学体育協会(NCAA)のDivision Iレベルでは、1校あたりの年間収入が平均約7,100万ドル(約100億円)と報じられています。そして中でもトップのテキサス大学(ライバルですが、、、)は、アスレチック部門(日本で言う体育会部活)のみで年間約2億5,000万ドル(約377億円) を超える収益を上げています。
これは、日本のプロ野球チーム・読売ジャイアンツ(300億円前後)を上回る規模です。つまり大学1校のアスレチック部門が、プロスポーツ1チームを上回ってしまうんです。バスケットボールの売り上げだけに関して言えば、日本の千葉ジェッツは年間約30億円に対して、アメリカのデューク大学は年間約55億円。。。その分大学のスポーツ施設における投資も本当に素晴らしいものばかりです。
そんなスポーツ大国で絶対に学び、その中に入りたいと小さい頃から夢見てきました。こういったスポーツ現場そのものにおいてだけではなく、スポーツというものがアメリカの中ではどのような位置付けであるのかや、スポーツと人々の結びつきなどにも大変興味があり、実際に住み、学び、感じたいと思っております。

*この分野に関してはあまり詳しくないため、示されているデータが比較に適していなかった場合申し訳ございません。

ストレングス&コンディショニングとテキサス工科大学大学院

そして私がテキサス工科大学大学院に進学したいと考えている理由は簡潔に、ストレングス&コンディショニング分野において最高峰の「研究・技術・現場」が一体化した環境があるという点です。

現在アメリカでは、GPS・加速度センサー・フォースプレート・心拍計・可視化ソフトウェアなどの各種デバイスが、研究レベルにとどまらず、大学やプロチームの現場で日常的に運用されています。テキサス工科大学も例外ではなく、アスリートのトレーニング・コンディションを多角的にモニタリングし、実際の練習・試合スケジュールに反映する体制が整っています。

プロ・アマ関わらず、様々な場所で活動させていただいたり、見学をさせてもらいましたが、なかなか今のところ日本国内ではそういったことを学び、実践・活用することができる環境が限りなく少ないのが現状です自分には、この素晴らしい環境でどのように多くのデバイスやデータが、チームやアスリートのために運用されているのかを学び、実際にそこで活躍したいという強い思いがあります。

全米でもトップクラスのスポーツ科学教育・研究環境が整っているテキサス工科大学は、全米屈指のスポーツ総合大学であり、NCAA Division Iに所属し、Division Iの中でもアメフトやバスケットボールなどのチームが全米トップレベ(約350校中常時10位前後)で活躍しています。その現場には、最先端のS&Cチーム・スポーツサイエンス部門・アスレティックトレーニング部門が連携しており、修士課程の授業で学ぶだけでなく、学生コーチ・インターンとして実際のプログラムに関わるチャンスがあります。

実際の環境について、2024年には2億ドル(約300億円)規模のアメリカンフットボール専用施設「Dustin R. Womble Football Center」が完成し、巨大なウェイトルーム、リカバリーゾーン、戦術スタジオなど、選手育成に特化した最高峰の環境が整っています。また、大学所有のアメリカンフットボールのスタジアムは収容人数約6万人、バスケットボールのアリーナは約1.5万人であり、毎試合完売のような状態が続いています。

こうした素晴らしい「研究・技術・現場」が一体化した環境で、私は自らのS&C経験をさらに深化させ、現場で使える科学を身につけることを目指します。それこそが、私がこの大学を選んだ最大の理由です。

卒業後の目標

卒業後は、NBA、NFL、大学スポーツにおいてS&Cコーチとして第一線で活躍したいと考えております。また、最終的にはS&C(ストレングス&コンディショニング)という分野から、日本のスポーツ界の発展の助けに少しでもなればと考えております。

また、以前はプロスポーツチームで活躍したいとばかり考えていますたが、現在子供達と関わる機会が多いです。そんな中で、子供たちの向上心や希望に溢れる姿にはいつも驚かされます。そんな子供たちのためにも、これからまたスポーツの新しい環境づくりができたらということも考えております。


