自己紹介
はじめまして。この度プロジェクトに挑戦するwithcatsの石澤伸子と申します。これまでさいたま市の自宅賃貸マンションでケージ一個でちまちまですが頑張って保護猫活動を行っていました。
きっかけは体調を悪くし会社を辞めてから自宅療養になりました。しかしボーッとしてても時間は勿体ないです。何か自宅で出来る事はないかと探していた所保護猫シェルターの記事を見つけミルクボランティアを知りました。生まれたばかりで母猫に育てられない子猫を育てる。しかも募集をしていました。私は今の保護猫をミルクから育てていますのですぐに応募しました。
勿論2時間置きのミルクは大変で医療費以外は自腹です。それでも体調が戻るまでの3年間は続けました。たくさんのミルク飲み子猫を育て巣立っていきました。
それからは捕獲から保護から医療から里親さん探しまで一連の流れを15年以上続けた経験につながっています。
プロジェクト立ち上げの背景
さいたま市で彩の国動物愛護推進員をしていました。さいたまの猫の殺処分0を目指して活動しておりました。しかし青森の実家の相続によって青森県動物愛護センターに伺うとやはり猫の殺処分は多く状態はあまり良くないとの事でしたので青森で活動し殺処分0を目指しても良いのではないかとの思いになり移住を決めた次第です。
カフェ開業までは保護猫の育成ボランティアを行っていきます。

カフェへの想い
withcatsは譲渡型保護猫カフェです。
青森県では今でも多くの猫たちが殺処分されている現実があります。保護猫活動を長く続けてきた中で、一匹でも多くの命を救いたいという思いが日々強くなっています。そんな中、実家を相続したことが大きな転機となりました。8LDKという広さを活かして、保護猫たちが安心して過ごせる場所を作り、同時に地域の皆様に癒しの空間を提供できるのではないかと考えたのです。
これまでの活動では、個人での保護に限界を感じることも多くありました。しかし、カフェという形にすることで、より多くの方に保護猫活動を知っていただき、譲渡の機会も増やすことができると信じています。
今回は移住もして準備も進めてきました。業者から見積もりも取り部屋も片付け具体的なカフェの形を確認してきました。
ずっと保護猫に関わりたいと念願していた所に自己保有物件です。これを活かさないでどうしましょう。
青森県の猫殺処分0を目指して地元にも他県でも愛される猫カフェを作っていくのが目標です。
たくさんの出会いがあります!!!

状況としては
猫カフェ経営に当たっては第一種動物取扱業の免許が必要です。私は一般人なのでかなりハードルは高いです。
第一種動物取扱業登録申請 条件
実務経験6か月以上
資格 試験合格
カフェにする場所の設備(二重窓と寒冷地用エアコン必須)

カフェに利用する場所の設備をクラウドファンディングしたいと思っています。
よろしくお願い致します!!
青森県弘前市からカフェまで
奥羽本線の弘前駅から北常盤駅下車して徒歩15分です。
ピンクの可愛い列車です。
弘前からバスだと浪岡ザビック行き水木下車徒歩2分です。
自家用車だと国道285号線です。
カフェの前には3台停められます。

是非とも南津軽に来て頂きたいです。
弘前もとても良い観光地です!
プロジェクトが目指す未来
我が家は8LDKという広さになります。
1階が5部屋にLDKと2階が3部屋になります。
1階の8畳2部屋がメインの保護猫カフェとしての運用です。隣の8畳がスタッフルームになります。
2階の1部屋6畳を子猫部屋にします。勿論希望の方には解放します。
あと1階の8畳寝室を隔離部屋として使用します。
他の3LDKが居住区域になります。
古民家とまではいきませんが築45年の家には最近は珍しい床の間があります。是非体験して頂きたいのと民家である居心地の良さを実感して頂きたいです。
この部分を活かしてリフォームを行っていきます。寒冷地である為に第一種動物取扱業の基準も高くなっています。

