今回の食育絵本は、黒大豆の妖精【くろたん】と一緒に活躍してくれる素敵なキャラクターがいます。絵本を担当してくれるイラストレーター八木メリーさんが、大阪万博のために考案した【願いを実らせる妖精・みのリン】です。みのリンは、日本の食文化や栄養のことをよく知っている「やさしい栄養博士」として、子どもたちに「日本のごはんのちから」を教えてくれます。黒大豆の妖精くろたん は、子どもたちの体を守るヒーロー。くろたん=体をつくる力みのリン=願いを実らせる知恵ふたりが出会うことで、「食べることが、未来の希望につながる」そんな物語になる予定です。この絵本は、読むだけで終わらず、翌朝の朝ごはんを親子で一緒に考えられる“行動につながる食育絵本”です。子どもたちの体と、夢と、未来が実りますように。そんな願いを込めて、くろたんとみのリンが、みんなの食卓へ飛んでいきます!次回は、八木メリーさんによる【みのリン】誕生秘話をお届けしますね^^




