子どもの未来は日本の未来! 企業連携型駄菓子屋「福天堂」が日本を明るく照らす!

大人と子どもの育ち合いの場・企業と繋がる地域の居場所を!祖父母が営んでいたコインランドリーを活用し、地域の子ども達が安心して集える駄菓子屋『福天堂』をオープン。今では「ただいま!」と何十人も子どもたちが訪れます。地元企業と連携した新たな地域課題解決の方法を広めるため、どうかご支援をお願いいたします!

現在の支援総額

230,500

76%

目標金額は300,000円

支援者数

24

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/01に募集を開始し、 24人の支援により 230,500円の資金を集め、 2025/12/31に募集を終了しました

子どもの未来は日本の未来! 企業連携型駄菓子屋「福天堂」が日本を明るく照らす!

現在の支援総額

230,500

76%達成

終了

目標金額300,000

支援者数24

このプロジェクトは、2025/12/01に募集を開始し、 24人の支援により 230,500円の資金を集め、 2025/12/31に募集を終了しました

大人と子どもの育ち合いの場・企業と繋がる地域の居場所を!祖父母が営んでいたコインランドリーを活用し、地域の子ども達が安心して集える駄菓子屋『福天堂』をオープン。今では「ただいま!」と何十人も子どもたちが訪れます。地元企業と連携した新たな地域課題解決の方法を広めるため、どうかご支援をお願いいたします!

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居場所 の付いた活動報告

皆様からのあたたかいご支援と応援メッセージ、ありがとうございますm(__)m日々感謝しかありませんm(__)m皆様からの応援のメッセージが本当にありがたいです。励みになります。昨日は駄菓子パーリナイという月に1度の午後3時から夜9時まで営業する日でした。3時頃には近所の子どもたちが集まってきました。そして夕方から夜はご家族や懐かしさを求めて大人達も集まりました。子育ての話からそれぞれの話に、そしてもちろん駄菓子の話そしてクラファンの話。お互い助け合って生きている。こうやって安心して話せる場所があるから、戻ってこれる場所があるから毎日頑張れる。福天堂は皆さんのおかげで成り立っている、支えられているなと思います。永遠に感謝


初!!新聞掲載です。著作権の問題で画像等を掲載することはできないのですが、ネット記事URLを広めるのは大丈夫とのことで、こちらです↓「福天堂」の検索結果|下野新聞デジタル会員登録をしないと読めないのですが、登録していなくても画像や文章は一部分だけ見れます。紙の新聞は載せられないですが栃木県の方でご家庭に下野新聞がありましたら是非ご覧になってみてくださいね^^


12月16日に福天堂チャンネルでYouTubeライブをしました!アーカイブがありますのでよかったら御覧くださいね↓【ライブ配信】シャーマン現役医師かな先生と福天堂クラファンについて熱いトークライブ♪以前からつながりのある内科医のかな先生、実はすごい能力の持ち主で、福天堂のことを気にかけてくださっています。今回は福天堂チャンネルでライブ配信しませんか?と相談しましたら、ご快諾してくださり実現に至りました。かな先生ありがとうございました!!私のつたないトークですが、、福天堂のことが少しでも伝わると嬉しいです。クラファンも残すところあと13日がんばるぞー!


