アマナ・サクラの出産予定日が決まりました!
前回の活動報告で、出産予定日をお伝えするのを忘れていました汗
改めまして…
アマナの分娩予定日は、2026年12月27日
サクラの予定日は、2026年2月7日
です!
私たち人間と同様、流産、早産といったこともあり得ます。
牛の妊娠期間は約280日(9ヶ月)です。安定期と呼ばれるのは約3ヶ月。
90日(3ヶ月)を過ぎると、初期流産のリスクがグッと下がって安定期と現場では呼ぶことが多いです。
アマナは安定期に入り、サクラももう間もなく、安定期へと突入します。
アマナは乳房もふっくらしてきており、出産に向けて身体も着々と準備が始まっているようです。私たちも、元気な子牛の誕生を楽しみにしています!
この「出産」は酪農にとって、とても大切な節目なんです。
牛は毎日牛乳が出るものと思われることも多いですが、実はそうではありません。
牛たちも人間と同じように、赤ちゃんを産んで初めてお乳が出るようになります。
酪農の牛のサイクルって?
①種付け(人工授精)
約21日周期で来る発情を確認し、人工授精を行います。
酪農、和牛に関わらず繁殖させる時は、「お父さん牛」は基本的にはいません!
凍結精液を購入し、人工授精師の免許を持った人が種付けを行います。
②約9ヶ月の妊娠期間
種付けを行い、2ヶ月〜3ヶ月なると妊娠鑑定を行います。
③出産・搾乳開始
子牛が生まれると、お乳がでるようになり、毎日2回の搾乳が始まります。
④出産後2〜3ヶ月ごろに再び種付け
牛乳を出しながら、次の命を育みます。
⑤出産の約2ヶ月前に乾乳(搾乳おやすみ)
次の出産に向けて身体わ休ませる、大切な準備期間です。
そして再び出産を迎えます。
このサイクルを繰り返していきます。
こうして牛たちは毎年命を繋ぎながら、私たちに牛乳を届けてくれています。
当牧場の活動は、下記リンクのInstagramに投稿しています!
アマナ、サクラの元気で可愛い姿、ぜひご覧ください!



