自己紹介
☕ はじめまして。
岐阜県西濃の静かな住宅地で、小さな焙煎所を営んでいるCOFFEE ROASTERY 6167です。
8年前、海外駐在から帰国した私は、日常のなかで“心から落ち着ける時間”を求め自家焙煎を始めました。
はじめは趣味としての一杯。
けれど、香りの層・火加減・豆の個性を追い続けるほど、焙煎は単なる趣味ではなく**「きわめる世界」**へと変わっていきました。
試行錯誤の末に生まれた一杯を、社内外の仲間にお届けすると「雑味が一切ない」「香りだけで幸せになれる」「また飲みたい」と、想像以上の反響をいただきました。
その笑顔が、私の探求心を8年間、途切れることなく支え続けました。
このプロジェクトで実現したいこと
🔥 今、私は“人生の節目”にもう一歩踏み出します
定年が近づくなか、これまで培った経験と情熱を、形として残したい。
そこで今回、**3kgの業務用焙煎機(約150万円)**の導入を決意しました。
3kg焙煎機を選んだ理由は、「大量生産のため」ではありません。
・小ロットで品質を極める余白
・豆の個性を最大限に引き出す火力と安定性
・地方から全国へ丁寧に届けるための生産力
この“職人の手仕事と安定感を両立する性能”が必要だからです。
導入後は、道の駅・喫茶店・オンラインストアを通じて全国へ届けるブランドとして育てていきます。
プロジェクト立ち上げの背景
🌄 「地方の小さな焙煎所」だからこそ生まれる価値
岐阜・西濃は、有名観光地でも大都市でもありません。
だからこそ、静かな時間の中で生まれるコーヒーがあります。
急がず、焦らず、1バッチずつ丁寧に。
焙煎という仕事に向き合う時間そのものが、最高のスパイスなのです。
「地方の小さな焙煎所から全国へ」このプロジェクトは、地名の知名度ではなく、本物の香りと味で勝負する挑戦です。
💰 ご支援の使い道
皆さまからいただいた資金は、すべて焙煎所の未来に活かします。
・3kg業務用焙煎機(約150万円)
・パッケージデザイン・ブランド構築
・道の駅・店舗販路の立ち上げ
・通信販売用の温度管理・梱包システム
・試作品の開発、品質向上のための設備
“香りにこだわるブランド”として、長く愛される土台をつくります。
現在の準備状況
珈琲焙煎機:最大300g焙煎可能な装置1台所有(排気、チャフ回収、温度プロファイル対応可能)
各種資格:食品衛生責任者・コーヒーインストラクター2級(2026年度に1級取得予定)
屋号:「COFFEE ROASTERY 6167」で厚生労働省へ登録済み
作業スペース:自宅内ガレージに珈琲焙煎用のスペース確保済み
豆保管:10kgまで保管可能な専用デシケーター所有
各種備品:梱包、包装、発送用箱等、全て準備済み
キャラクター:作家さんによるキャラクターは作成済み
SNS:Instagram、LINEの専用サイト作成済み
スタンプ:LINEスタンプ作成済み
グッズ販売:Tシャツ、トートバックなど試験作成済み
協力会社:ベトナム・ダラット産の生豆生産・輸入・販売会社と提携
リターンについて
1,000円:サンクスメール
3,000円:試作ブレンド200gx1袋
5,000円:飲み比べセット(100gx3種類)
10,000円:クラファン限定ブレンド200gx2袋
20,000円:半年間定期便200gx6回
50,000円:1年間定期便200gx12回
スケジュール
11~1月:クラファン開始・広報
2月:プロジェクト終了・焙煎機発注
4月:設置・試運転・焙煎てすと
5月:リターン開始
夏以降:道の駅、通販サイトなど販売スタート
最後に
応援してくださる皆さまへ
私は、コーヒーの世界に出会ってから、人生が少し変わりました。
きっと、香りや味には人の心を整えるチカラがあるのだと思います。
このプロジェクトが、だれかの忙しい毎日に、「ひとくちの豊かさ」を届けられますように。
地方の小さな焙煎所の挑戦に、力を貸していただけたら嬉しいです。
どうか応援をよろしくお願いいたします。





わあ、御社のプロジェクトは本当に素晴らしいですね! 正直に申し上げると、そのアイデアにはとても興味を引かれましたし、非常に大きな可能性を秘めていると感じます。もっと詳しくお話を伺えたら嬉しいです。拝見したところ、集められた資金は実現に向けた主要なステップに充てられるご予定とのことでしたが、このプロジェクトが完全に実現した際、人々の生活にどのような変化をもたらすとお考えでしょうか?ぜひ詳細についてお話しできる機会を楽しみにしています!もしよろしければ、私のプロフィールに記載しているメールアドレス、または個別メッセージでご連絡いただけると幸いです。追加のサポートが必要であれば、資金面でお力になれるかもしれません。