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地元ブランド食材活用!山口発地域密着型アクアポニックスプロジェクト

世界中の食糧問題を解決したい !

現在の支援総額

0

0%

目標金額は500,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/09に募集を開始し、 2026/01/31に募集を終了しました

地元ブランド食材活用!山口発地域密着型アクアポニックスプロジェクト

現在の支援総額

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終了

目標金額500,000

支援者数0

このプロジェクトは、2025/12/09に募集を開始し、 2026/01/31に募集を終了しました

世界中の食糧問題を解決したい !

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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自己紹介

初めまして。本プロジェクト代表の 冨山龍翔 です。私たちは 山口県の高校2年生2名で活動しており、担当教諭の先生とともに探究活動を進めています。

私は釣りが好きで、幼い頃から海や魚が身近な存在でした。近年、ニュースなどで「漁獲量の減少」や「海の環境変化」を目にする機会が増え、好きだったはずの海が少しずつ変わっていくことへの危機感を抱くようになりました。

このプロジェクトは、そんな個人的な関心と、学校での探究活動が結びついて生まれたものです。現在は、友人や家族、担当教諭をはじめ、多くの方に応援していただいています。



”学校ではできなかったからこそ、挑戦したい”


私たちが通う高校は地方の学校であり、前例のない取り組みや資金調達に対して慎重な校風があります。今回のような「海水魚を扱う装置を校内で運用する研究」は、コストや安全面の観点から学校側の正式な支援を受けることができませんでした。

特に大きな課題となったのは、


  • 初期費用・運用コストが高いこと

  • 成分分析など外部機関への依頼が必要なこと


それでも私たちは、この挑戦を「やめる」という選択肢は取りませんでした。高校生だからこそ、今動きたい。その思いから、クラウドファンディングという形で挑戦することを決めました。


チームロゴ
地球の循環とアクアポニックスの循環をイメージ

プロジェクト立ち上げの背景

近年、地球温暖化に起因する 海水温・気温の上昇 により、全国的に海産物の水揚げ量減少や農作物の不作が問題となっています。私たちの地元・山口県も例外ではありません。

下関港トラフグ扱量推移下関港トラフグ取扱量推移

特に、山口県のブランド魚である 「とらふぐ」 は、年々水揚げ量が減少していると言われています。この現状を「仕方がない」で終わらせるのではなく、新しい形で食と環境を守る方法を模索したいと考えました。

そこで私たちは、


  • 山口県のブランド魚「とらふぐ」

  • 山口県生まれの野菜「はなっこりー」


この2つを組み合わせた アクアポニックス に挑戦することにしました。

なぜ「とらふぐ × はなっこりー」なのか

とらふぐは山口県の象徴ともいえる存在であり、誇れる地元の資源です。また、汽水域にも生息する魚であることから、塩分濃度を調整した環境での飼育が可能です。

一方、はなっこりーは県外ではまだ知名度が高いとは言えない野菜です。このプロジェクトを通して、はなっこりーの魅力を多くの人に知ってもらいたいという思いもあります。


さらに本研究の大きな特徴は、「海水魚 × 一般野菜」 という前例の少ない組み合わせに挑戦する点です。


将来的には、途上国・都市部といった地域での実践を目標にしています。そのための 第一弾・土台づくりとして、地元山口から始めたいと考えました。




アクアポニックスとは

アクアポニックスとは、魚の排泄物に含まれるアンモニアを、物理ろ過・生物ろ過によって無害な物質に分解し、その養分を植物が吸収することで、


  • 魚にはきれいな水を

  • 植物には肥料を


同時に提供する エコで持続可能な循環型の養殖・栽培システムです。

今回のプロジェクトでは、

  • ろ過材として 牡蠣殻 を使用し、より環境負荷を下げる

  • 塩分濃度約0.7%という条件下での循環を検証

といった点にも挑戦します。



現在の準備状況

本活動は、代表の冨山が 昨年度から継続して取り組んできた探究活動です。昨年度の研究により、

  • はなっこりーは 塩分濃度0.7% であれば生育に大きな問題がない

ことが分かりました。


この結果をもとに、とらふぐ養殖の先行事例を参考にしながら、循環装置の設計を進めています。

学校で栽培中のはなっこりー

※今年度はとらふぐの個体サイズの関係上、同じとらふぐ属である 「クサフグ」 を用いた試験飼育を行います。

飼育中のくさふぐ


今後のスケジュール

  • 11月:ふぐの飼育開始

  • 12月:循環装置作成・完成

  • 1月:植物生育および水質の評価

  • 2月:結果のまとめ・報告

  • 3月以降:循環装置による長期飼育の実施


ご支援金の使い道

皆さまからのご支援は、以下の費用に大切に使わせていただきます。


  • 循環装置作成費:50,000円

  • 人工海水:100,000円

  • 塩分濃度計:30,000円

  • 成分分析依頼費:50,000円

  • 植物苗代:10,000円

  • 殺菌灯:5,000円

  • 上部フィルター:20,000円

  • アンモニアモニター:20,000円

  • 水質検査薬:20,000円

  • 飼育・栽培資材:20,000円

  • 水槽・ヒーター・エアレーション等:25,000円

  • その他消耗品・予備費:100,000円


クラウドファンディングがなければ、装置の作成や成分分析、安定した海水の確保が難しくなり、研究自体の続行が難しくなります。



リターンについて

  • 活動報告レポート(PDF)

  • メールによる経過報告


を予定しています。皆さまには「支援者」として、高校生の探究活動に参加していただく形になります。



最後に

私たちの最終目標は、途上国や都市部において、アクアポニックスを社会実装し、貧困や環境問題の解決に貢献することです。

今回のプロジェクトは、その第一歩として、地元・山口県から始める挑戦です。

高校生だからこそ、今しかできない挑戦があります。この活動が、未来の食や環境について考えるきっかけになれば嬉しいです。

どうかご支援、よろしくお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • 魚の飼育代 実験に関する検査代

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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