令和8年1月7日(水)
毎日新聞に掲載されました
本文より
「クビアカツヤカミキリは、特定外来生物に指定された中国大陸原産の害虫・・・・きわめて拡散力が強く、被害が大きくなる。もし吉野山まで広がれば、桜が密集しているだけに影響は計り知れない。
早急に対応するための資金をクラウドファンディングで集めることにした」
と掲載していただきました。
また、本文より
「奈良県出身の高市早苗首相は今年の米建国250周年を祝い、首都ワシントンに250本の桜を寄贈するとしています。」と掲載してありました。
アメリカへ寄贈される桜の種は吉野山で採取し県で育てたものです。ありがたい話です
高市首相にも今の吉野山が危機的状況であることを知ってもらいたいです。
桜は1000年間受け継がれてきました。
私たちの活動は110年になります。
地元住民によって活動を続けてきましたが、今回の状況は日本の代表的な景色である吉野山の桜風景が失われるかもしれないそれほどの危機的状況です。
地元だけではどうにもできないレベルです
クビアカツヤカミキリとの戦いは10年ほど続くといわれています、大変な戦いです。
まだまだ周知されていません。
どうか皆さんの拡散のご協力をお願いいたします。
いつもありがとうございます。



