兵庫県でVTuberを活用した就労継続支援B型事業所を設立したい!

現役ソーシャルワーカー(社会福祉士・公認心理師・精神保健福祉士)が運営する就労継続支援B型事業所を2026年4月に開所します。私たちはVTuberとしてオンライン上に困難な状況にある人たちの居場所を作ってきましたが、オンラインにとどまらずリアルにも繋げていくべく活動をしていきます。

現在の支援総額

1,043,100

104%

目標金額は1,000,000円

支援者数

96

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/25に募集を開始し、 96人の支援により 1,043,100円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

兵庫県でVTuberを活用した就労継続支援B型事業所を設立したい!

現在の支援総額

1,043,100

104%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数96

このプロジェクトは、2025/12/25に募集を開始し、 96人の支援により 1,043,100円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

現役ソーシャルワーカー(社会福祉士・公認心理師・精神保健福祉士)が運営する就労継続支援B型事業所を2026年4月に開所します。私たちはVTuberとしてオンライン上に困難な状況にある人たちの居場所を作ってきましたが、オンラインにとどまらずリアルにも繋げていくべく活動をしていきます。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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自己紹介

→みなさん、おはとら!

この声はお前の友、

現代社会に疲れたあなたに

やる気のスイッチ、おーん!

発達障害特化VTuberの虎井おんです。


私は社会人になってからうつ病を発症し、

その過程で軽度のADHD・ASDと診断されました。


現在は「人生まるごとコンテンツ化」を掲げ、

私自身の体験をもとに、

障害を抱えながらも

「それでも働くことをあきらめたくない」と感じている方に向けて、

発達障害当事者としてのエピソードを発信しています。


また、日々の配信活動では

生きづらさを感じている人が

少しでも安心できる心の居場所をつくることを目標に、

視聴者のみなさんと一緒に創る配信を大切にしながら活動しています。


私にとってのReverV

→ReverVが発足されたとき、私は素直に

「なんだそれ、楽しそう!」

「まさに、こういうのが欲しかった!」

と感じました。


それは、VTuberとしての立場というよりも、

福祉サービスを利用する当事者側の視点からの感覚でした。


私自身、障害の影響で生活に困り、

福祉サービスを利用しようと市役所に相談に行った経験があります。

その際、職員の方から

「もっと早く相談してくれれば、お金を無駄にしなかったのに」

と言われたことがありました。


ですが、当時の私には

「自治体の窓口に相談に行く」という選択肢自体が、そもそも思い浮かんでいなかったのです。


インターネットで調べても、

必要な情報にはなかなか辿り着けず、

「どこに相談すればいいのか分からない」

という状態のまま、時間とお金を浪費してしまいました。


その経験を通して、私は福祉は人の生活にとても密接につながっているにもかかわらず、

必要な人のもとに、必要なタイミングで届きにくいという現実がある、ということを強く感じました。


インターネットが

「使えるのが当たり前」

「デジタルネイティブ」

と言われる今の時代だからこそ、

福祉はもっとインターネットと密接につながっていく必要があるのではないかと、

当事者の一人として感じています。


だからこそ私にとってReverVは、

単なる就労継続支援B型事業所ではなく、

これからの福祉業界に新しい価値観をもたらす“光”になり得る存在だと感じています。


必要としている人に、必要な情報と選択肢が、

もっと自然な形で届く社会へ。


ReverVは、その一歩を示してくれる取り組みだと思っています。


ReverVに期待すること

→私がReverVに期待していることは、

「働くこと」と「福祉」を、もっと自然につなぐ存在であってほしい、という点です。


就労継続支援B型事業所というと、

どうしても「できないことを補う場所」というイメージを持たれがちですが、

ReverVはそうではなく、

「その人が持っているものを活かしながら、社会とつながっていく場所」

であってほしいと感じています。


また、ReverVがVTuberという文化と結びついている点にも、

私は大きな可能性を感じています。


インターネットや配信文化に親しみのある人の中には、

実際の素顔が見える関係よりも、

「キャラクター」として存在するVTuberのほうが、

安心して関われると感じる方も少なくないのではないでしょうか。


顔や立場、年齢といった情報が前に出ないからこそ、

自分のペースで距離を保ちながら関わることができる。

その点に、VTuberならではのやさしさがあると感じています。


だからこそ私は、

VTuberという存在が、

人とつながることに不安を感じている方にとっての

「実際の人とつながる前の練習の場」のような役割を

担うこともできるのではないかと考えています。


いわばVTuberは、

福祉や社会とつながるための、

ひとつの入り口になり得る存在なのではないでしょうか。


その入口が福祉とつながることで、

「福祉サービスを利用する」という行為への心理的なハードルが、

少しでも下がっていくのではないかと、私は期待しています。

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