『nice things.英語版』で日本の手仕事を世界へ !

2026年秋にnice things.という雑誌の英語版を創刊します。日本のものづくりとその背景、ストーリーを世界の人々へ伝えていきます。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,543,000

30%

目標金額は5,000,000円

支援者数

60

募集終了まで残り

13時間

『nice things.英語版』で日本の手仕事を世界へ !

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,543,000

30%達成

あと 13時間

目標金額5,000,000

支援者数60

2026年秋にnice things.という雑誌の英語版を創刊します。日本のものづくりとその背景、ストーリーを世界の人々へ伝えていきます。

残り5日間
2026/03/26 10:08

クラウドファンディングも残り5日間になりました。目標の数字に届いているわけではありませんが、発行に向けた準備は進めています。ものづくりの人に限らず、自営の人は10年後を予測はできないと言います。順調にいくこともあれば、そうでないことも。自信で満たされるときもあれば、自信がないときも。不測の事態が起きることも。自ら営むことにおいて、小さなビジネスにおいて、決してその基盤は強くはないのかもしれません。それでも、自分たちが作りたいものを信じて作り続けるしかありません。ものは、気持ちを豊かにしてくれます。作った人のことを感じることもあります。作られた場所や土地を想像できることもあります。手仕事のものは、人間らしい性格があるようにも感じます。英語版は手仕事やスモールビジネスで世界がつながっていけばという思いを持っています。


nice things.英語版のクラウドファンディングも終盤になりました。活動報告とはあまり関係ないのですが、、、戦争は終わらない。競争も終わらない。国とか、企業とか、経済とか、宗教とか、大きな枠組みでは小さなものは見失われる。国を思うことも、会社を思うことも、経済を大事にすることも、宗教を大事にすることも、わかります。でも、行き過ぎると、争いをするといいことにはならない。小さな人の営みを見過ごさないでほしい。手仕事にあるやさしさみたいなもので世界がつながるといい。それいいよね、っていえる関係。共感できること。


みなさまこんにちは。英語版のためのさまざまな準備をしていく中で、日本語のニュアンスをいかに英文に翻訳できるか、という課題があります。翻訳を進めながら、情感的なことを伝えられるように。試験的に何本かの記事を翻訳して、文字量と写真のバランスなどもデザイナーの方とすり合わせしながら誌面づくりを進めていきます。


nice things.ではものづくりに関わる人たちの取材を継続してきました。これからも継続していきます。日本人の暮らしには古くからものづくりの人たちとのつながりで生活が成り立っていました。畳、襖、家具、照明、カゴ、桶、箒、器、包丁などを地域の職人さんたちにお願いする文化がありました。誰が作ったかわからないものではなく、身の回りのものの多くはあの人が作っていたもの、でした。そんな社会が持続できたら、もっとものづくりに携わる人が増えていけばと思います。使う人のことを考え、自然素材を使ったものは、使う人の気持ちを温め、ずっと使い続けられるものになっていくと思います。だからこそ、nice things.で伝え続けていきたいと思っています。


みなさまこんばんは。クラウドファンディングがスタートして、ご支援いただいたみなさま、あらためてありがとうございます。nice things.のSNSを通じてオランダ、メキシコ、アメリカ、台湾、韓国の人などからご連絡をいただいています。英語版を発行するにあたって書店販売だけでなく、日本同様にさまざまな場でnice things.を扱っていただきたいと思っていて、そのための活動の一環としていろんな国のいろんな方々とやりとりしています。日本のものだけでなく、海外の方々も陶芸、木工、金工、ガラス、織物布物、カゴなどの作り手はたくさんいらっしゃって、そうした方々ともつながっていければと思っています。手仕事のもの、ヒューマンタッチ(Human Touch)。人間味や手ざわり感を持ったものは、世界に共通するものがあるように思います。こんな国にこんな人やお店があるよ、ということがありましたらぜひ、教えてください。引き続きよろしくお願いします。


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