【兵庫】未来を守る有機の米づくりを子ども達と一緒に!居場所づくりに挑戦

有機農業を通じて「食の未来」と「子どもの居場所」を守るプロジェクトです。のこのこ農園は、農薬・化学肥料を一切使わない有機米づくりを続け、次世代へ安心安全な食をつなぐ挑戦をしています。今回、設備強化と子ども食育スペース整備のため、皆さまのお力をお借りしたくクラウドファンディングに挑戦します。

現在の支援総額

64,000

6%

目標金額は1,000,000円

支援者数

8

24時間以内に7人からの支援がありました

募集終了まで残り

59

【兵庫】未来を守る有機の米づくりを子ども達と一緒に!居場所づくりに挑戦

現在の支援総額

64,000

6%達成

あと 59

目標金額1,000,000

支援者数8

有機農業を通じて「食の未来」と「子どもの居場所」を守るプロジェクトです。のこのこ農園は、農薬・化学肥料を一切使わない有機米づくりを続け、次世代へ安心安全な食をつなぐ挑戦をしています。今回、設備強化と子ども食育スペース整備のため、皆さまのお力をお借りしたくクラウドファンディングに挑戦します。

こんにちは!兵庫県加古川市で、農薬も化学肥料も一切使わずに米づくりを行っている「のこのこ農園」吉岡典香(よしおか のりこ)と申します。

私どもはこれまで家族で7年間、有機栽培への挑戦を続けてきました。
しかし現在、設備の老朽化・大型機械、資材の高騰・農業収入の不安定化が重なり、このままでは 栽培期間中、農薬・化学肥料不使用の米づくりを継続できない危機に直面しています。

さらに、私どもが今後取り組みたいと考えている 子どもの居場所づくり活動も、資金不足により継続が難しい状況です。


未来を担う子どもたちに「安心できる食」「安心できる居場所」を残すため、皆さまのお力をお借りしたく今回の挑戦を決意いたしました。

日本の食を支える農業は、いま大きな岐路に立っています。
自給自足率は過去最低水準。農家の高齢化は加速し、農機具の高騰や気候変動による収穫量の不安定化が進んでいます。

その結果、

「子どもたちに安全な食を残せない未来」

が現実味を帯びてきました。
私どもはこの状況を変えるため、

“農業で誰もが自分らしく生きられる社会”

を目指して挑戦しています。

そして今回、

地域の子どもたちや孤立家庭が安心して来られる「食と農の居場所づくり」

そのための設備整備と新商品の開発資金と共感してくださる仲間を集めるために、クラウドファンディングに挑戦します。


私ども「のこのこ農園」は、兵庫県加古川市で家族で米農家を営んでおります。
かつては農薬や化学肥料を使う慣行農業でしたが、子どもたちの未来を考え、7年前に栽培期間中は農薬・科学肥料不使用の有機農業へと完全に切り替えました。

時間も労力もかかり、時には苦しい時期もありました。
しかし、農薬を使わないお米の美味しさ、体にスッと入るやさしさは、育てる私たち自身も驚くほどでした。

「この美味しさと安全性を、次の世代に残したい」

その一心で、有機農業教室、食育ランチ会、多世代交流イベントなど、地域と連携した活動にも力を入れています。

のこのこ農園は家族経営の小さな農園です。
かつては慣行農業(農薬・化学肥料を使用)でしたが、家族の健康問題がきっかけで栽培期間中は農薬・化学肥料不使用へ転換しました。

雑草との戦い、収量の激減、資材費の高騰…。

簡単な道のりではありませんでしたが、

「子どもたちに胸を張って食べさせられるお米をつくりたい」という想いで続けてきました。

今年は特に大きな危機が重なっています。

・草刈り機・トラクター、乾燥機、籾摺り機など稲作管理機など主要設備の故障
・栽培期間中、農薬・化学肥料不使用で必須の有機資材の価格高騰
・子ども支援スペースの維持費確保
・ボランティア活動に使う備品の不足

