nice things.ではものづくりに関わる人たちの取材を継続してきました。これからも継続していきます。日本人の暮らしには古くからものづくりの人たちとのつながりで生活が成り立っていました。畳、襖、家具、照明、カゴ、桶、箒、器、包丁などを地域の職人さんたちにお願いする文化がありました。誰が作ったかわからないものではなく、身の回りのものの多くはあの人が作っていたもの、でした。そんな社会が持続できたら、もっとものづくりに携わる人が増えていけばと思います。使う人のことを考え、自然素材を使ったものは、使う人の気持ちを温め、ずっと使い続けられるものになっていくと思います。だからこそ、nice things.で伝え続けていきたいと思っています。