私は子どもたちは日本の未来、日本の未来は子どもたちの中にあると駄菓子屋を始めて思い知らされました。子どもたちの安全な遊び場を守っていきたい。私はそれだけです。昨今外国の方が多くなり日本がなくなるのではないかと懸念している方がいますが、今の日本にいる子どもたちを大人が「今」守ることで、日本を守ることに繋がるのではないかと私は思っています。ある日の駄菓子屋でこんなことがありました。ママが「学童に行きたくないんだよね、 子どもが駄菓子屋に行きたいと言うので、、」私は楽しそうに駄菓子を選ぶ子を見ながら、学童も合う合わない子がいるというのを知りました。ちなみに息子(店長)は学童は好きです。確かに、合う人と合わない人がいますから、合う場所と合わない場所もあるでしょう。でも駄菓子屋に来てくれてニコニコと楽しそうにしているその子はとっても生き生きしていました。今の日本では「小学1年の壁」「小学4年の壁」という言葉があります。『小学1年の壁』とは、幼稚園・保育園という自由度が高い手厚いサポートが受けられていたのが、小学校は集団行動・時間管理・自己管理が一気に求められるということでの環境の変化のことで、入学直後〜1年生の夏・冬ごろまで。『小学4年の壁』とは、10歳頃の子どもとその親が直面する課題で、・放課後の居場所がない・勉強が難しくなってくる・友人関係が複雑になってくる3年生後半〜4年生以降ごろまで。福天堂がある栃木県宇都宮市でも、4年生になると学童に入れなくなる子もいるようです。ではその子たちはどこに行くのでしょうか?世の中には学童に特化せず、こどもの居場所事業を運営している方もいますので、ないわけではありませんが。子どもから行きたいと言える場所があるのかというと、案外ないのが現実です。そのような場所がない地域の子は、コンビニでお菓子を買ってイートインで友達と話す?もしくはスーパーのイートイン?公園もルールが厳しい場所もあるので、地域によっては子どもたちの安全な遊び場、居場所が少なくなっているというのはどこでも同じ課題ではあると感じています。私がこのクラファンをやる理由の一つに、今の日本の子どもたちの現状を伝えるということもあります。そして、子どもたちを守れるのは大人ということ。私の活動を通して、駄菓子屋のおばちゃんと話して気持ちが軽くなったとか、また明日学校に行けると思えたとか、あそこに行ったら元気が出たとか。そういう子どもたちが増えるように、居場所づくりをしたいと考えている人のお手伝いもしていきたいと考えています。私一人では広められないことも色んな方と繋がっていくことで広めることも可能だと思っています。どうか、お力を貸してください。


正直にここにつづります。みんなの居場所駄菓子福天堂は、本当は最初から子ども食堂をやろうとしていました。ですが、設備投資ができず、できる限りのDIYで手作りで作り上げてきました。でも水道が使えないままでは満足に子ども食堂とは大きくは言えないと思ってしまっていました。そこで、前職で経験していた、世代を超えた交流ができる駄菓子屋が良いのではと思い、まずは場所の立地条件も考慮して小さい駄菓子屋を開店させます。子ども食堂を意識していたので、週に1~3回開店できれば良いという感覚で、窓ガラスに「〇月〇日 15時~18時open」と貼っていました。すると、コインランドリーの駐車場が子どもたちが朝集まる場所だったこともあり、開店当日から沢山の子どもたちがやってきました。想定していた以上の出来事で、子どもたちが子どもたちを呼び多い日には40~50人の子どもたちがやってきます。小さい駄菓子屋なので、入りきらないときもありました。また、トイレが使えないため来店する前に済ませてからご来店いただくように促し大変申し訳ないなという気持ちでいます。子どもたちが多く来店し、また遠方からも駄菓子屋があるということを聞きつけていらっしゃるご家族もいて、本当に有難い限りです。また、OLさんが一人でご来店して懐かしい雰囲気に癒され「また来ます」と言って帰られるときは駄菓子はどの世代にも愛されているなとしみじみ思います。そんな駄菓子屋福天堂は今、危機に立っています。そもそも電気が思い切り使えず、暖房のヒーターを使うと、唯一の照明機器の工事用照明の明かりが暗くなったり明るくなったりします。小さな間接照明もあるので真っ暗になることはありませんが、冬になり暗くなるのが速くなったため照明の明かりはなんとかしたいところです。また、トイレも隣の部屋にあるのですが、どうしても水が出ないのです、建物の周りを草を刈って水道局に聞きながら水栓を探しても見つからず、業者さんにお願いしないと難しい状況です。そして、隣の部屋が使えれば駄菓子屋は少し広くなり子どもたちの居場所として学べる場や遊べる場が広くなります。地域の高齢者の方もお話しにいらっしゃるので隣の部屋を開放して趣味を楽しむ場所としてもご利用いただけると思っています。小さな駄菓子屋は今年1月から開店して子どもたちとお話ししてまた見てきました。そして、大人とも話をしてきました。昔は本当に駄菓子屋はどこの地域にもあった、今はコンビニにあるけど、ゆっくりできるわけではない。そして駄菓子屋で育った大人が多いということ。今の子どもたちに駄菓子屋を経験させてやりたいと視察にいらっしゃる方もいます。「俺は駄菓子屋で育ったんだ」「子どもの頃、毎日駄菓子屋に通っていたの」「こういう懐かしいものを残していきたい」「この駄菓子好きだったんだ」「駄菓子は安いから沢山買ってもいいよ」様々な会話が駄菓子屋にはあります。福を呼ぶ福天堂♪入店できたお客様は超ラッキー幸運なお客様です。本当に当選クジが当たったというお声もこの駄菓子文化は日本の文化どうかお力を貸してください!!


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