ライター・B級フード研究家の野島慎一郎です

はじめまして。ライター・B級フード研究家として活動している野島慎一郎と申します。
1980年生まれ、東京都清瀬市出身。一度も市外に引っ越すことなく、清瀬で45年過ごしてきました。
僕は20代の頃にギャグ漫画家を目指し、コロコロコミック(小学館)などで作品を発表する機会などもありましたが、そこから紆余曲折しつつ現在はライターを10年以上続けています。
ライターとしてはガジェット通信などのネット媒体で、ちょっとくだらないような、ギャグ漫画を描いていた頃の感覚を活かした記事を書く機会が多いです。
その中でも、カップ麺やファストフードなどを使った、変なアレンジレシピの開発記事は特に面白がってもらえて、2018年には初の書籍『世界一美味しいどん二郎の作り方』(宝島社)も発売することができました。
どん兵衛の二郎風アレンジ「どん二郎」
その後、週刊プレイボーイ(集英社)でもコラム『野島慎一郎の激ウマ!! バカレシピ研究所』の連載がスタート。連載期間は7年を超え、2025年秋には連載回数が300回を突破しました。
たくさんの人に楽しんでいただけているようで、とても嬉しく思っています。ありがとうございます。
■地元・東京都清瀬市で初めての個展を開催したい
せっかく300回という節目の数字を突破したし、自分自身も45歳という節目の年。
何か記念になるようなことをやりたいと考えたとき、今まで一度もやったことがない個展を開いてみたいとひらめきました。
それも、地元の清瀬で。
東京都は思えないのどかな風景(春の柳瀬川)
僕が45年間過ごしてきた清瀬は自然がたくさん広がっている閑静なベッドタウンです。都心からのアクセスは意外と良く、戸建ての家がどんどん増えています。
その一方、駅前には個性的な飲食店が多く、チェーン店が少ないという独特の雰囲気になっていて、街で知り合う人もどこか変わった人ばかり。
僕は近年、底知れないポテンシャルを秘めている清瀬の魅力に惹かれ、その沼にすっかり沈没していきました。
気がつけば清瀬でばかり飲み歩きするようになり、個人のブログサイトでも清瀬のことを発信する機会が急増。その記事やSNSの投稿、YouTubeを見てくれている人が清瀬にまで遊びに来てくれることも多くなりました。
清瀬「みゆき食堂」でYouTube視聴者との忘年会
やっぱり個展をやるなら清瀬で開催し、少しでも多くの人に清瀬の魅力も感じてほしい。
そして、ずっとお世話になってきた清瀬の人たちにも僕の作品を見てほしい。
そんな思いで、清瀬市内の会場を押さえることにしました。
■会場は清瀬市郷土博物館
個展の会場に選んだのは「清瀬市郷土博物館」の2Fギャラリー。清瀬の小中学生が作品を展示したり、授業で訪問したりすることもある場所です。僕も子供の頃に何度も足を運びました。
清瀬市郷土博物館(東京都清瀬市上清戸2-6-41)
2Fギャラリーは学校の学年全員の作品を展示できるような場所なので、とても広いです。個人規模のちょっとした展示ではスペースを持て余すのは間違いありません。
ですが、僕が清瀬で個展を開催すると考えたら、この場所しか思い浮かびませんでした。
幼少期から通っていた博物館で、広大なスペースに自分の作品を敷き詰め、たくさんの人に見てもらいたい。
これまでの活動の総決算をするにはこれ以上ない場所だと考え、清瀬市の抽選に申し込んでみた結果、なんと2026年のゴールデンウィークに予約をすることができました。
清瀬市郷土博物館 2Fギャラリー(めっちゃ広い)
■プロジェクト立ち上げの背景
個展のタイトルは『野島慎一郎のバカレシピ展』とし、これまでに発表してきたアレンジレシピの写真や原稿、漫画家時代の作品、その他いろいろなものを展示。これまでの活動の総決算にしたいと思います。
その中でも中心となるのはバカレシピの数々。こちらはパネルにプリントして展示する予定です。
これまでに発表してきた「バカレシピ」の一部を使用したイメージ画像
少しでも多くの作品をパネルにプリントして展示したいと考えていますが、単純に枚数が増えれば増えるほどに印刷代がかかります。
また、今回の個展はより多くの人にご来場いただきたいので、入場無料での開催となります。入場料による収益はございません。
会場ではグッズ等の販売もできないため、基本的に資金は僕の持ち出しでと考えていましたが、それなら支援をしたいというありがたい声も頂戴しました。
資金がたくさんあれば、より多くの作品や、手の込んだ作品を展示することが可能となります。
これまで連載を続けてきたバカレシピの世界や、過去に制作してきたバカバカしい作品を、よりディープに表現できるはず。
それならばせっかくの機会ですので、今回の個展を一層楽しい内容にするための資金を皆さまにご支援いただきたく、今回のプロジェクトを立ち上げました。
■現在の準備状況と資金の使い道
プロジェクト開始時点で会場の手配は完了し、使用料の支払いは完了しました。
展示する作品のデータ自体はすでに存在しているため、調達できた資金に応じて展示する作品の数を増減したり、場合によっては新たに作品を制作したいと考えております。
【資金の使い道(予定)】
・会場使用料 1.5万円(安い!)
・会場備品レンタル料 1万円
・印刷物デザイン費用(ポスター制作等|印刷費含) 5万円
・展示物制作費 12万円
・リターン制作費 4万円
・雑費 1.5万円
・CAMPFIRE手数料 5万円
【資金に応じて追加で制作をするかもしれない作品】
・バカレシピの食品サンプル
・動画作品(ショートムービーなど)
・フォトスポット、等身大パネルなど
・バカレシピ展テーマソング
・個展の詳細なレポートコンテンツ制作(記事・動画)
・その他
より一層楽しい、面白い、くだらない世界観を表現するために使用させていただきます。
■リターンについて

