こんにちは!HK STYLEの木村です。6月24日〜26日に東京ビッグサイトで開催された「推し活EXPO【夏】」へ出展してきました!まず最初に…ご支援いただいた皆さま、本当にありがとうございました!皆さまのおかげで、この展示会へ挑戦することができました。初めての本格的な展示会実は今回、皆さまにご支援いただき、本格的な展示会ブースを準備して挑むのは初めてでした。周りには何百万円もかけたような大きく派手なブースも並んでおり、最初は正直「大丈夫かな…」という気持ちもありました。しかし、蓋を開けてみると予想以上の反響でした。推し活EXPO自体が非常に来場者の多い展示会ということもあり、私たちのブースにもほぼ途切れることなく来場者が訪れました。本当は空いた時間に他の出展社さんへ名刺交換へ行こうと思っていたのですが、それができないほど接客が続いたのは嬉しい誤算でした。NFCグッズはすべて株式会社イーガルド様のご厚意で展示しております。また、今回はなっぺちゃん用NFCカードも作成していただきました!想像以上に"角度の高い"来場者今回の展示会では、スポーツ紙・エンターテインメント・メーカー・IT・印刷・官公庁など、本当に幅広い業界の方に興味を持っていただきました。中には誰もが知っているような大企業の担当者が、事前にONCARDを調べた上でブースを訪れてくださる場面も少なくありませんでした。展示会のサポートをお願いした方の中には、これまで何度も出展側として展示会を経験されている方がいたのですが、「こんなに商談につながりそうな来場者が次々に来て、しかも皆さんの反応がこんなに良い展示会はなかなかないですよ。大成功ですね。」と言っていただき、私自身も大きな自信につながりました。期間中プレスリリース配信展示会期間中にはPR TIMESより2本のプレスリリースを配信しました。▼プレスリリース1本目推し活グッズに“AR体験”をプラス。推し活EXPO初日に多くの来場者が体験!ONCARD公式キャラクター「はなっぺちゃん」も初公開2本目今ある推し活グッズがAR・AIで進化。ONCARDが推し活EXPOで新しいファン体験を提案どちらもこれまでで最も多い反応をいただくことができ、展示会だけでなく情報発信の面でも大きな手応えを感じています。支援者の皆さまと一緒につくった展示会今回、展示会を手伝ってくださったスタッフは、実は皆さんクラウドファンディングの支援者でもあります。準備から当日の接客まで、一緒にONCARDを盛り上げてくださり、本当に心強い3日間でした。改めて、このプロジェクトは多くの方に支えられてここまで来られたのだと実感しています。ここで、今回の展示会にご協力いただいた皆さんをご紹介させてください。まずは、3日間一緒にブースに立ってくださったお二人。ONCARDの構想段階から見守ってくれていた、建築×AIのテーマでThreadsバズり中のビジュアルを使って意思決定を早くする専門家、フーコ先生こと府川映子さん。(フーコ先生|Threads)私に推し活文化を詳しく教えてくれた、アニソンも奏でるフルート奏者の益子友里さん。《全国でコンサート活動中!》そして、想定外に2日間丸ごとお手伝いしていただいた男性陣お二人。「展示会お手伝いプラン」に支援していただき、高校の先輩でもあり、いつも仕事の相談にのってくださる、しばてつさん。さらに今回、短期間でAIトークのデモを制作し、福岡から駆けつけてくださった、AI開発の株式会社Mewton代表の赤道洸太さん。そして、6年前、福岡の屋台でたまたま隣の席になったことがきっかけでご縁をいただき、以来仲良くしていただいている、FUJIBASEをプロデュースするカントプロダクション代表であり、ご自身も現役アーティストとして活躍されている片岡セブンさん。と、写真ないけどまさきさん!設営・撤去のお手伝いや備品のご提供など、今回もたくさん助けていただきました!そのほかにも、ONCARD公式キャラクター「はなっぺちゃん」をデザインしてくださったポルリン先生、ゆりんちゃんご夫妻も1日目と3日目に会場までお越しくださり、実際に展示をご覧いただくことができました。また、今回の展示では、山邊玲音さん(『バチェロレッテ・ジャパン』出演)がプロデュースするメンズアイドル「Answers」のCDジャケットにARを組み込んだデモも展示しました。実際に山邊さんご本人にも会場へお越しいただき、展示をご覧いただくことができました。推し活グッズとARを組み合わせることで、CDを「聴く」だけでなく、「かざして楽しむ」という新しい体験を提案することができました。また今回は、来場者の皆さまへの感謝の気持ちを込めて、東京ビッグサイトの建物にスマートフォンをかざすと、ARでメッセージが出現する演出も行いました。最後までONCARDらしい体験をお届けできたのではないかと思います。東京ビックサイトの外観ARでお見送りほかにも会場まで応援に来てくださった皆さま、本当にありがとうございました!今回いただいたご縁を一つひとつ大切に育てながら、ONCARDをさらに成長させていきます。そして、「クラウドファンディングを応援してよかった」と思っていただけるよう、これからも挑戦を続けてまいります。引き続き応援よろしくお願いいたします!




