福天堂のクラウドファンディング、早くも 挑戦は中盤 に入りました。今回ご用意しているリターンは、このクラファン期間だけの限定リターン です。同じ内容でのご支援は、今後予定していません。残り 17日。気づけば、今年もあとわずかとなりました。「そのうち支援しよう」と思っているうちに、あっという間に期限は来てしまいます。どうか今、福天堂の未来への一歩に、あなたの力をお貸しください。早めのご支援が、この挑戦を大きな力で支えてくれます。「応援しようかな」と思ったその気持ちのまま、ぜひご支援ください。





現在の支援総額
230,500円
目標金額は300,000円
支援者数
24人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2025/12/01に募集を開始し、 24人の支援により 230,500円の資金を集め、 2025/12/31に募集を終了しました





現在の支援総額
230,500円
76%達成
目標金額300,000円
支援者数24人
このプロジェクトは、2025/12/01に募集を開始し、 24人の支援により 230,500円の資金を集め、 2025/12/31に募集を終了しました
福天堂のクラウドファンディング、早くも 挑戦は中盤 に入りました。今回ご用意しているリターンは、このクラファン期間だけの限定リターン です。同じ内容でのご支援は、今後予定していません。残り 17日。気づけば、今年もあとわずかとなりました。「そのうち支援しよう」と思っているうちに、あっという間に期限は来てしまいます。どうか今、福天堂の未来への一歩に、あなたの力をお貸しください。早めのご支援が、この挑戦を大きな力で支えてくれます。「応援しようかな」と思ったその気持ちのまま、ぜひご支援ください。
私は子どもたちは日本の未来、日本の未来は子どもたちの中にあると駄菓子屋を始めて思い知らされました。子どもたちの安全な遊び場を守っていきたい。私はそれだけです。昨今外国の方が多くなり日本がなくなるのではないかと懸念している方がいますが、今の日本にいる子どもたちを大人が「今」守ることで、日本を守ることに繋がるのではないかと私は思っています。ある日の駄菓子屋でこんなことがありました。ママが「学童に行きたくないんだよね、 子どもが駄菓子屋に行きたいと言うので、、」私は楽しそうに駄菓子を選ぶ子を見ながら、学童も合う合わない子がいるというのを知りました。ちなみに息子(店長)は学童は好きです。確かに、合う人と合わない人がいますから、合う場所と合わない場所もあるでしょう。でも駄菓子屋に来てくれてニコニコと楽しそうにしているその子はとっても生き生きしていました。今の日本では「小学1年の壁」「小学4年の壁」という言葉があります。『小学1年の壁』とは、幼稚園・保育園という自由度が高い手厚いサポートが受けられていたのが、小学校は集団行動・時間管理・自己管理が一気に求められるということでの環境の変化のことで、入学直後〜1年生の夏・冬ごろまで。『小学4年の壁』とは、10歳頃の子どもとその親が直面する課題で、・放課後の居場所がない・勉強が難しくなってくる・友人関係が複雑になってくる3年生後半〜4年生以降ごろまで。福天堂がある栃木県宇都宮市でも、4年生になると学童に入れなくなる子もいるようです。ではその子たちはどこに行くのでしょうか?世の中には学童に特化せず、こどもの居場所事業を運営している方もいますので、ないわけではありませんが。子どもから行きたいと言える場所があるのかというと、案外ないのが現実です。そのような場所がない地域の子は、コンビニでお菓子を買ってイートインで友達と話す?もしくはスーパーのイートイン?公園もルールが厳しい場所もあるので、地域によっては子どもたちの安全な遊び場、居場所が少なくなっているというのはどこでも同じ課題ではあると感じています。私がこのクラファンをやる理由の一つに、今の日本の子どもたちの現状を伝えるということもあります。そして、子どもたちを守れるのは大人ということ。私の活動を通して、駄菓子屋のおばちゃんと話して気持ちが軽くなったとか、また明日学校に行けると思えたとか、あそこに行ったら元気が出たとか。そういう子どもたちが増えるように、居場所づくりをしたいと考えている人のお手伝いもしていきたいと考えています。私一人では広められないことも色んな方と繋がっていくことで広めることも可能だと思っています。どうか、お力を貸してください。
正直にここにつづります。みんなの居場所駄菓子福天堂は、本当は最初から子ども食堂をやろうとしていました。ですが、設備投資ができず、できる限りのDIYで手作りで作り上げてきました。でも水道が使えないままでは満足に子ども食堂とは大きくは言えないと思ってしまっていました。そこで、前職で経験していた、世代を超えた交流ができる駄菓子屋が良いのではと思い、まずは場所の立地条件も考慮して小さい駄菓子屋を開店させます。子ども食堂を意識していたので、週に1~3回開店できれば良いという感覚で、窓ガラスに「〇月〇日 15時~18時open」と貼っていました。すると、コインランドリーの駐車場が子どもたちが朝集まる場所だったこともあり、開店当日から沢山の子どもたちがやってきました。想定していた以上の出来事で、子どもたちが子どもたちを呼び多い日には40~50人の子どもたちがやってきます。小さい駄菓子屋なので、入りきらないときもありました。また、トイレが使えないため来店する前に済ませてからご来店いただくように促し大変申し訳ないなという気持ちでいます。子どもたちが多く来店し、また遠方からも駄菓子屋があるということを聞きつけていらっしゃるご家族もいて、本当に有難い限りです。また、OLさんが一人でご来店して懐かしい雰囲気に癒され「また来ます」と言って帰られるときは駄菓子はどの世代にも愛されているなとしみじみ思います。そんな駄菓子屋福天堂は今、危機に立っています。そもそも電気が思い切り使えず、暖房のヒーターを使うと、唯一の照明機器の工事用照明の明かりが暗くなったり明るくなったりします。小さな間接照明もあるので真っ暗になることはありませんが、冬になり暗くなるのが速くなったため照明の明かりはなんとかしたいところです。また、トイレも隣の部屋にあるのですが、どうしても水が出ないのです、建物の周りを草を刈って水道局に聞きながら水栓を探しても見つからず、業者さんにお願いしないと難しい状況です。そして、隣の部屋が使えれば駄菓子屋は少し広くなり子どもたちの居場所として学べる場や遊べる場が広くなります。地域の高齢者の方もお話しにいらっしゃるので隣の部屋を開放して趣味を楽しむ場所としてもご利用いただけると思っています。小さな駄菓子屋は今年1月から開店して子どもたちとお話ししてまた見てきました。そして、大人とも話をしてきました。昔は本当に駄菓子屋はどこの地域にもあった、今はコンビニにあるけど、ゆっくりできるわけではない。そして駄菓子屋で育った大人が多いということ。今の子どもたちに駄菓子屋を経験させてやりたいと視察にいらっしゃる方もいます。「俺は駄菓子屋で育ったんだ」「子どもの頃、毎日駄菓子屋に通っていたの」「こういう懐かしいものを残していきたい」「この駄菓子好きだったんだ」「駄菓子は安いから沢山買ってもいいよ」様々な会話が駄菓子屋にはあります。福を呼ぶ福天堂♪入店できたお客様は超ラッキー幸運なお客様です。本当に当選クジが当たったというお声もこの駄菓子文化は日本の文化どうかお力を貸してください!!