ARで推し活をもっと楽しく!
推し活も、ビジネスも。
これからは体験の時代へ。
名刺1枚から、その体験を始めます。
■ 技術と文化が出会った瞬間
こんにちは!株式会社HK STYLEの木村華です。
私は福岡でいち早く建築3Dクリエイターとして、これまで建築モデリングやCG映像制作、VRやAR、メタバースコンテンツの制作を手がけてきました。
私がずっとやってきたのは「リアルとデジタルをつなぐ技術」。
その技術を、あるとき”推し活グッズ”と組み合わせたらどうなるだろう?
そんな発想が生まれました。
※AR(拡張現実)とは、スマホのカメラを通すと現実空間にCGやキャラクターが現れる技術です。(例:ポケモンGOなど)
■ やってみたら、想像以上だった
写真やグッズにスマホをかざすと、目の前にある写真が変わり、映像や情報が広がる。
ネット上では公開されていない、そのグッズを持ってる人だけが見れるものがあったらきっとさらに特別なものになるはず。
それはビジネス名刺や広告でも十分に可能性があり、実際にAR名刺/AR広告として展開を始めました。
▼まずは紙から体験が広がるAR名刺をご覧ください。(私の名刺です)
まずは、多くの人にこの体験を通して、「ARは特別なものではなく、身近に使えるコミュニケーションツール」だと感じてもらうことから始めました。
ARは名刺だけではありません。ポスター、看板、チラシ、ステッカーにも。
そしてそれは、モノだけでなく空間にも使えます。
▼ホテルのフォトスポットにAR出現
■そして、去年の推し活EXPOで
2025年7月、推し活EXPOに参加したとき。
「推し活」という文化の熱量を目の当たりにしました。
単にグッズを買うのではなく、「持っていること」や「参加していること」そのものに価値が生まれている世界。
その空気に触れたとき、やはり推し活にARは最適だと確信しました。
ARを組み合わせることで、手元にあるカードやグッズは、ただのモノではなく、”変化する体験”へ進化します。
例えば、
・季節ごとに推しの世界観が変わる
・特定のグッズを持っている人だけに限定演出が届く
・時間とともに内容が更新される
日常の中に、少しずつ積み重なる楽しみ。
もちろんモノだけではありません。
コンサート会場内のフォトスポットやイベント空間でも、ARによる演出を加えることができます。
それは、ファンにとってはときめきであり、
推される側(アイドル・クリエイター・ブランドなど)にとっては、継続的な関係を築くための新しい表現手段になります。

そして昨年の10月には「不愛想なカフェ店員に恋する話」で人気のポルリン先生とのコラボにより、
クラウドファンディング300%達成したイラスト集の表紙をAR化する企画を担当しました。

■そこから生まれた、Wトリガー。
さらに一歩進んだ仕組みとして考えたのがWトリガー(ダブルトリガー)。
ただグッズからARが出るだけじゃない。
“2つそろったときだけが発動する仕組み”です。
NFC(ICチップが入ったもの)とARを組み合わせることによって、2つのグッズがそろったときだけ、特別な演出が発動します。


そしてさらに、
組み合わせによって表示される演出を変えることも可能です。
違うキャラクターのグッズ同士を組み合わせたり、
企業とのコラボグッズを組み合わせたり。
掛け合わせ次第で、演出の可能性は大きく広がります。
この仕組みはすでに特許出願を行い、正式に発表もしています。
■ いよいよ、推し活EXPOへ
建築の業界で最新技術を提供してきた人間がこの文化に触れたことで生まれたWトリガー。
すでに発表はしました。でもここからが本番です。
2026年6月に「推し活EXPO」への出展を目指しています。
私たちは2026年6月に東京ビッグサイトで開催される【推し活EXPO】への出展を目指しています。
推し活EXPOは、推し活に関わる企業や団体、クリエイターが集まり、新しいグッズや表現を発信する場です。私たちはこの展示会を、ファンの方に直接体験を届ける場であると同時に、推し活を支える側の企業や運営の方々に向けて、ARを活用した新しい表現手法を提案する重要な機会だと考えています。
より多くの企業にこの仕組みを知ってもらい、導入していただくことで、結果として、皆さんの“推し”のARグッズや体験が、もっと身近に、もっと自然に生まれる未来につながっていきます。その第一歩として、推し活EXPOでの出展を実現したいと考えています。
しかし、出展にかかる費用や、実際の活用イメージを伝えるための展示・コンテンツ制作費を、私たちだけでまかなうには限界があります。
そこで今回、この取り組みを一過性の展示で終わらせるのではなく、推し活の新しい表現を広げていくために、皆さまと一緒に形にしていきたいと考え、クラウドファンディングに挑戦することにしました。
これは単なる展示ではありません。
ファンにとっては、ときめく体験を。
事業者にとっては、新しい体験と収益の可能性を。
その両方を、本気で形にしていくための挑戦です。


