【兵庫】未来を守る有機の米づくりを子ども達と一緒に!居場所づくりに挑戦

食べることで農業を支え、農業を通じて子供の居場所を守る。 その環境を作るための挑戦がこのプロジェクトです。

現在の支援総額

671,305

67%

目標金額は1,000,000円

支援者数

73

募集終了まで残り

19

【兵庫】未来を守る有機の米づくりを子ども達と一緒に!居場所づくりに挑戦

現在の支援総額

671,305

67%達成

あと 19

目標金額1,000,000

支援者数73

食べることで農業を支え、農業を通じて子供の居場所を守る。 その環境を作るための挑戦がこのプロジェクトです。

田植えまでの間、苗が乾かないよう水やりを続けます。この時期の田んぼの番は、長男と三男の仕事です。のこのこ農園では、農薬も化学肥料も使いません。その代わり、6年間ずっと土づくりを続けてきました。今では田んぼの中にミミズや虫が豊富にいます。先日、鴨が遊びに来てくれました。生き物が来てくれることが、土の健康を教えてくれる一番正直なサインだと思っています。この日は暑い中、緑肥(土に栄養を与えるために育てた草)を刈る作業をしました。長男夫婦と三男、3人での作業です。終わってから、コーラでお疲れさま乾杯しました。特別なことは何もないけれど、これがのこのこ農園の日常です。


今年から、地域の方が「有機のお米を自分でも作りたい」と声をかけてくれました。のこのこ農園の機械を使いながら、一緒にお米づくりに取り組んでいます。子どもたちも、若いママたちも、作業に加わっています。種まきをしたタネが1週間でこんなに大きくなりました!苗がある程度大きくなってきたら、田んぼに並べる作業があります。苗箱は全部で200枚以上。道路から田んぼまで、みんなでリレー方式で手渡しして下ろしていきます。一枚の重さは子どもには決して軽くありません。それでも、夢中で箱を運んでくれました。そして、一歳にもならない我が子を背負いながら田んぼに立ってくれたお嫁さんが2人。「楽しいから来た」という一言が、何より嬉しかったです。作業が終わったあと、みんなで集合写真を撮りました。泥だらけで、でも笑顔でした。


2026年度の田植えに向けてスタートしました。我が家は種から安心安全なものを繋ぎたくて、消毒も塩とお湯で消毒をしてお米の苗を育てます。その種を種まきしました。近年は賛同してくださる方が増えて地域での協力者がじわじわ増えてきています。とても心強く楽しい時間となってきました。子供達も参加しながらお米ができるまでの1年を一緒に見守る時間となっております。当たり前に食事があるのではなく、誰かのおかげでお腹が満たされる。そのような食育も子供たちに伝えながら次世代に日本の食を残す。その様な活動を続けて行きたいと思っております。無事に種まきが今年も終わりました。


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