朝ごはんが子どもの未来を変える!”食べる心”を育む【食育絵本プロジェクト】

「まだ朝ごはん食べ終わらないの?!」多くの家庭で繰り返される朝ごはんバトル。親子で楽しく読むだけで、朝ごはんの大切さや栄養について学べる絵本【くろたんのモグモグあさごはん】が、そんな悩みを解決します!日本の未来を支える子どもたちの健康と笑顔を守る絵本制作のため、ご支援をお願いします!

現在の支援総額

2,254,222

150%

目標金額は1,500,000円

支援者数

163

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/15に募集を開始し、 163人の支援により 2,254,222円の資金を集め、 2026/02/25に募集を終了しました

朝ごはんが子どもの未来を変える!”食べる心”を育む【食育絵本プロジェクト】

現在の支援総額

2,254,222

150%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数163

このプロジェクトは、2025/12/15に募集を開始し、 163人の支援により 2,254,222円の資金を集め、 2026/02/25に募集を終了しました

「まだ朝ごはん食べ終わらないの?!」多くの家庭で繰り返される朝ごはんバトル。親子で楽しく読むだけで、朝ごはんの大切さや栄養について学べる絵本【くろたんのモグモグあさごはん】が、そんな悩みを解決します!日本の未来を支える子どもたちの健康と笑顔を守る絵本制作のため、ご支援をお願いします!

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発達 の付いた活動報告

あっという間にお盆休みも終わり。皆様、お元気でしょうか?さて。今回は、絵本『くろたんのモグモグあさごはん』に登場するキャラクターたちの誕生秘話を、少しだけお話しします。絵本を通じて、子どもたちに「食べることって大切なんだよ」と伝えるために、私たちがとても大切にしたのがキャラクターの存在でした。主人公「くろたん」は、私たちが大切にしてきた黒大豆から生まれた、たんぱく質の妖精です。「栄養の話を難しく説明するのではなく、子どもたちが大好きなキャラクターを通して、自然と興味を持ってもらいたい」そんな想いを原作の私からイラストレーターのメリーさんへ伝え、くろたんは誕生しました。表情ひとつ、目の大きさ、色、体の形まで、「もっと子どもたちが親しみを持てるかな?」「この表情なら気持ちが伝わるかな?」「絵本を読み終わったあとも覚えていてくれるかな?」そんなことを考えながら、少しずつ今の姿になっていきました。くろたんの表情が豊かなのにも理由があります。食べることは、栄養を摂るだけではなく、「おいしい!」「楽しい!」「できた!」という心の体験でもあります。だからこそ、くろたんには子どもたちと一緒に笑ったり、驚いたり、喜んだりしてほしいと思っています^^私たちが目指しているのは、ただ「かわいいキャラクター」を作ることではありません。子どもたちが朝ごはんを食べるとき、「くろたんだったら何て言うかな?」「今日は赤・黄・緑、何を選ぼうかな?」そんなふうに、絵本を閉じたあとも日常の中で思い出してもらえる存在になってほしい。そして、食べることが少し苦手な子にも、「ひとくち食べてみようかな」そんな小さな一歩を踏み出すきっかけになれたら嬉しいです。何度も描き直し、たくさん話し合いながら生まれた「くろたん」。ぜひ完成した絵本では、ストーリーだけでなく、くろたんたちの表情の変化にも注目してみてくださいね!皆さまのお手元に届けられる日を想像しながら、ひとつひとつ大切に制作を進めています。引き続き、完成まで温かく見守っていただけましたら嬉しいですm(_ _)m