農業と子どもの居場所づくりの両方が限界に近づいており、家族だけでは支えられなくなってしまいました。

もし今この設備更新ができなければ、活動の速度が落ち、「次世代に間に合わない」という危機感があります。

私どもが感じている危機は、農業だけではありません。

・有機農業に必要な農機具の価格が高騰し、設備更新が難しい
・異常気象により収穫量が安定しない
・子育て世代の食への不安が年々増えている
・ヤングケアラー・孤立家庭の増加

『いただきます』は日本だけにある礼儀の言葉ですが、それを教える機会が減ってしまっている。
それらを含め生きていくための「食育」を受けた経験がない子どもが増えている

これらはすべて「食」とつながっています。
安全な食を未来へつなぐには、

農業 × 地域 × 子ども支援

の三つを同時に守る必要があります。

私どもには、この挑戦を実現するための地域との強いつながりがあります。

・有機農業教室の主宰
・有機野菜を使ったランチ会の運営
・子ども食育イベントの開催
・多世代交流の場づくり
・地域の母親世代からの絶大な信頼
・移住者や若者が訪れる農業体験の拠点

ここはただの農園ではありません。地域の“居場所”です。


私どもが育てているのは、毎日の食卓を少し豊かにする“ごちそうになるお米”です。

品種は、日本人に長く愛されているブランド米「ヒノヒカリ」。

ヒノヒカリの魅力は、まずふっくらとした炊き上がり。
炊飯器を開けた瞬間、やさしく甘い香りがふわっと広がります。

ひと口食べると、ほどよい粘りと、しっかりとした粒立ち。噛むほどに自然な甘みと旨みが広がり、後味はすっきり。

和食との相性はもちろん、おにぎり・お弁当・卵かけごはんでも美味しさが際立ちます。
冷めても美味しいため、「毎日食べたくなるお米」として多くの方に愛される品種です。

そんなヒノヒカリを、のこのこ農園では、土づくりから丁寧に向き合い、自然の力を活かしながら大切に育てています。

🌟 のこのこ農園のお米 プレミアム
栽培期間中、農薬・化学肥料を使わず、手間ひまを惜しまず育てた特別なお米です。

自然の恵みをまっすぐ受けて育ったお米は、やさしい甘み、ふくよかな香り、しっかりとした旨みが特徴。

口に入れた瞬間に広がる“お米本来の味わい”を、ぜひ感じていただきたい自信作です。

🌾 のこのこ農園のお米
こちらは特別栽培で丁寧に育てた、私どもの自慢のお米です。

毎日の食卓で安心して食べていただけることを大切にしながら、美味しさにもこだわったバランスの良い仕上がりです。

家族で食べる毎日のごはんが、少し楽しみになる。そんなお米を目指して育てています。

ひと粒ひと粒に、未来への想いを込めて。それが、のこのこ農園のお米です。

《6》限定50【2026年新米】のこのこ農園のお米 5kg|特別栽培農
■ 内容
・2026年収穫 特別栽培農法米 5kg
・精米してお届け(※ご希望があれば玄米対応可)
・送料込み

農薬や化学肥料の使用を抑えてぼかし(乳酸菌発酵)を使った特別栽培農法のお米です。

自然の力を活かして丁寧に育てることで、お米本来の甘みと旨みが感じられるやさしい味わいに仕上がっています。

本リターンは、2026年に収穫予定の新米をいち早くお届けする先行予約リターンです。
安心して食べられるお米を未来へつなぐ取り組みを、ぜひ“食べて応援”していただけますと幸いです。

《2》限定30【早割】のこのこ農園のお米 プレミアム(2025年版)10kg
■ 内容
・2025年収穫 10kg
・精米してお届け(※ご希望があれば玄米対応可)
・送料込み

