ついに私のオラクルカード・プロジェクトが公開を迎えました。真っ先に支援してくれた大親友の優しさに触れ、感謝で始まった一日。しかし、現実は甘くありません。身近な人からの厳しい言葉に、「私には無理だったのかもしれない」と、情けなさで涙が止まらなくなってしまいました。日本でのキャリアを捨て、オーストラリアでの7年にわたるワンオペ育児。必死に走り続けてきた日々を否定されたような気がして、泣きながら掃除機をかけていた、その時です。ソファの下から、見たこともない一匹の大きな「ビートル(甲虫)」が現れました。再生の象徴とされるその虫を庭に逃がしてあげた直後、同じ場所から、今度は小さな「青い石」が出てきたのです。レムリアの世界で特別な意味を持つ、青い石。「大丈夫、私たちは全部見ているよ」「その心は、私たちが守っているから」カードに宿るレムリアの龍たちが、そう語りかけてくれた気がして、私はまた別の涙が溢れました。さらに驚くべきことに、そのすぐ後にソファの下からもう一つ、「ニワトリの人形」がひょっこりと顔を出したのです。私のオラクルカードは、「魂や意識の目醒め」をサポートするために生まれました。暗闇の終わりを告げ、夜明けを呼び込むニワトリが現れたのは、まさに「今こそ目を醒まして、自分を信じて進みなさい」という宇宙からの力強いダメ押しでした。数字や誰かの言葉に、私の意識は一瞬「眠り(絶望)」に落ちそうになりました。でも、この土地の精霊たち、そして龍たちが、私を呼び醒ましてくれたのです。このカードは、単なるカードではありません。私のように葛藤し、涙し、それでも「本当の自分」として目醒めようとするあなたへ届けるための、魔法そのものです。この奇跡のエネルギーが、一人でも多くの人に届きますように。これからも、この目醒めの物語を一緒に見守っていただけたら嬉しいです。






