ありねこちゃんと一緒に、イタリア・ナポリで日本文化を広げたい!
はじめまして、雨庭有沙と申します。脚本家として様々な作品に携わる傍ら、オリジナルキャラクター『ありねこちゃん』を通じて、旅をテーマとした物語の世界を展開しています。
このたび、来年5月にイタリア・ナポリで開催される【ナポリコミコン】に出展させていただける運びとなりました。しかし渡航費、滞在費、作品制作費など、すべて自己負担となるため、私の挑戦を応援してくださる皆様のお力を借りたく、今回クラウドファンディングを実施させていただきたく存じます。

▼雨の降る日に現れる妖怪「すねこすり」とありねこちゃんのアクリルスタンドです。この作品が日本中、世界中を旅しています!
なぜ今、海外進出を決意したのか
『ありねこちゃん』は、すでに【#ありねこちゃん旅をする】というフォトプロジェクトを展開しており、多くのファンの方々に愛されています。アクリルスタンドとして製作したありねこちゃんを、友人やファンの皆様が日本各地、そして世界各国に旅のお供として連れて行ってくださり、素敵な写真を撮って投稿してくださっているのです。
この活動を通じて感じたのは、『ありねこちゃん』が持つ【旅をする】というコンセプトの可能性でした。日本の妖怪文化や和の要素を取り入れたオリジナルキャラクターが世界各地を旅する姿は、多くの人に愛され、そして日本の文化を伝える力があると確信しています。


ナポリで実現したい夢
ナポリコミコンでは、『ありねこちゃん』の作品展示を通じて、イタリアの皆様に日本の文化の魅力をお届けしたいと考えています。ありねこちゃんが実際にナポリを旅するストーリーを現地で展開し、その体験を絵本などの新たな作品として形にしていく予定です。
脚本家としての経験を活かし、単なる展示ではなく、物語性のある文化交流を実現したいのです。
既に日本のポップカルチャーに興味を持つ方々が来る大きな祭典において、『ありねこちゃん』という『Kawaii Culture(カワイイカルチャー)』の認知度を広め、もっと日本のことを知ってもらうきっかけを作りたいと思っています。
『ありねこちゃん』がナポリを旅する写真も撮影し、『#ありねこちゃん旅をする』の活動の一環にしたいとも思っています!

私がこの挑戦をする意味
脚本家として長年活動してきた中で、物語の持つ力を強く感じています。国境や言語を超えて人の心を動かす物語の魅力を、『ありねこちゃん』というキャラクターに込めて世界に発信したいのです。
これまでの創作活動で培った経験と、ありねこちゃんを愛してくださるファンコミュニティの温かい支援があってこそ実現できる挑戦だと考えています。個人での海外進出は大きなチャレンジですが、だからこそ意味があると感じています。


これまでの歩みと実績


『ありねこちゃん』は、これまで多くの方々に愛され続けてきました。SNSでの発信を中心に、フォトプロジェクトでは日本全国はもちろん、海外からも素敵な旅の写真が届いています。また、ファンの皆様からの温かいメッセージや応援により、今回の海外進出の話も具体化することができました。
脚本家としての活動経験も活かし、単発的な展示ではなく、継続的な物語展開として『ありねこちゃん世界を旅する』シリーズへと発展させていきたいと考えています。
応援してくださる皆様へのリターン
今回のクラウドファンディングでは、【あなたの好きな動物とありねこちゃんの書き下ろしイラスト】をはじめ、Tシャツ、アクリルスタンド、ポストカードなど、特別なグッズをご用意いたします。また、ナポリでの活動レポートを特別メールでお届けしたり、帰国後の活動報告イベントで現地での成果を直接お伝えするプランもございます。
また、同じくクリエイターとして活動している方のために、当日無料配布する冊子に『あなたのPR』を掲載するプランもございます。私の海外進出を支援しつつ、あなたの活動も世界に向けて発信してみませんか?
支援金額に応じて、より特別感のあるリターンをご用意し、一緒にこの挑戦を楽しんでいただけるよう心がけています。



現在の準備状況とスケジュール
ナポリコミコンへの出展については既に主催者側と調整が進んでおり、2025年5月の開催に向けて着実に準備を進めています。クラウドファンディングでいただいたご支援を活用し、2026年4月頃までに作品制作を完了させる予定です。
現地での活動内容はSNSでの報告に加え、リターン(『活動報告メール』)を通じてお知らせし、支援してくださった皆様と一緒に『ありねこちゃんナポリへ』を共有したいと思います。
最後に
この挑戦は、私一人では実現できません。『ありねこちゃん』を愛してくださる皆様、日本の文化を世界に届けたいと願う皆様の温かいご支援があってこそ成り立つプロジェクトです。
ナポリの地で『ありねこちゃん』が新たな出会いを重ね、物語を紡いでいく様子を、ぜひ一緒に見守っていただければと思います。皆様の応援が、この小さなキャラクターの大きな冒険を支える力となります。どうぞよろしくお願いいたします。
略歴
大阪府大阪市出身。慶應義塾大学卒業後、ゲーム業界にて数多くの人気タイトルのシナリオ制作に携わる。2022年にフリーランスとして独立。作詞、小説、朗読劇の脚本、漫画原作など活動の幅を広げようと活動中です。(海外留学経験あり、英検準1級・TOEIC860点所持)
▼ギャラリーにて絵と文章の個展を開催
・個展「THE LETTERS FROM RAINY DAYS」(2023年2月)
・個展「ミレニアム」(2024年2月)
・個展「ありねこちゃん旅をする」(2025年6月)
・ギャラリーフィルモ企画展「八月のトワイライト」(2024年8月)※-参加イラストレーター12名のイラストに掌編を書き下ろした「短編小説集 八月のトワイライト」を制作
▼脚本・演出
2023年
・朗読劇「或る女狐の云ふ処には」(脚本・演出)
・朗読劇「あじさいの幽霊」(脚本・演出)
・朗読劇「Chrismas Stories~お人形たちのクリスマスパーティー~」(脚本・演出)
2024年
・井上和彦さん主催「声援団」チャリティイベント『声援団チャリティーイベント 〜Don't forget 3.11〜2024』『声援団チャリティーイベント 〜Don't forget 3.11〜2025』上演
2025年
・井上和彦さん主催「声援団」チャリティイベント『声援団チャリティーイベント 〜Don't forget 3.11』脚本提供
・野村道子さん主催「声の宝石箱」にて朗読劇の脚本を担当(野沢雅子さん・清水マリさん演)
▼書籍
EYEDEAR社より出版「書くしか。書くしかない人たちによるエッセイ集」寄稿
DPNブックスよりマンガ「王子様を育てる恋のシナリオ」原作を担当(連載中)







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