みなさんのお手元へのお届けが遅くなってしまっている絵本ですが、以前お伝えしたとおり、大幅に内容を変更しております。今日はその裏話をお話をさせてくださいm(_ _)m絵本の内容が大きく進化したきっかけは、監修をお願いしている別府先生との出会いです。私たちは当初「子どもたちに栄養の大切さを伝えたい」という想いで制作を進めていました。しかし、発達特性のある子どもたちへの支援に長年携わってこられた別府先生と出会いこれまでのご経験や治療内容などお話を伺う中で、私たちにはなかった視点をたくさん教えていただきました。その中でも、今でも強く心に残っている言葉があります。発達特性のあるお子さんは、とても繊細で敏感な子が多い。食育は、教えるものではありません。子ども自身が興味を持ち、自ら選びたくなるように導くことが大切です。この言葉を聞いた瞬間、「私たちが本当に届けたいものは何だろう」と制作メンバー全員で改めて考え直しました。知識を詰め込む絵本ではなく、子どもたちが夢中になって読み、「今度食べてみたい!」「作ってみたい!」と自然に感じられる絵本にしたい。その想いが固まり、ストーリーや構成、伝え方まで、すべてを見直す決断につながりました。完成までには予定より長い時間をいただくことになりましたが、この方向転換は、子どもたちや保護者の皆さまに本当に役立つ一冊を届けるために必要な時間だったと、今では感じています。別府先生との出会いがあったからこそ、この絵本は「食べることの大切さを教える絵本」から、子どもたちが自ら食に興味を持ち、未来の食習慣につながる絵本へと大きく生まれ変わろうとしています^^別府先生、本当に素晴らしいご意見とお知恵をありがとうございます。心より感謝申し上げます!


7月28日に発生した令和8年熊本地震により被災された皆様、そして今なお不安な時を過ごされている皆様に、深くお見舞いを申し上げます。地震の被害に思いを寄せながらも、絵本の制作は現在佳境を迎えております!現状のお知らせです。ストーリー展開が決まり、やっと全体の構成が決定。絵の描き直しがもうすぐ出来上がるところです。絵本は、子どもたちが観るもの。だからこそ、ストーリーはもちろん、ページ展開がとっても大切です。ページによって、メインキャラクターくろたんのの絵を大きくしたり、ページの上や下から登場したり…こうした工夫をすることで、ページをどんどんめくっていきたくなり物語を読み進めたいと思ってくれるのです。と同時に、色塗りもスタート。1日でも早く皆様のお手元に届けられるよう頑張ります!追伸絵本の制作を進めながらも、今回の地震の被害に対し、私たちができることをしていきたいと思っております。


【クラファン進捗報告|裏話①】酷暑が続いておりますが、皆様お元気でしょうか?定期的に活動報告を通じて、絵本の裏話をお伝えしていきたいと思います。今回は、「和食」から「カレーライス」へ。ストーリーを大きく変更した理由をお話ししたいと思います。***今回の絵本は、当初「和食」をテーマに制作を進めていました。しかし、監修をお願いしている別府先生との打ち合わせの中で、大きな転機が訪れます。先生は、ご自身の幼少期を振り返り、「もし子どもの頃の自分が“和食”がテーマの絵本を読んでいたら、おそらく途中で閉じてしまっていたと思います」と話してくださいました。別府先生も幼い頃は偏食気味で、好きなものしか食べられなかったそうです。そこで先生からご提案いただいたのが、「ほとんどの子どもが大好きなカレーライスを題材にしてはどうか」というアイデアでした。そのお話を聞いて、私たちは大切なことに気づきました。食育は、「これは体にいいから食べよう」と教え込むものではなく、子ども自身が「食べてみたい!」「知りたい!」と自然に興味を持ち、自ら選びたくなるきっかけをつくることが、本当の食育なのではないか。この新しい視点に、制作メンバー全員が深く共感しました。一方で、この決断は決して簡単なものではありませんでした。数か月かけて考え、積み上げてきた原作を一から見直すということは、再び数か月かけてストーリーを練り直す可能性があることを意味します。当然、完成や発送がさらに遅れることへの不安もありました。それでも、私たちは自分たちの「作りたい絵本」を優先するのではなく、監修の先生をはじめ、多くの方々のご意見に真摯に耳を傾けることを選びました。子どもたちにとって食育がもっと身近になり、「食べることって楽しい!」と感じながら、自然と生活の中に取り入れる。そんな一冊でなければ、この絵本を制作する意味はない。その想いから、遅延も覚悟のうえで、当初の和食のストーリーを思い切って見直し、ゼロからカレーライスを題材にした食育絵本として再スタートすることを決断しました。完成までお時間をいただくことになりましたが、この決断が、子どもたちの未来につながる、本当に価値のある一冊になると信じて制作を進めています。引き続き、温かく見守っていただけますと幸いです。制作チーム一同


