自己紹介
私たち「Fuji Robotics」は、高校生で構成されたロボットチームです。 私たちは、工業高校などの専門校ではなく、普段は勉強を中心に据えた「普通科高校」に通っています。しかし、その枠を超えて、国際ロボットコンテスト「FTC(FIRST Tech Challenge)」への挑戦に踏み出しました。
普通科高校から世界規模のロボット大会に挑みます。しかし、高校生の私たちだけの力で、世界の高い壁に挑戦するには限界があります。どうか、私たちの背中を押していただけないでしょうか?
このプロジェクトで実現したいこと
FTC(FIRST Tech Challenge)は、世界的なNPOであるFIRSTが主催する中高生向けの国際ロボット競技会です。世界中から7,000以上のチームが参加し、毎年与えられるテーマに沿って自律・遠隔操作可能なロボットを製作し、フィールド上で得点を競い合います。
その大会の韓国大会に出場し、上位に入りアメリカで開催される世界大会に出場することです。
私たちの歩みと、直面している課題
私たちはもともと、プログラミングや動画制作、3Dプリンターを用いた創作活動などを行う文化部でした。しかし、部員の中に以前からあった「大舞台に挑戦したい」という強い思いがきっかけとなり、FTCへの参加を決意しました。
明確な目標ができたことで、活動の成果が見えやすくなり、部員のモチベーションや主体性は一層高まっています。前回の挑戦では、以下の3つの大きな課題が見つかりました。
ロボットの安定性
ロボットの機敏性
プログラミングのテスト不足
今回はこれらの課題を徹底的に分析し、ロボットの完成度や戦略に磨きをかけ、チーム発足以来初の「入賞」を本気で目指しています。
現在の状況と、クラウドファンディングへの挑戦
私たちの最大の壁は「資金的なサポート」の不足です。普通科高校の部活動という特性上、ロボット製作や遠征に充てられる予算は非常に限られており、これまでは部員や顧問の先生が工夫してやり繰りしてきました。しかし、本格的な世界大会に臨むには、部品調達や設備準備、遠征費用などの経済的な壁が大きく立ちはだかります。
そこで私たちはクラウドファンディングを立ち上げ、広く皆様からのご支援をお願いすることにしました。
集まった資金は、大会ルールに適合したロボットを製作・改良するために必要な**部品調達費(約50万円)**として大切に活用させていただきます。金属フレーム、モーター、制御用マイクロコンピュータ、センサー類、バッテリーなど、競技用ロボットには多くの専門部品が必要です。昨年度の機体をベースに、新たな戦略に合わせた部品の追加購入や、故障部品の交換を行い、最高の機体を創り上げます。
今後のスケジュール(予定)
12月中:大会参加申し込み完了
1月初旬:国内でのプレ大会に出場
1月中:クラウドファンディング終了
1月末:韓国大会に出場
最後に
私たちは、普段の勉強と両立しながら、この国際ロボットコンテストへの挑戦へと踏み出しました。前例の少ない挑戦だからこそ、私たちが道を切り拓き、同じような環境にいる高校生たちに「やればできる」という勇気を与えたいと思っています。
しかし、世界で戦うロボットを完成させるには、皆様の力が必要です。皆様からの温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。




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