『nice things.英語版』で日本の手仕事を世界へ !

2026年秋にnice things.という雑誌の英語版を創刊します。日本のものづくりとその背景、ストーリーを世界の人々へ伝えていきます。

現在の支援総額

837,000

16%

目標金額は5,000,000円

支援者数

30

24時間以内に6人からの支援がありました

募集終了まで残り

42

『nice things.英語版』で日本の手仕事を世界へ !

現在の支援総額

837,000

16%達成

あと 42

目標金額5,000,000

支援者数30

2026年秋にnice things.という雑誌の英語版を創刊します。日本のものづくりとその背景、ストーリーを世界の人々へ伝えていきます。

私たちが導き出したこれからの雑誌の一つの方向性が、
「生活の中で気づきになるような、情報ではなく情緒が動くような媒体」です。
世の中がどのように変化しようとも変わらないであろう「どこで、どのように、暮らそう」ということを根底の考えに据えてnice things.は2015年に創刊されました。

人がものを作り、人が地域を作り、人が文化を作り、人が社会を作り。だからnice things.では、人を取材してきました。

私たちが志向することは、ものを大事にする人が増えること、地域を大事にする人が増えること、自分の人生を自分らしく生きる人が増えること。

nice things.を通じて『自分の人生を自分らしく生きる人たち』の気づきにつながればという想いで発行を続けています。

nice things.はビジネスとしての雑誌の当たり前を根本から見直しました。

nice things.の取材先は日本全国です。取材活動を通じて人口減少、高齢化などたくさんの日本の課題も見えてきました。そのなかで、「ものづくり」に関わる人を増やすことは地域の未来を作ることだと強く感じます。陶芸、木工、ガラス、カゴ、織物など、その担い手が増えることで地域の文化に育っていきます。私たちはそれを応援していくことが媒体の役割ととらえています。

私たちが大事にしているのは読者や取材先の方々との信頼関係です。雑誌の未来をつなぐためにも、日本のものづくりと暮らしと風土をテーマにしたnice things.英語版を世界に向けて発行していきます。

その理由は大きく3つあります。

英語版nice things.を通じて、日本の手仕事と作り手の想いを世界中の人々に届けたいと考えています。単なる商品紹介ではなく、その背景にある職人さんのそこに至るプロセス、生き方やものづくりに関する考え方を丁寧に伝えていきます。

また、海外進出を考えている日本のものづくりの人たちにとって、この雑誌が最初の一歩となる土台を作りたいと思っています。メディアが橋渡し役となることで、職人さんたちの夢を後押しし、日本の文化を世界に発信する新たなルートを築いていきます。雑誌を発行して終わりではなく、催事などを各国各地の人々と取り組んで立体的な活動をしていきます。

現在の準備状況とこれから

すでに英語版創刊に向けた準備を進めています。翻訳体制の構築や海外流通ルートの調査、並びに各国や地域でnice things.の窓口になってくださる方々との連携を行っています。書店以外にも日本同様、日用品店、コンセプトショップ、ギャラリーなどでnice things.を扱っていただくことでPOP UPや展示会などの催事を行い、日本のものづくりの方々の海外進出の足がかりを作っていければと思っています。そのほか、英語のテロップをつけた映像の発信、SNSなどでの英語の発信を強化しています。

英語版の創刊号では、これまでnice things.で取材してきた作り手の人たちのものづくりの背景からストーリーを綴っていきます。その“もの”の背景を伝えることで、ものへの愛着、風土、文化、歴史、そして何より共感がつながっていくことになると思っています。

日本独特の手仕事の奥深さと風土の魅力といった文化的背景も含めて、丁寧に英語で表現していく準備ができています。

英語版は2026年秋に創刊し、それ以降、春と秋の年2回の発行を続けていきます。

リターンについて

支援者の皆さまには、英語版nice things.創刊号をお届けいたします。トークイベントやレセプションなどの交流型の特典もあります。また、プロジェクトの進捗をお伝えする特別レポートや、取材の舞台裏をご紹介する限定コンテンツもご用意しています。


スケジュール

〜2月 各国、各地域でのnice things.の窓口になってくださる方々とのネットワーク構築
3月 販売先のネットワークづくり
4月  クラウドファンディング終了
4月上旬  翻訳作業開始
7月  販売先のネットワーク構築
11月  出版予定


最後に

長く使い続けられるものにこそ愛着が生まれます。陶芸、木工、金工、ガラス、布物はいずれも自然素材を生かして作り手が手仕事で想いを持って作っているものです。それらのものは長く使え、使い手の心も暮らしも豊かにします。以前、日本人の生活は家具を作る人や道具を作る人が身近にいるような社会でした。作る人がいることで、傷んだり壊れたとしても彼らが直して使い続けることができました。作り手は地元の資源を活用するだけでなく、循環する社会を構成していました。こうした隣人を大切にする社会が広がっていくことで、自然環境を守るものにつながり、争いのない社会につながるように思います。彼らのつくるものが多くの人びとの暮らしに取り入れられていくことで、競争しあうビジネスではなく、リスペクトしあえるビジネスが生まれ、より良い社会になっていくのではないかと考えます。その夢を実現するために、皆さまのお力をお借りしたく、このプロジェクトを立ち上げました。「手仕事で世界がつながる」。

日本初の雑誌nice things.が日本の風土と手仕事を世界中に伝えていくことは大きな意味があると思っています。この雑誌が、世界へ羽ばたく大きな一歩となるよう、心を込めて取り組んでまいります。ぜひご支援いただけますよう、よろしくお願いいたします。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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