左側3部屋を猫カフェスペースにします。
右下寝室が隔離部屋です。

2階左側手前を子猫部屋にします。

自慢の床の間

猫カフェに改装するお部屋

保護猫隔離部屋

2階子猫部屋

1階スタッフルーム
私が思い描いているのは、畳のお部屋に猫たちがのんびりと過ごし、お客様もほっこりと癒される空間です。民家を活かした温かい雰囲気の中で、人と猫が自然に触れ合える場所にしたいのです。常時15匹ほどの保護猫たちをお迎えして、それぞれの性格や魅力を知ってもらいながら、新しい家族との出会いの場を提供していきます。
譲渡型のカフェとして運営することで、一匹でも多くの猫たちに温かい家庭を見つけてあげたいのです。そして、この活動が青森県全体の殺処分ゼロという目標につながっていくことを心から願っています。
たくさんの猫達が可愛がってくれる一生のお家を求めています。
経費の見積り
猫用畳8畳×3
猫用畳6畳×1
寒冷地用エアコン×2
屋根修理×1
空気清浄機×4
猫用ケージ×10
窓工事×3
雑工事×1
プロジェクトの社会的価値
このカフェは単なる猫カフェではありません。保護猫の現状を多くの方に知っていただき、命の大切さを感じてもらう場所にしたいのです。お客様には癒しの時間を過ごしていただきながら、同時に社会貢献にもつながるという価値を提供できると考えています。
また、空き家となっていた実家を有効活用することで、地域活性化にも貢献できます。青森の良さを感じられる温かい空間として、地元の方はもちろん、遠方からお越しいただく方にも愛される場所にしていきたいと思っています。
リターンについて
ご支援いただいた皆様には、心を込めたお礼をご用意いたします。お近くの方や遠方の方でも実際にカフェをご利用いただけるチケットや、保護猫たちとの触れ合い体験をお楽しみいただけるリターンをご用意しています。ロゴ入り文具など、カフェの温かさを感じていただけるアイテムをお送りします。
何より大切にしたいのは、この活動を通じて皆様と一緒に猫たちの幸せを願う気持ちを共有することです。支援者様お一人お一人が、このプロジェクトの大切な仲間だと思っています。
来店券 5.000円 1時間利用 ペットボトル1本付
来店券 10.000円 2時間利用 ペットボトル2本付
来店券 50.000円 5時間利用 ペットボトル2本付
来店券 100.000円 フリータイム2回分 ペットボトル3本付
来店券 300.000円 フリータイム3回分 ペットボトル3本付
有効期限 2026年6月から2030年5月
ポストカード A4クリアファイル
5.000円 10.000円

ボールペン 文字は黒色

10.000円 100.000円 300.000円
缶バッチ
100.000円
Tシャツ半袖 フリーサイズ 背中にプリント
Tシャツ長袖 フリーサイズ 背中にプリント

Tシャツ 半袖 長袖 ロゴ背中入り フリーサイズ
スケジュール
2024年1月 家庭動物管理士取得
2025年7月 動物飼養従事経験取得
2025年8月 南津軽郡の実家に移住
2026年1月 クラウドファンディング終了
2026年2月 猫カフェにリフォーム
2026年2月 HP開設
2026年3 月 猫カフェオープン
最後に
私は精神障害3級の障害を持っています。ただしこの障害が保護猫活動を遮るものではありません。返って色々な方の立場に立って考え助言出来るありがたい状態であると思っています。何でも相談して頂ければ幸いです。
保護猫は殺処分0を目指す事も社会貢献である事も現在たくさんの方々が発信しています。ご存知の方もいらっしゃると思います。
我が家の飼い猫3匹も保護猫です。2匹は千葉から乳飲み子で我が家に来て私が育ててもう上の猫かなたは13歳で次の猫ひなたが11歳です。譲渡するつもりで千葉の議員さんから片目が潰れた状態で引き取ったわたる3歳は目は治りましたが性格に問題があり譲渡には結びつかず家が広くなりましたので飼い猫にしようと思っています。3匹とも今は長い廊下をダッシュしています。

このように幸せな保護猫をたくさん増やしていきたいと念願しています。
その為には多くのお客様にカフェを知って頂き来店頂き譲渡していく事です。SNSでの発信やHPも充実したいです。その為にこれからの人生を費やしていきたいと考えております。
勿論私一人の力では達成できません。皆様のご支援とご協力をよろしくお願い致します。






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