北日本医科学生オーケストラフェスティバル 2026年3月に山形にて演奏会を開催!

 北日本医科学生オーケストラフェスティバル、通称「北オケ」は、1992年の創設以来、東北・北海道を中心に、全国で医学を志す学生たちを音楽でつないできた文化活動です。プロの指導者陣を招いて行われる約1週間の集中合宿を通し、2026年3月30日、山形県、やまぎん県民ホールにて開催いたします。

現在の支援総額

14,000

2%

目標金額は500,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

18

北日本医科学生オーケストラフェスティバル 2026年3月に山形にて演奏会を開催!

現在の支援総額

14,000

2%達成

あと 18

目標金額500,000

支援者数2

 北日本医科学生オーケストラフェスティバル、通称「北オケ」は、1992年の創設以来、東北・北海道を中心に、全国で医学を志す学生たちを音楽でつないできた文化活動です。プロの指導者陣を招いて行われる約1週間の集中合宿を通し、2026年3月30日、山形県、やまぎん県民ホールにて開催いたします。

初めまして

北日本医科学生オーケストラフェスティバル、通称「北オケ」は、1992年の創設以来、東北・北海道を中心に、全国で医学を志す学生たちを音楽でつないできた文化活動です。多忙な学業と向き合いながらも音楽への情熱を絶やさない学生にとって、本フェスティバルは精神的な豊かさと成長をもたらす貴重な場であり、今年で第34回を迎える伝統は今もなお息づいています。

活動の中心となるのは、プロの指導者陣を招いて行われる約1週間の集中合宿と、その成果を披露する本格的な演奏会です。全国各地の学生が集って寝食を共にし、音楽を創り上げる経験は、将来のチーム医療に直結する貴重な学びであると考えております。今回は、山形大学、東北大学、弘前大学、秋田大学の有志学生が主体となり、企画・運営を行っております。


【演奏会情報】
第34回北日本医科学生オーケストラフェスティバル
2026年3月30日(月) 
やまぎん県民ホール 大ホール
                                 
J.ブラームス/悲劇的序曲
R.シュトラウス/交響詩「ドン・ファン」
G.マーラー /交響曲第5番 嬰ハ短調
指揮:鈴木織衛

電子チケット
https://teket.jp/15936/58337



プロジェクト立ち上げの背景

医学の道を志す私たちは、日々の多忙な学業と向き合いながらも、「音楽」というもう一つの大きな情熱を大切にしています。北日本医科学生オーケストラフェスティバルは、未来の医療を担う学生が互いの経験や価値観を持ち寄り、音楽を通じて精神的な豊かさと成長を得られる貴重な場です。

しかし、演奏会の実施には多くの費用が伴います。物価高騰に加え、宿泊費、ホール使用料、楽器運搬費、広告費などの負担が年々増しており、学生の自己負担だけでは活動を維持することが難しくなっています。さらに、本フェスティバルでは専門的な指導体制の充実や、より良い合宿環境・演奏会の実現にも努めており、十分な資金が不可欠です。

大変恐縮ではございますが、この伝統ある活動を未来につなぐため、演奏会開催に必要な費用のご支援を賜れましたら幸いです。どうか私たちの挑戦に温かいお力添えをお願い申し上げます。


実行委員長挨拶

こんにちは。第34回北日本医科学生オーケストラフェスティバル(通称:北オケ)実行委員長の木村有佑と申します。 

私が北オケに初めて参加したのは今から2年前の春、大学3年生の頃でした。全国各地から学生が集まるこの合宿は、当時の私にとってほぼ全員が初対面。不安な気持ちを抱えながら、期待と緊張を胸に北海道へ飛んだことを、今でもよく覚えています。 

合宿が始まってからは、刺激に溢れる毎日で、本当にあっという間の1週間でした。経験したことのない大編成のオーケストラ、難しくもやりがいのある曲目、熱意あふれる素晴らしいトレーナーの先生方。そして何より、音楽に本気で向き合う仲間たちとの出会いがありました。「友達100人できるかな」は少し盛っていますが、それでも数えきれないほど多くの大切な出会いが、北オケには確かにありました。 

北オケで得た経験は、私にとって一生物の財産です。普段はそれぞれ別の場所で生活している学生たちが集まり、限られた時間の中で一つの音楽をつくり上げる。その過程には、音楽的な成長だけでなく、人として大きく成長できる瞬間が詰まっています。 

そんな北オケの魅力と価値を次の世代にも繋いでいきたいという想いから、今回は実行委員長としてこの企画に携わっています。しかし、学生主体で運営される北オケは、多くの方々のご支援なくして成り立ちません。 

このクラウドファンディングは、北オケをより良い形で実現し、一人でも多くの学生に参加してもらうためのものです。 
私自身が心から「参加してよかった」と思えたこの経験を、今年の参加者にも、そしてこれからの北オケにもつなげていきたいと考えています。 

 皆さまの温かいご支援が、学生たちの挑戦と成長を支える大きな力になります。 
どうか北オケの活動にご賛同いただき、ご支援・応援を賜れましたら幸いです。 

 
第34回北日本医科学生オーケストラフェスティバル 実行委員長 
山形大学5年 木村 有佑


リターン

◯お礼メール
 応援してくださった皆様に、本演奏会の実行委員から御礼メッセージをお送りいたします。

◯演奏会チケット
 3月に行われる本演奏会のチケットを取り置きいたします。クラファンで支えてくださった方々のご来場お待ちしております。

◯北オケ34限定グッズ
 北オケ34の参加者しか手に入れることのできない限定グッズを皆様にお届けいたします。この機会にぜひ

・ハンカチ

・缶バッジ(全2種 1セット)



・ステッカー(全3種 1セット)


◯パンフレットへの名前掲載
 演奏会パンフレットへ、特別にお名前を掲載させていただきます。

 ※パンフレットへのお名前掲載を辞退することも可能です。

◯北オケ34演奏会DVD
 3月の演奏会の全編を収録したDVDをお届けいたします。演奏会に足を運ぶことができなかった方、演奏会の思い出を残したい方にぴったりの返礼品です。

スケジュール

2026年
3月上旬~ クラファン開始
3月25日  北オケ合宿開始
3月29日  クラファン終了
3月30日  演奏会本番(やまぎんホール)
4月〜    返礼品発送開始

最後に

私たちのプロジェクトに興味を持っていただき、心から感謝申し上げます。参加者一丸となって大曲揃いの演奏会成功を目指す北オケの活動は、学生たちにとって貴重な経験を提供し、今後の医療活動・社会活動の中心を担う彼らの人間としての成長に貢献すると信じています。皆様のご支援が、この活動の成功に直結しますので、ぜひご協力を賜りますようお願い申し上げます。来たる3月、皆様と作り上げた最高の音楽をお届けすると誓います。


【各種リンク】

・北オケホームページ
https://kitaoke.com/index.html

・Instagram
https://www.instagram.com/kitaoke34/

・X(旧Twitter)
https://x.com/kitaorch

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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