自己紹介
私は島根で、機器の受託開発を行う㈱ユニプランの代表です。全盲の人が触覚でPC画面を触って認識するための触覚ディスプレイの開発や、鳥取名産のらっきょうの植え付け機など、ユニークな機械装置の設計が得意で機械設計と電気設計 制御ソフトと オールインワンを目指して長年鍛錬し、アイデアも鍛えてまいりました。縁あって、椅子型マッサージの機構設計なども過去には椅子型マッサージ機の機構にも、 複数社で関わってきました。然し、私も歳を重ね筋肉も減ってくると、家電屋さんに展示されてる高級マッサージチェアに座っても、マッサージチェアが行う「つかみ揉み」には、恐怖を感じ、思わず椅子から体を浮かして逃げる動作をして逃げ姿勢になります。
「隣で試しに座ってる痩せたおばあさんは、とっさに逃げれるのかなぁ〜?」と心配しながら。どんな安全機構が付いていてるのだろう? 心配と好奇心で、いろいろ妄想します・・・。センサーをたくさんつけるとコストや故障&調整と。。複雑化のトラブルで困るだろうなぁ〜。。 職業病なのか? 余分な思考がグルグル回ります。
このプロジェクトで実現したいこと
マッサージチェアの事故を検索すると国民生活センターで、多くが掲示され、運動機能の劣った高齢者には
危険な器具になっていることが推測できます。出典 「国民生活センター主な相談事例マッサージチェア」出典URL
chrome-extension://efaidnbmnnnibpcajpcglclefindmkaj/https://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20160121_1.pdf
であらわされるよう。高齢者にとっては、注意が必要であり、十分に安全が確保される機器が必要であるとわかった。 いつものように、問題点を見つけると、「対策機器のアイデアを作り試作して試してみたい気持ちが湧いてくる」 過去には、いくつもの福祉機器を作ってきたが、「福祉機器は市場が小さく、量産効果が作れないので高価になってしまい、ますます買えない金額になってしまう」と言った苦い経験をしてきてるので、高齢者用の安心安全なマッサージ機を発明品で作っても、販売できない道楽機械になっちゃう危険性を強く感じた。 悔しいから、そこで考えた、『高齢者が安心して安全に使えるマッサージ機が廉価に作れないかか?』 いつもだが、A3のスケッチブックに向かいB5の柔らかい鉛筆で、思いつくイメージを画像にしてみる。。調子が良い時は、天から降臨!って言いたくなるぐらい、手が勝手に動く・・。」「きれいな絵」と聞かれたら違い、きれいじゃない幼稚園児の落書きだが、たぶん本質は正しい! いつの間にか「ジジイ」と呼ばれる年になってしまい。バカボンのパパのように「これでいいのだ!」って言いたくなる。あきれた妻は「お金にならない私仕事をしてる」と冷たい視線を感じるが、「世の中で役にユニットを作る」は 会社創業期の目的であり、私にとっては最重要部分! ユニプランはユニークで世に役立つユニットを計画して作る会社だから、ユニプラン!
熟慮を重ねて作った社名。次は協力者を作って社会に廉価に提供する体制つくり! 医者からは血圧管理を言われてるが血が騒ぐ!!
