自己紹介
姫路武道館の理事であり、少林寺拳法の姫路白鷺道院の参与道院長として活動しています。姫路武道館の諸課題に対して理事でプロジェクトを立ち上げ、取り組んでいます。
このプロジェクトで実現したいこと
和式トイレを洋式トイレに改修し、清潔で快適な空間に生まれ変わらせることで、日々稽古に励む子どもたちや地域の方々が安心して利用できる環境を整えたいと考えています。
プロジェクト立ち上げの背景
私たちの武道館は、長年にわたり地域の子どもたちや多くの門下生が稽古に励む場所として歩んできました。しかし、設立から年月が経ち、施設の老朽化が進んでいます。特にトイレは当時のままの和式トイレしかなく、子どもたちや高齢の利用者にとって使いづらい状況が続いています。「トイレに行くのがちょっと怖い」「小さな子がうまく使えない」――そんな声も少しずつ聞かれるようになりました。
私たちは、**「誰もが気持ちよく安心して利用できる環境を整えたい」**という想いから、このクラウドファンディングを立ち上げました。武道を通して育つ子どもたちが、より快適に通える環境を整え、地域に愛される武道館としてこれからも歩み続けていきたいと考えています。
この取り組みは単なる設備改修ではなく、「地域の未来を担う子どもたちの学びと成長を支える基盤づくり」です。皆さまのご支援によって、武道館をより安全で快適な場所へと生まれ変わらせたいと思っています。
現在の準備状況
現在、武道館のトイレ改修に向けて、具体的な準備を進めています。
地元の建設業者や設備業者とも相談を重ね、限られた予算の中でも最大限の効果を得られるよう、コストを抑えた施工計画を検討しています。
支援いただいた資金はすべて、トイレ改修費用(洋式化工事・内装整備・衛生設備の更新)に充てる予定です。
リターンについて
このプロジェクトを通してご支援いただいた皆さまへ、心からの感謝の気持ちを込めてお礼をお届けします。
姫路武道館で日々稽古に励む小学生・中学生・高校生の子どもたちからの感謝メッセージとともに、ご支援くださった皆さまのお名前を姫路武道館内に掲示いたします。
トイレ改修を実現し、より快適な環境で稽古ができるようになった子どもたちが、「ありがとう」「これからもがんばります!」という気持ちをメッセージに込めてお送りします。そして、その想いをつないでくださった証として、武道館の掲示スペースに支援者の皆さまのお名前を掲載し、未来の子どもたちへ「応援の証」として残していきます。
スケジュール
2026年2月下旬まで
2026年4月1日からリターン発送
最後に
今回のトイレ改修プロジェクトは、単なる設備の整備ではありません。
私たちはこの取り組みを通じて、武道を学ぶ子どもたちがより良い環境で成長できる土台を整えることを目指しています。
姫路武道館では、子どもたちが日々の稽古を通して、体力や技術の向上だけでなく、礼節・思いやり・道徳心といった心の成長を大切にしています。この場所で育つ子どもたちは、やがて地域を支える立派な人材へと成長していきます。
皆さまからのご支援は、まさにその「人を育てる力」を支えるご支援です。きれいで安心できる環境を整えることで、子どもたちはさらに集中して稽古に励み、武道を通じて心身ともに成長していくことができます。
皆さまの温かいご支援が、未来の子どもたちの笑顔と成長につながります。
どうかこの取り組みにご賛同いただき、ともに姫路武道館の新しい一歩を支えてください。




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