プロジェクトの実行者について
令和5年から野良猫の保護活動を行ってきました。動物たちへの深い愛情と共に、地域社会に貢献するという強い意志を持って活動しています。家では現在60匹の猫を保護し、譲渡会などに参加して里親様を探すという活動もしております。この活動では、保健所動物愛護センターに第二動物取扱業が必要が確認したところ、常時の数ではないので取得不要と答えていただいております。家の裏の大きな公園には約40匹ほどの野良猫達がいて、令和6年8月からTNRを始めて今ではほぼ完了しております。その野良猫たちの毎日の食事と健康管理を続けています。動物愛護管理法の法令、条例に沿った活動を行っています。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトでは、公園に住む野良猫たちや保護してお世話をしている猫たちに十分な食事と医療を提供することを目指しています。彼らが質の良い生活を送れるよう、必要な栄養や緊急時の医療を欠かさずに提供することができればと思っています。これにより、猫たちが安心して暮らせる環境を整え、ひいては地域全体の動物福祉の向上を図りたいと考えています。
プロジェクト立ち上げの背景
私がこのプロジェクトを立ち上げた背景には、野良猫たちの厳しい生活環境があります。野良猫たちの数が増加する一方で、食事や健康が十分管理されていない状況にあります。野良猫たちの多くは、栄養不足や病気に苦しんでおり、助けを必要としています。加えて、保護している猫たちも多くのケアが必要です。しかし、個人の力だけでは限界があります。そこで、クラウドファンディングを通じて、多くの人々の支援を募ることを決意しました。
これまでの活動と準備状況
私は、令和5年から今現在も野良猫の餌やり、健康管理といった活動を毎日続けております。また、子猫や怪我をしている野良猫達は自宅にて保護し里親様を譲渡会などで探すといった活動、また、地元の動物病院とも連携し、野良猫達のTNR.健康診断や必要な治療を行っています。今回のプロジェクトに向けて、三人のボランティアの方々の協力を得ており、活動の基盤は整っています。これからもより多くの猫たちに手を差し伸べるために、このクラウドファンディングを通じて資金を募りたいと考えています。私の体が動く限り、この活動を続けていきます
リターンについて
リターンにつきましては、感謝のメッセージを送らせていただき、活動報告なども行っていきます。ご支援価格に関わらず内容は同じとさせていただきます。お返しが無い分、ご支援を全て猫達に使わせていただくことをお約束いたします。
スケジュール
活動実績
・活動期間:令和5年5月〜現在まで毎日
・活動場所:自宅で保護、裏の公園
・活動体制:他2名、餌やりを手伝っていただき毎日欠かさずご飯健康管理をしています。
②今後の活動計画
・活動期間:私の体が動く限り
・活動場所:自宅で保護、自宅裏の公園、自宅より2キロほど南下した港
・活動体制:協力者2名と共に、必ず毎日活動をしていきます。
令和8年2月にクラウドファンディング完了
約3ヶ月〜4ヶ月の公園の野良猫たち、保護している猫たちの余裕のある食事
避妊去勢手術を受けていない子の手術
まだ血液検査ワクチンなど受けていない保護猫達に受けさせて譲渡会への参加で里親様探し
最後に
このプロジェクトは、猫たちの命を守り、より良い生活を提供するための重要な取り組みです。皆様の温かいご支援が、多くの猫たちの未来を変える力となります。どうか、このプロジェクトを通じて、猫たちの命を守る活動に興味を持っていただきたい。皆様のご協力に心より感謝申し上げます。
最新の活動報告
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こんばんは
2026/03/16 22:58お母さんのみみちゃんは凄く凶暴になってます(-。-;子供も大切にしてる証拠だなぁと思います^_^結局ベビーは白い子とサビの2匹でした。みみちゃんが大切に育ててくれると思うのでなるべく邪魔をしないようにして見守りたいです^_^ もっと見る
こんばんは
2026/03/13 20:33少し前に、みみちゃんの出産が始まりました1日に保護してからなかなか慣れてくれず威嚇とかよくするんですが昨日はチュールを私の手から食べてくれました。そして仕事から帰ってきてケージを見ると全然入ってくれなかったハウスに入っていたからそろそろかなぁと思い、カメラをセットして見守っていました。すると自分の身体をよく舐めてるからもしかしてとそおっと携帯で中を覗くと黒っぽいベビーが一匹確認できました。これ以上はみみちゃんのストレスになるので後は任せてそっとしときます もっと見る
こんにちは
2026/03/09 12:21昨日はどうぶつ保護活動バザーにクロスケくんとぷりんちゃんを連れて参加してきましたそして2人に里親様希望のお声がかかりましたお話が進むとありがたいですね^_^夜の公園の子達の餌やり中、未手術の小雪の捕獲を試みたのですがやはりあの子はとても賢くで普段は手からチュールも食べるくらい近づくのだけどキャリーケースや網、捕獲機を持って行っていると隠れてしまいます(-。-;急がないといけないのに最近は女の子をTNRに連れて行くと必ずと言っていいほど妊婦さんか出産して間もなく授乳中の子が多いです堕胎はとても辛いですそして黒猫の信長くん、毛がボソボソになっててお薬投与したのだけどあまり良くなっていないのですがすごくスリスリなので家に連れて帰って養生してあげようかと思ったのだけど、キャリーケースに入れると大暴れ(-。-;やっぱりここがいいのかもしれないとまた離してあげましたこうゆうのはすごく判断に悩みます( ; ; ) もっと見る





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