AIにはできないものづくり。薪窯(まきがま)で焚く炎を次の世代に伝えたい

AIが進む時代に素材と向き合い技を磨く手仕事の価値はどう継承できるのか。大量生産はできないが一つ一つ異なる唯一無二の魅力がある。今私たちに出来る事はその良さを次世代へ繋げていくこと

現在の支援総額

597,000

119%

目標金額は500,000円

支援者数

29

募集終了まで残り

8

AIにはできないものづくり。薪窯(まきがま)で焚く炎を次の世代に伝えたい

現在の支援総額

597,000

119%達成

あと 8

目標金額500,000

支援者数29

AIが進む時代に素材と向き合い技を磨く手仕事の価値はどう継承できるのか。大量生産はできないが一つ一つ異なる唯一無二の魅力がある。今私たちに出来る事はその良さを次世代へ繋げていくこと

「AIにはできないものづくり」——薪窯の炎を次の世代へ皆さまの温かいご支援のおかげで、クラウドファンディング第一目標である50万円を達成することができました。 心より感謝申し上げます。本当にありがとうございます。このプロジェクトは、福岡県東峰村・小石原の地で、伝統的な薪窯を築き、唯一無二の器づくりを次世代へとつなぐ挑戦です。 大量生産では生まれない、素材と向き合い、炎と対話しながら生まれる器たち。 その背景には、職人の技と精神、そして地域の自然と文化があります。皆さまのご支援により、薪窯づくりの第一歩を踏み出すことができました。      しかし、私たちが目指す「次世代の育成と地域の未来を支える拠点づくり」には、総額700万円が必要です。現在、さらなる挑戦を続けています。              追加のご支援は、以下のような未来への投資に活用させていただきます:•    本格的な薪窯の築窯•    若手陶芸家や学生たちが学べる「体験・継承の場」の整備•    阿蘇黄土(リモナイト)など自然素材を活かした新たな作品づくり•    地域の魅力を伝える展示・発信の強化この薪窯づくりは、単なるものづくりではありません。 文化と文化をつなぎ、心と心を結ぶ、未来への架け橋です。どうか、もう一歩だけ、私たちと一緒に歩んでいただけませんか?            ご支援はもちろん、SNSでのシェアやお知り合いへのご紹介も大きな力になります。「手仕事の価値を、未来へ。」 まるた窯の挑戦は、まだ始まったばかりです。引き続きよろしくお願いいたします。


拝啓 師走の候、皆さまにおかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。 このたびは、太田製陶所まるた窯の「薪窯プロジェクト」に、温かいご支援とご関心を賜り、誠にありがとうございます。心より御礼申し上げます。12月16日正午のクラウドファンディング公開以降、さっそくご支援をお寄せいただいた皆さま、そしてプロジェクトに関するお問い合わせや応援のメッセージをお寄せくださった皆さまに、深く感謝申し上げます。 「小石原の土と火で、未来をつくる」という私たちの想いに共鳴してくださる声が届き、胸が熱くなる思いです。この薪窯は、単なる設備ではなく、次の世代へと技と心をつなぐ「場」として、地域の子どもたちや若手陶芸家、国内外のアーティストが集い、学び合える空間を目指しています。 皆さまのご支援と関心が、その第一歩を確かなものにしてくれました。今後もプロジェクトの進捗や、窯づくりの様子をCAMPFIREページやSNS等で随時ご報告してまいります。 引き続き見守っていただけましたら幸いです。また、プロジェクトに関するご質問やご相談がございましたら、どうぞお気軽に下記までご連絡ください。すでに多くの方からお問い合わせをいただいており、一つひとつ丁寧にお返事させていただいております。引き続きよろしくお願いいたします。      太田製陶所まるた窯 太田剛速


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