【兵庫】未来を守る有機の米づくりを子ども達と一緒に!居場所づくりに挑戦

食べることで農業を支え、農業を通じて子供の居場所を守る。その環境を作るための挑戦がこのプロジェクトです。

現在の支援総額

1,292,305

129%

目標金額は1,000,000円

支援者数

131

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/01に募集を開始し、 131人の支援により 1,292,305円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

【兵庫】未来を守る有機の米づくりを子ども達と一緒に!居場所づくりに挑戦

現在の支援総額

1,292,305

129%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数131

このプロジェクトは、2026/05/01に募集を開始し、 131人の支援により 1,292,305円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

食べることで農業を支え、農業を通じて子供の居場所を守る。その環境を作るための挑戦がこのプロジェクトです。

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子どもたちの寺子屋に使っている主人の母の家。施設に入った93歳のおばあちゃんがいなくなってさみしがっていた家に、寺子屋に集う子供たちのにぎやかな声が飛び交う夏休みとなり、おばあちゃんも喜んでくれています。朝は宿題をし、終わった子たちから事前にみんなで決めたメニューをもとに昼食の準備をします。元小学校の校長先生にマンツーマン(笑)贅沢な時間家ではなかなかできない鍵盤ハーモニカも広いおうちで気にせず練習♪もちろん、夏休みの最大な難関のポスターだって仕上げますよ!お料理が初めての子もいたり、包丁を丁寧に扱いながら私たちスタッフを含めた全員の昼食を作ります。「おれがやる!」「わたし、まだやってない!」など、みんな自主的に作業に参加します。4歳もお兄ちゃん、お姉ちゃんを見て憧れ意識が高まります。自分たちで握ったおにぎり、お味噌汁、カレーライスや春巻き、ハンバーグ、ポテトサラダなど。おやつにはポテトチップスやココア麹のアイス、みたらし団子などスタッフの方に教えてもらいながら作りました。子どもたちの身体を想い、食材から調味料まで厳選してくださり、本当に愛情こもったおいしいご飯を子供たちと食べるのはおいしかったし、楽しかったです。ご飯の後はちゃんと洗い物、片付け、テーブルをふく子。アッという間に片付けを終えるその理由は「theあそび!」(笑)➡つづく( ´∀` )


孫娘が「ばあばのおちごといっちょにやる!」と。言ってくれたので発送作業を一緒に進めています。(ご支援くださった皆様もうしばらくお待ちください( ;∀;)「)この子たちたちのためにご支援いただいたものを大切に活用させていただき、皆様のお気持ちを私なりに伝えていきます。日本はまだまだ恵まれた国の1つで貧富の差はあれどなまぬるく生きていける環境ですが、それも時間の問題だと次世代に伝え、生きる術を教えていかなければいけません。お金を稼ぐことに時間を使うことが当たり前になっていますが、生きることに何が必要なのかの優先順位を次世代と一緒に考えてみることが必要なのかもしれません。あなたにとって大事な人は誰ですか?その人のために今自分ができることは何ですか?数字ではなく想いを大事にすれば人は豊かに生きれるのかな?私もまだ確信はできず発展途上です(笑)でも。充実しています。


日本のコウノトリが絶滅した理由ご存じですか?20年前に人工ふ化させたのは兵庫県 豊岡市です。その事業に自治体の理解を得て、ご尽力された保田茂先生、西村いつき先生の教えを頂き、現在のこのこ農園はお米と野菜を作っています。豊岡ではコウノトリが飛来する姿が見えました。コウノトリが絶滅した理由は高度成長期に使われた農薬です。その生態系が崩れることは私たち人間のこれからの未来を考えさせられる教えです。でも、コウノトリがうちの田んぼに飛来4羽!!うれしかったです!コウノトリが餌となる小動物や微生物が増えているということやん!自然体、生態系をまずは足元から、地元から大事に。できることから継続!


画像キャプション夏休みに入り、子供たちの居場所作りに挑戦、スタートいたしました。子どもたちにより良い環境づくりをするために皆様のご支援を活用させていただき、水回りの見積もりも取り進めております。現代社会でお父さん、お母さん、保護者の方の有効な時間づくりのお手伝いができればと発足した寺子屋です。子どもたちを勉学でかしこくするためではなく、自活力を高めるため、学校では伝えられない人間臭さを(笑)を共有したい。そんな想いで立ち上げました。元小学校校長、保育士、看護士、警察官、消防士・・・複数の職歴を持たれた方がボランティアで支援してくださり、子供たちと時間を共有してくれます。心強い・・・4歳から中学生までが今回は一緒に時間を過ごします。自分たちでご飯を作り、提供し、感謝され、おいしいと言ってもらえる。その子供たちの顔は自信と満足にあふれています。片付けや掃除も自分たちで行い(雑巾がけはほぼ遊び(笑))画像キャプション次に来ることを楽しみにしているとの言葉を置いて帰宅する姿が嬉しくこちらも安堵・・・。今後は性教育やお金の話など、学校では伝えきれない人間臭さを話できるように考えています。


すくすく生長中!
2026/07/27 18:06

今年も猛暑が続き、農産物の生産が心配される中、ご支援いただいた皆様に無事におこめが届けられるように家族で草取り(除草剤を使わないため)、草刈りと水管理をがんばっています。ほぼ毎日の草刈りに追われ、刈り終わる前にはまた次の草生えてきてと稲刈りまでこの作業はつづきます(-_-;)今年は気温上昇が速かったため藻の発生がひどく、その管理にも追われます(´;ω;`)ウッ…この季節が一番米農家にとってはハードで過酷な時期になります。日中、暑い時間帯・・・家族(長男と三男)の強力な協力を得て作業は進みます。なのにテレビでは「今年はお米の価格がさがるのでよかったですね」の報道がされるのは心が折れます。農家にとって頑張った見返りが下がるということがなかなか理解されない日本のシステムです。それは私たち農家も賢くなって次世代に農業が本当に必要だと知ってもらわなければいけないなと考えて行動したいと思います。猛暑が続きます。みなさまご自愛くださいませ。


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