
こんにちは。
ReverVの中島(陽色しな)です。
インフルエンザを気合で跳ね除けると言っていましたが、しっかり発熱してしまいました。
満身創痍ではありますが、最後まで走り切ります。
今回はReverVの利用の流れについて解説をしていきます。
知ること
まずは就労継続支援B型というサービスがあること、ReverVという存在がいることを知ってもらうことからです。
ここでVTuberという存在が活きると思っていて、ReverVのメンバーのほとんどはVTuberで配信者ですので、日々YouTube等でライブ配信をしています。
たまたま観たVTuberさんの配信で就労継続支援B型やReverVのことを知ってくれるきっかけになれば嬉しいです。
利用のハードルを下げる
とはいえ、障害福祉サービスを使うのには、ハードルがあるのも確かです。
そういうサービスがあると知ったから、すぐに利用しようとは、なかなか思えないかもしれません。
さらに利用のハードルを上げてしまうのは、スタッフがどんな人達なのかわからないことだと思っています。
そういう意味では、日々配信しているVTuberの人となりは、わかりやすいのではないでしょうか。
配信を通してコミュニケーションを取りつつ、ReverVだったら利用してみたいなって思ってくれたら幸いです。
見学の実施
見学はオンラインでも可能です。
ホームページの問い合わせから、見学したい旨を送ってくださいね。
見学は希望に応じて、リアルかバーチャルどちらの姿でもOKです。
行政手続き・就労選択支援
場合によっては、就労継続支援B型を利用する前に就労選択支援の利用が必要になります。
行政手続きもお手伝いしていきますし、そのあたりも相談しつつ、一緒に考えていきましょう。
体験利用
実際に利用開始に至るまでには、時間がかかることがあります。
その間は体験利用として、使ってくださいね。
本利用開始
在宅支援(オンラインでの利用)であっても、制度上、月に1回は会う必要があります。
そのため、本利用開始にはリアルで人と会えるようになる必要があります。
焦る必要は全然ないので、ゆっくり慣らしていければなと思います。
作業・学び
ReverVでは動画編集を基本としたクリエイティブな作業を中心にやっていきますが、作業だけをやっていれば良いとは思っていません。
基本的にはフリーランスとして食べていけるようになることを目指していくわけですが、そもそも自立して生きていくためには、様々な学びが必要です。
ただただ、作業をこなすだけではなく、一緒に学んでいきましょう。
卒業
多くの就労継続支援B型では、出口を想定していません。
しかし、ReverVでは最初から出口も設計して支援をしてまいります。
ReverVの卒業…それはフリーランスとして食べていけるようになることです。
(やっぱり就職したいという場合ももちろん支援はしていきます)
就労継続支援B型の作業だけでなく、自分でも仕事を取れるようになっていき、確定申告が必要な段階になれば、卒業です。
卒業後のサポート
これはまだ、構想段階ではあるのですが、卒業後のサポートも出来ればと思っています。
これは、よくある話なのですが、優秀な利用者が抜けてしまうと、今ある仕事(作業)が回らなくなってしまう。
だから利用者さんを囲い込む…ということもあります。
(それだけではありませんが)
ReverVでも優秀な利用者さんが抜けてしまうと、なかなか難しい動画編集依頼があるのかなと想像しています。
そういう場合は、卒業生に仕事を振ればいいと思っているので、そのための卒業生のコミュニティを作ろうと思っています。
仕事の斡旋だけでなく、フリーランスとなると自制心が必要なことも多々ありますので、そのあたりのサポートやマネジメントもおこなっていきます。
いかがでしたでしょうか。
ぜひ、参考にしてみてくださいね。