自己紹介・ここまで・活動歴等


幼少期から大学

愛知県稲沢市出身です。名前はアイルトンセナに由来しています。幼少期から親の影響でレーシングカート、スノーボード、サーフィン、スケートボードなどをし、スポーツや海外の文化などと深く関わる生活をしていました。4つ上の兄がおり、一緒にレースをしていましたが、兄がすごすぎたため、また興味があったため、自分は幼少期からF1のエンジニアになりたいと思っていました。そして、兄が高校に進学し、現日本代表石川選手とバレーボール部にてプレーしており、見にに行った際にトレーナーいいな、と思うようになりました。そして、そう決めてからは、スポーツ科学において日本最高峰が早稲田大学スポーツ科学部ということを知り、愛知県立松蔭高等学校より、早稲田大学に進学を目指し、スポーツをする傍ら勉強に励んできました。その頃からすでに、アメリカでスポーツ科学を学び、NBAやNFLなどのトップリーグで活躍したいという意欲がありました。今回またその目標の一歩に近づくチャンスが来ました。

大学在学中は早稲田大学バスケットボール男子部に学生トレーナーとして所属しておりました。同期少ないですが、星川堅信や兪龍海は現在Bリーグで活躍中ですので、応援よろしくお願いします。学生トレーナー時代は、日中は授業、そして月曜以外の平日夕方から22時までと土日は部活動にてトレーナー業務に励んでおりました。また、研究室では平山邦明先生のアスレティックパフォーマンス研究室に所属しておりました。簡単にはまとめられませんが、平山先生には本当に感謝しております。

卒業後

卒業後は留学資金繰りのためもあり、フリーランスでS&Cコーチをしております。様々な人との出会いがあり、そしてその人たちのおかげで、現在の仕事を行うことができています。本当に感謝しております。そして、大学卒業まではプロで、第一線で活躍することばかり考えておりましたが、仕事の関係で子供達と関わり、子供たちの教育ということにも興味を持つことができました。勝手に名前を出してしまいますが、特に、佐々部孝紀さんの知識と指導には、本当に驚かされています。

活動歴等

・早稲田大学スポーツ科学部スポーツ科学科 2024年3月卒

 (アスレティックパフォーマンス研究室 平山邦明先生) 

・早稲田大学バスケットボール男子部 2020-現在

 在学時:学生トレーナー → 卒業後:S&Cコーチ・AT業務サポート

 (25年度は留学予定であったためサポート)

 おかげさまで2025年関東大学リーグ戦1部にて優勝することができました。。。

・早稲田大学 アスリートサポートセンター(S&C部門)2020-2025

 在学時:学生オブザーバー → 卒業後:外部ティーチングアシスタント(24年度)

  • ・アルバルク東京アカデミー アシスタントS&Cコーチ 2024-現在

  • ・KOAスポーツマネジメント KOAバスケットボールアカデミー S&Cコーチ 2024-現在

  • ・東洋大学総合スポーツセンター内ジム(体育会部活専用) トレーニング指導員 2024-現在

  • ・味の素ナショナルトレーニングセンター トレーニングジムWEST 2024-現在

  • ・B.E.A.T外苑前:パフォーマンススペシャリスト 2024-2025

  • ・個人選手サポート

  • ・チーム・個人向けトレーニングや測定のダッシュボード・シート開発

  • ・note/Instagramにてスポーツ科学・トレーニングに関する情報発信


最後に

ここまで読んで頂きありがとうございます。

どうしても、S&Cについてさらに勉強し、S&C・スポーツ業界の発展に寄与したいと考えております。将来的には、子どもたちがS&C(ストレングス&コンディショニング)を通してスポーツを楽しみ、成長できる環境づくりにも力を注ぎたいと考えています。これは、私自身が目指す NBAや海外トップリーグでの活躍というキャリア的目標と同じくらい大切な人生の軸です。そのための「学び」「出会い」「挑戦」が、このテキサス工科大学での大学院留学に詰まっています。
この挑戦が、未来のアスリートたち、そして日本のスポーツ全体に新しい価値をもたらす第一歩になると信じていますので、ぜひご支援ください。

また、ご支援はもちろん、シェアやコメントなどでの応援もとても励みになります!
この挑戦を通して、少しでも多くの方と夢を共有できたら嬉しいです。
どうぞ温かく見守っていただけたら幸いです。


引用等

  • NCAA 2023 Division I Revenue and Expenses Report

  • ESPN – “NCAA generates nearly $1.3 billion in revenue in 2022-23” (2024)

  • Investopedia – “How Much Does the NCAA Make From March Madness?” (2024)

  • Sports Business Journal – “Texas Tech Athletics FY 2023 Revenue Report” (2024)

  • B.LEAGUE 公式 クラブ経営情報 (2024)

  • 2adays – Top 10 Division I Basketball Programs by Revenue (2023)

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 渡航費・滞在費等の一部

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!