リターンはお礼のメッセージをお返しをする最低金額プランから、ポストカード、ステッカーなどの簡易的なグッズのプランのほか、一緒に清瀬飲み歩き(割り勘)や飲み放題付きのスペシャル打ち上げご招待などのマニア向けコースまでご用意しております。
また、展示用に制作したパネルの一部もそのままリターンとしてご提供させていただく予定です。
【リターン概要】
・500円コース お礼のメッセージ
・1000円コース お礼のメッセージ
・2500円コース ミニ色紙
・3000円コース 個展グッズ(ポストカード+ステッカー)
・4000円コース 個展グッズ(ポストカード+ステッカー)+ミニ色紙
・5000円コース お礼の長文メッセージ(男気支援コース)
・7500円コース 個展ポスター+個展グッズ(ポストカード+ステッカー)+ミニ色紙
・8000円コース 清瀬飲み歩きツアー(割り勘)
・10000円コース 展示済バカレシピパネル
・12000円コース スペシャル打ち上げ参加権(簡易トークライブ+飲み放題+料理つき)
・15000円コース 特別協賛
・30000円コース 特別協賛 PR特典付き
※1000円以上のご支援をいただいた方はスペシャルサンクスとして会場や特設ウェブサイトにお名前を掲示させていただきます
※各リターンの詳細についてはリターン選択画面の詳細をご確認ください
※各グッズのデザイン・詳細については準備でき次第、随時追加いたします
■バカレシピ展開催までのスケジュール
2026年1月15日 クラウドファンディング開始
2026年1月中旬 展示物制作開始
2026年3月15日 クラウドファンディング終了
2026年4月29日〜5月3日 『野島慎一郎のバカレシピ展』開催
2026年5〜6月 リターン商品発送、リターンイベント開催
※スケジュールは進行状況により前後する可能性がございます。変更があった場合は活動報告ページにて随時お知らせいたします。
■最後に

今回の個展は、僕がこれまで生きてきた45年間における、ひとつの集大成です。
清瀬で生まれ、清瀬で育ち、清瀬で過ごしてきた僕が、清瀬で展示をする。
自分にとって夢のような時間となることは間違いありません。
この先、準備を進めていくにあたり、どんなことになるのかまったく見当がつきません。
ですが、個展について向き合い、考えるほどに構想が膨らみ、自分自身どんどんワクワクし始めています。
プロジェクトにご協力いただいた皆さまにもこのワクワク感を共有し、一緒に楽しい個展を創り上げていく感覚になっていただけるよう、精一杯努力していきたいと思います。
そしてご来場いただいた方にも、バカレシピや僕の作品の世界観を楽しんでいただき、清瀬という街の魅力も感じていただく。
そんな個展にできるよう、これまでのすべてを注ぎ込む所存です。
今後、ここまで大きな規模で再び個展を開催することは考えておりません。
最初で最後になると思います。
ぜひこのチャレンジにご協力していただけましたら幸いです。
ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします!
■個展概要

野島慎一郎のバカレシピ展
【日程】
2026年4月29日(水・祝)〜2026年5月3日(日)
各日 9:00〜17:00
【会場】
清瀬市郷土博物館 2階ギャラリー
東京都清瀬市上清戸2-6-41
西武池袋線「清瀬駅」北口より徒歩約10分。
または、北口バス乗り場1番より乗車、「郷土博物館入口」下車徒歩約1分。
駐車場あり
【入場料】
無料





