普通高校に通う高校生が、ロボット大会の世界大会出場を目指して活動しています。

現在の支援総額

14,000円

2%

目標金額は500,000円

支援者数

4人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/08/16に募集を開始し、 4人の支援により 14,000円の資金を集め、 2026/09/25に募集を終了しました

普通高校に通う高校生が、ロボット大会の世界大会出場を目指して活動しています。

現在の支援総額

14,000円

2%達成

終了

目標金額500,000円

支援者数4人

このプロジェクトは、2026/08/16に募集を開始し、 4人の支援により 14,000円の資金を集め、 2026/09/25に募集を終了しました

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自己紹介

私たち「Fuji Robotics」は、高校生で構成されたロボットチームです。私たちは、工業高校などの専門校ではなく、普段は勉強を中心に据えた「普通科高校」に通っています。しかし、その枠を超えて、国際ロボットコンテスト「FTC(FIRST Tech Challenge)」への挑戦に踏み出しました。


普通科高校から世界規模のロボット大会に挑戦します。しかし、高校生の私たちだけの力で、世界の高い壁に挑戦するには限界があります。どうか、私たちの背中を押していただけないでしょうか?


このプロジェクトで実現したいこと

FTC(FIRST Tech Challenge)は、世界的なNPOであるFIRSTが主催する中高生向けの国際ロボット競技会です。世界中から多くのチームが参加し、毎年与えられるテーマに沿って、自律・遠隔操作可能なロボットを製作し、フィールド上で得点を競い合います。


私たちはこのFTCへの挑戦を通して、ロボットの設計・製作・プログラミングなどの技術を身につけ、チームとしての活動をさらに発展させることを目標としています。


大会での経験や日々の活動を通して課題を見つけ、一つひとつ改善を重ねながら、より高いレベルのロボット製作を目指します。


私たちの歩みと、直面している課題

私たちはもともと、プログラミングや動画制作、3Dプリンターを用いた創作活動などを行う文化部でした。しかし、部員の中に以前からあった「大舞台に挑戦したい」という強い思いがきっかけとなり、FTCへの参加を決意しました。


明確な目標ができたことで、活動の成果が見えやすくなり、部員のモチベーションや主体性は一層高まっています。


前回の挑戦では、以下の3つの大きな課題が見つかりました。


・ロボットの安定性

・ロボットの機敏性

・プログラミングのテスト不足


今回はこれらの課題を徹底的に分析し、ロボットの完成度や戦略に磨きをかけ、これまで以上に安定して動作するロボットの製作を目指します。


現在の状況と、クラウドファンディングへの挑戦

私たちの最大の壁は「資金的なサポート」の不足です。


普通科高校の部活動という特性上、ロボット製作や大会参加に充てられる予算は非常に限られており、これまでは部員や顧問の先生が工夫してやり繰りしてきました。


しかし、FTCでより高いレベルを目指すためには、部品の調達や設備の準備など、多くの費用が必要となります。


そこで私たちはクラウドファンディングを立ち上げ、広く皆様からのご支援をお願いすることにしました。


集まった資金は、大会ルールに適合したロボットを製作・改良するために必要な**部品調達費(約50万円)**として大切に活用させていただきます。


金属フレーム、モーター、制御用マイクロコンピュータ、センサー類、バッテリーなど、競技用ロボットには多くの専門部品が必要です。


昨年度の機体をベースに、新たな戦略に合わせた部品の追加購入や、故障部品の交換を行い、より高性能で安定した機体を創り上げます。


最後に

私たちは、普段の勉強と両立しながら、この国際ロボットコンテストへの挑戦へと踏み出しました。


専門的な設備や知識が十分に揃っている環境ではありません。それでも、自分たちで学び、考え、試行錯誤しながら、一歩ずつ技術を身につけてきました。


前例の少ない挑戦だからこそ、私たち自身が道を切り拓き、同じような環境にいる高校生たちに「挑戦することの大切さ」や「やればできる」という勇気を届けたいと思っています。


しかし、より高いレベルでロボット製作に取り組むには、私たちの力だけでは限界があります。


皆様からいただいたご支援を、ロボットの製作・改良や今後の活動に大切に活用し、私たちの技術力向上と活動の発展につなげていきます。


私たちFuji Roboticsの挑戦を、どうか応援していただけないでしょうか。


皆様からの温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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