クラウドファンディングでご支援いただいた皆様へこの度は、絵本の発送予定を【6月末】とご案内しておりましたが、7月半ばを迎えた現在も完成に至っておらず、ご報告も遅くなってしまいましたこと、心よりお詫び申し上げます。今回の遅延につきましては、私たちの進行管理およびご報告が不十分であったことが最大の原因であり、深く反省しております。まずは、そのことを率直にお詫び申し上げます。私たちの活動に共感し、貴重なご支援を託してくださった皆様に対し、もっと早く現状をお伝えすべきでした。楽しみにお待ちいただいている中、ご心配をおかけしてしまいましたことを深く反省しております。本日は、完成が遅れている理由と、現在の状況、そして私たちの想いをお伝えさせてください。***当初、この絵本は4月の完成を目標に制作を進めておりました。しかし制作が進む中で、精神科医として長年、発達障がいのあるお子様やそのご家族と向き合ってこられた別府先生に監修として加わっていただくこととなりました。先生との打ち合わせを重ねる中で、私たちは大きな気づきをいただきました。それは、「食育は教え込むものではなく、子ども自身が自然と興味を持ち、自分で選びたくなるように導くことが大切である」という視点でした。実は、その時点で絵本の原作は”和食”をテーマにほぼ方向性が決まっていました。数か月かけて制作してきた内容でしたが、「本当に子どもたちの心に届く作品にしたい」という想いから、私たちは思い切って3月から原作を一から見直す決断をしました。この決断によって4月完成は難しくなりました。しかし私たちは、「予定どおり完成させること」よりも、「10年後も20年後も子どもたちや保護者の皆様に愛され、本当に役立つ一冊を届けること」を選びました。そして、生まれた新しいテーマが、子どもたちが大好きな「カレーライス」です。好きな食べ物だからこそ興味を持ち、さまざまな食材と自然に出会い、「食べてみたい」「選んでみたい」という気持ちを育てていく。知識を教える食育ではなく、子どもが自ら考え、自ら選ぶ力を育む”実践できる食育絵本”へと大きく生まれ変わっています。私たちは、この方向転換は、この絵本にとって本当に必要な挑戦だったと感じています。一方で、制作スケジュールが大きく変更になったことで、プロジェクトメンバー、それぞれの本業との調整や家庭の事情、体調不良なども重なり、思うように制作を進められない時期が続きました。完成間近には、イラストを担当している八木メリーも体調を崩し、一時的に制作が止まることもありました。現在は体調も回復し、完成へ向けて制作を進めております。こうした状況をどのタイミングで、どこまで皆様にお伝えすべきか迷ってしまい、ご報告が遅くなってしまいました。この点につきましては、私たちの判断が至らなかったと深く反省しております。ただ、ひとつだけ胸を張ってお伝えできることがあります。それは、「本当に悩める親御さんや保育・教育・医療・福祉に携わる皆様の力になれる食育絵本を届けたい」という想いだけは、一度も揺らぐことがなかったということです。むしろ、この数か月でその想いはさらに強くなりました。現在は絵本の制作と並行し、この絵本と連動した知育教材の開発もスタートしています。私たちが目指しているのは、一冊の絵本を作ることだけではありません。子どもたちが楽しく食を学び、保護者の皆様の日々の悩みに寄り添い、教育・医療・福祉の現場でも活用していただける、新しい食育の形をつくることです。私たちは今、新しい分野への挑戦をしています。メンバー全員が初めて経験するプロジェクトであり、それぞれが経営者として本業を持ちながら、この想いに本気で向き合っています。だからこそ、一切妥協せず、「まだ世の中にない食育絵本」を完成させたいと考えています。【今後のスケジュール】7月末 イラスト完成・最終調整8月上旬 印刷会社へ入稿8月下旬〜9月上旬 完成・順次発送開始【現在の制作状況(7月18日現在)】ストーリー 100%監修 100%イラスト 92%デザイン 70%印刷データ作成 未着手お待たせしてしまっていることへの申し訳ない気持ちは、スタッフ全員が同じ想いです。そのお気持ちを無駄にしないためにも、「待っていてよかった」と心から思っていただける一冊を必ず完成させます。どうかもう少しだけ、私たちの挑戦を温かく見守っていただけますと幸いです。皆様からいただいた応援を力に変え、スタッフ一同、最後まで責任を持って取り組んでまいります。完成を、どうぞ楽しみにお待ちください。そして必ず、皆様の期待を超える一冊をお届けいたします。今後とも、温かいご支援のほどよろしくお願い申し上げます。絵本プロジェクトオーナー:檢見﨑亜衣絵本制作担当:八木メリークラファン担当:市田里実


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