フガーリオ川崎ごあいさつ
はじめまして。一般社団法人川崎総合スポーツクラブ「フガーリオ川崎」代表の大元康生と申します。
私たちは2020年に川崎市多摩区で設立したジュニアユース(中学生)年代のサッカークラブです。クラブの理念は 「築く・気付く力・自立・自律」。サッカーというスポーツを通じて、子どもたちが社会で生きる力を育み、豊かな人生を自ら築けるようサポートしています。

このプロジェクトを始めた理由
川崎市は全国でも屈指のサッカー人口を誇る街です。しかし現状、正規サイズのサッカーグラウンド(105m×68m)と、正規サイズのサッカーゴール(7.32m×2.44m)の両方が揃っている場所がほとんどありません。
そのため、私たちのクラブでは平日の練習では「少年サイズのゴール」や「コーンマーカー」で代用せざるを得ない状況が続いています。また、週末の試合では遠方まで遠征しなければならず、選手の移動による身体的な負担・保護者の方々の経済的・時間的な負担が大きくなっています。
さらに、遠方開催が多いことで地元の皆さまに応援いただける機会も限られてしまっているのが現実です。

平日の練習中、子どもたちがゴールを決めた瞬間に見せる笑顔は本当に輝いています。その瞬間こそが、努力や挑戦を続けるエネルギーです。
「正規サイズのゴールを、日常の練習から使わせてあげたい!」「もっと地元で、思い切りプレーできる環境をつくりたい!」
そんな想いから、今回のクラウドファンディングに挑戦することを決意しました。
実現したいこと
2026年3月までに、大人用の正規サイズ組立式サッカーゴール(移動・持ち運び可能)を導入し、地元・川崎市内の広場で“本格的なサッカー環境”を整えます。
このゴールがあれば、これまで「ゴールがないから試合ができなかった」グラウンドでも本格的な試合やトレーニングが可能になります。
遠征に頼らず、川崎の地で育つサッカー環境をつくりたい。そのための第一歩が、このプロジェクトです。

私がこの挑戦をする意味
私たちにとってこの挑戦は、単なる設備投資ではありません。「子どもたちの成長の場を、地元に根づかせる」ための挑戦です。
遠征に費やしていた時間を、仲間との練習や家族との時間に変える。地元で試合ができることで、地域の方々が応援に足を運び、子どもたちが地域に愛されながら成長していく。
そんな温かい循環を、この川崎で生み出していきたいのです。
これまでの歩みと実績
設立から6年。まだまだ若いクラブではありますが、W杯戦士を多数育成した高康嗣氏(現京都サンガFCU15監督)をアドバイザーに迎え、選手一人ひとりの可能性を最大限に伸ばす指導体制を築いてきました。
また、ジュニアユースに加え、小学生スクールやGK専門スクールなど、多様な年代・目的に応じたプログラムを展開。
どのカテゴリーでも「技術だけでなく、人間としての成長」を大切にしています。


プロジェクトの価値
このプロジェクトが実現することで——
子どもたちは 移動負担なく、本格的な環境でサッカーに集中 できます。
保護者の皆様は 経済的・時間的な負担を軽減 しながら、気軽に応援できるようになります。
そして地域に “川崎らしい育成文化” が根づいていきます。
サッカーを通じて、川崎の子どもたちの笑顔と未来を支える。それが、私たちのクラブが目指す姿です。

現在の準備状況
組立式サッカーゴールの調達先はすでに選定済みで、公式戦も開催できるグランドサイズ(105m×68m)を確保できる使用予定地として川崎市内の複数の運動広場を候補としています。
クラブスタッフ・選手・保護者が一丸となり、「川崎での活動をもっと豊かに」という想いで取り組んでいます。
リターンについて
ご支援くださる皆様には、心からの感謝を込めて以下の特典をご用意しています。
・選手たちからの感謝メッセージ動画や活動報告
・クラブオリジナルグッズ
・トレーニングビブスへのスポンサー名掲載
・クラブ公式サイトへのお名前掲載
支援してくださる皆様にも「このクラブの一員」として参加していただけるよう、温かいつながりを感じられる内容にしています。


スケジュール
クラウドファンディング終了後、2026年3月までにゴール購入
2026年シーズンより新環境での活動を開始
活動報告とともに、実際の活用風景をお届け
最後に
この挑戦は、クラブだけのものではありません。地域に住む子どもたち、支えてくださる保護者の方々、そして川崎のサッカーを愛するすべての人たちと共に進む取り組みです。
「地元で成長できる環境をつくりたい」その願いを、どうか一緒に叶えてください。
皆様の温かいご支援を心よりお願い申し上げます。