農薬・化学肥料を使わず育てた、農薬・化学肥料を使わず育てた、ぼかし(乳酸菌発酵肥料)を使った特別栽培の農法のお米です。

自然の甘みと旨みがしっかり感じられる、やさしい味わいをお楽しみいただけます。
本リターンは、クラウドファンディング限定の早割価格にてご提供いたします。

《7》限定30【2026年新米】のこのこ農園のお米 10kg|特別栽培農法
■ 内容
・2026年収穫 特別栽培農法米 10kg
・精米してお届け(※ご希望があれば玄米対応可)
・送料込み

私どもが有機農業へ切り替えた理由は、とてもシンプルです。

「子どもたちが安心して食べられる食を残したい」

農薬を使わない農業は、一つ一つの作業が丁寧で、非常に時間がかかります。
それでも続けてこられたのは、

子どもの「美味しい」の笑顔
地域の方々の「ありがとう」
農業体験に参加した親子の喜び
そうした温かい声に支えられてきたからです。

このプロジェクトは“農園の挑戦”ではなく、“地域の未来づくり” だと思っています。

これまでの取り組みとして、

地域講師陣とのワークショップ共催
有機食材を使った料理家とのコラボ
子どもの学習支援団体との協働
地元企業との企画展開

農業就労者を増やすための有機農業教室の開催

など多くの方々に支えられています。

私どもは

「身近な方に、安心安全な食を提供したい」

という想いから農業を続けています。
そして最終的には、

“食 × 子ども × 農を中心としたコミュニティ”

をつくり、誰でも気軽に来られる居場所を広げたいと考えています。

有機農業用の機材購入
温度管理機材・乾燥設備
食育スペース整備
ワークショップ用備品
新商品の試作・開発費
CAMPFIRE手数料
※支援金はすべて「農業の継続」と「子ども支援の継続」のために使用いたします。

● 食育に関心のある母親(32歳)
「子どもに安心して食べさせられるお米は本当にありがたい。応援しています。」

● 地方移住を考える若者(27歳)
「農業体験で自然の尊さを知りました。関係人口として関わりたいです。」

● 社会貢献に関心のある会社員(45歳)
「子どもの居場所づくりとして素晴らしい取り組みだと思います。」

農業は、人をつなぎ、地域を支え、未来をつくります。
私どもは、“安心して食べられる食”を未来の子どもたちに残すために、これからも挑戦を続けます。

どうか、この挑戦にお力をお貸しください。
皆さまのご支援が、地域の未来をつくる“第一歩”になります。

心よりお願い申し上げます。

また追加リターンも予定してます。
・最新情報が欲しい人
・応援したい人たち
オープンチャットにもご参加ください^^



オープンチャット「のこのこ農園をみんなで応援📣」https://line.me/ti/g2/Uy3IMF0XwqYVQyPv_WfER5koeXVn5L7FJJ_vLQ?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default


Q1. のこのこ農園のお米は本当に農薬ゼロですか?
A:はい。農薬も化学肥料も一切使用しておりませんが、周りに別の圃場もあることから100%ではありません。
有機認証は申請中ですが、実際の農法は「栽培期間中、農薬・化学肥料不使用」です。

Q2. 子どもの居場所づくりは誰でも参加できますか?
A:基本的にはどなたでもご参加いただけますが、子供に関する犯罪も増えている中でこちらもより厳しく聞き取りを行い、子供達が安心して関われるスタッフにサポートいただくことを考えております。施設内でのサポートは安全上の理由により人数制限や事前予約が必要な場合があります。

Q3. リターンのお米はいつ届きますか?
A:11月以降、収穫と精米が完了次第、順次発送いたします。

Q4. 寄付として支援したいのですが、可能ですか?
A:ありがとうございます。《NO12》《NO13》《NO14》のリターンをご選択ください。

Q5. 農園の見学はできますか?
A:はい、事前連絡をいただければ見学可能です。
体験イベントや作業のお手伝いも歓迎しております。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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