■私たちHK STYLEについて
弊社は福岡で建築業界向けの3Dモデリングサービスを中心に事業を展開してきました。建築設計のプレゼンテーションやBIMデータ制作、CGパース・動画作成など、専門性の高い技術サービスを提供し、多くのお客様から信頼をいただいております。


こうした建築分野での制作を通じて、私たちは「どんなに表現が優れていても、使われなければ意味がない」ということを強く意識するようになりました。
実際の空間や現地で、人がどう体験し、どう受け取るのか。その視点を大切にしながら取り組んできた中で生まれたのが、AR名刺/AR広告サービス【ONCARD】です。
私たちは、技術そのものを見せるのではなく、誰かの想いや魅力が、自然に伝わる体験をつくることを大切にしています。
AR技術をもっと身近な存在に。
現在、AR技術は注目度が高い一方で、一般の方が気軽に利用するには敷居が高いというのが実情です。
私たちのAR名刺は、専門知識がなくても簡単にARを体験できる仕組みを提供することで、この技術をより身近な存在にしたいと考えています。
推し活の世界にAR技術が根付けば、ファン同士のコミュニケーションがもっと豊かになり、推し文化そのものがより表現豊かに発展していくはずです。そんな未来を皆さまと一緒に作っていきたいのです。
■皆さまへのリターンについて
ご支援いただいた皆さまには、AR名刺の実物体験はもちろん、オリジナルARカードの制作など、この技術の魅力を存分に味わっていただけるリターンをご用意いたします。
すでにご利用いただいている方にもメリットのあるようなリターンもお用意しております!
また、推し活EXPO出展の様子をリアルタイムでお伝えし、プロジェクトの成長を一緒に見守っていただけるような特典もお届けする予定です。


■AR名刺制作リターンの内容は下記の比較表をご覧ください。プランごとの違いをまとめています。
(名刺のほかにも、チラシ・広告・ポスター・ステッカーなどにも対応)

※通常価格や、利用期間終了後に継続する場合の料金については公式サイトをご確認ください。
■ARスポンサーについて
今回の出展では、従来の「ロゴを並べるだけ」のスポンサー表示ではなく、より意味のあるスポンサー表現にも挑戦します。
会場で配布・展示される媒体のARコンテンツ内にスポンサー企業様のロゴを表示し、そこから公式サイトや関連ページへ直接アクセスできる仕組みを実装します。
一覧として“掲載される”だけではなく、実際にアクションが生まれるスポンサー表示の形を実証したいと考えています。
■スケジュールと今後の展開
クラウドファンディング終了後は、すぐに推し活EXPO出展の準備を本格化いたします。2026年6月の出展に向けて、広告コンテンツの制作、展示ブースの準備、そして何より多くの方にAR名刺を体験していただけるデモンストレーションの充実を図ってまいります。
展示会での反響を踏まえて、推し活市場での本格的なサービス展開を進め、将来的には全国の推し活ファンの皆さまに愛用していただけるプラットフォームとして成長させていきたいと考えています。

●最後に
AR技術と推し活文化の融合は、まだ始まったばかりの挑戦です。
けれど私たちは、この技術が一部の特別な人のためのものではなく、
企業やクリエイター、アーティストといった表現者の世界観や魅力を、
自然に、身近に届けるための表現として使われていくべきだと考えています。
推し活EXPOへの出展は、AR名刺ONCARDを広めることが目的ではありません。
その先にある、推される側の企業やクリエイターの表現が広がり、結果として、ファン一人ひとりの「推し活体験」がより豊かになる未来をつくるための第一歩です。
皆さまからのご支援は、単なる出展費用のためのものではなく、これから生まれるかもしれない、たくさんの「新しい推し活体験」を一緒に育てていくための応援だと受け止めています。
福岡から始まったこの取り組みが、いつか全国の推し活の現場で、当たり前のように使われる存在になるよう、私たちはこれからも、体験に向き合い続けていきます。
どうか、この挑戦を一緒に見届けていただけたら嬉しいです。
■株式会社HK STYLE 代表取締役 木村 華
■ 推し活EXPO
日時:2026年6月24日(水)〜26日(金) 10:00〜17:00
場所:東京ビッグサイト







頑張ってください!
応援します!!