コホン部分から、再考・・もみどうさいがいににないか? 調べると、マッサージの主な方法たくさんあり、「叩打法」は紀元前から行われ、日本でも旧来から行われる安全な手法。「これだ!」のひらめきが下りた
。安全で且つ、効果が、古典から継承される本質部分を持つ手法。
プロジェクト立ち上げの背景
立ち上げには贅沢だが、市内で、訪問マッサージを行ってる企業さんからの訪問マッサージを依頼して週に3回鍼灸師の訪問を受け、マッサージしてもらいながら、マッサージのノウハウや指圧ツボ、筋肉の緊張部位をほぐす方法。。タタキマッサージの効果など、プロのマッサージ師さんは、親切に教えてくれた。針や、電子お灸も試してもらったが、私には、軽い揉ミホグシが最も良かった。最近は東洋医学に光が当たり、ガン末期の人の痛みや、脳血管障害で麻痺による疼痛の人にも保険適用でマッサージ訪問をするそうで、内科の薬治療とは別に。もみやタタキで、施術の価値が認められていると教えてもらい、腕三里とか。足三里等、有名なツボの位置も教えてもらった。
ツボ部分は、指で押されると心地よいが、強くされると違和感もあり、軽く叩くとか、さする程度が、安心して施術を受けるには適した内容と感じた。
訪問マッサージは、親しくなると良いが、ウトウトと寝るのは、失礼かと、寝ないように考えてしまうが、妻であれば寝るだろうな? と思いながら、気にしなくても良い「ロボットが作業してくれると、オフタイマーで寝れるな」と、少し先の未来では、テスラ社のオプティマスや、中国のIRONが正座して、人間の後ろに座り5本指でのマッサージが近い事を想像したが、会話が成立しないと怖いだろうなとも想像できた。特にロボットの駆動モーターが強力だと、ターミネーターの世界になり。小人さんのようなロボットが良いとも想像してみた。したがって、現在の脳内イメージはこんな感じ・・このCGは横移動が2mぐらいの移動に見え、初期モデルの1.2mより長い横移動を持つイメージだが、多分実利用は、1.2mぐらいが適した寸法と思っている。
先に記述したように、いかにシンプルにいかにミニマムにして必要な機能をじつげんできるか?!が、商品開発エンジニアの才能であり、機械や電気やソフトの技術をばらんすよくつかえるか?が終われる部分と感じてます。 機械・電気・ソフトを、
いかにバランス良く組み合わせて、廉価に安全な装置イメージが作れるか?・・
幸いこの部分での鍛錬を続けた身としては得意分野のはず。
したがって、いかにシンプルで安全な機構と制御でマッサージを実現するか!?」が重要と、自分の中で閃いて、具体像が浮かんできた。
試作品を作る作業を行うには、資金が必要だし、作っても 特許制約で販売できないリスクも回避が必要で、中国などがコピーしてきて、市場が幕なるのも、検討対策が必要。 今まであちこちで痛い目にあった経験が走馬灯のように見えてくる。
まず、特許調査。 島根県には、島根産業振興財団に、知財相談窓口があり、
企業で特許管理や、知財調査で長年業務されたプロが複数人窓口業務をされている。。相談するには、自分御アイデアを具体説明が必要だろうと考えて、「弁理士に」とも思ったが、質素倹約が必要な企業状況でもあり、自分で書こうと思いついた、思えば、昨年は、らっきょうの植え付け機で、日本発明大賞にノミネートされ、
賞金ももらえると、喜んだが、賞金お出ない、奨励賞の賞状をもらうだけ・・・。
アイデアもだが、特許文章を書くのも慣れて来てたので、特許調査後、特許申請原稿も書いた。「横寝姿勢のソフトマッサージ機」・・今度は多分日本発明大賞! 良い方に考えた方が良いって、最近気付いた。
特許申請も終わり、試作機作成の前に、試作費用と、廉価に安定した製造体制を作るための資金集め。 本来は複数社で取り組みたいテーマだが、そのチームを作るためのクラウドファンディングに挑戦!
作る事と売る事を同時に考えて、、未来製品を作るためには、まず市場調査・・・。現代はネットが便利な道具になったので、マッサージ器市場で検索すると、経産省が調査して発表したデータがヒットする。ヘルスケア 産業基盤高度化推進事業 出典URL↓
chrome-extension://efaidnbmnnnibpcajpcglclefindmkaj/https://www.meti.go.jp/meti_lib/report/2023FY/000299.pdf
推進事業」

驚くべき数値の伸び。。
経産省は、「高齢者の利用の伸び」と推測しているが、先述のように椅子型マッサージは、高齢者には危険要素が多すぎる。
そこで、この寝姿勢ソフトマッサージ機が活躍の場面が出てくる。
安全と安心を最も重要として、提供を開始したい。
皆様の協力を お願いします。
現在の準備状況
訪問マッサージ会社からのヒアリングを終わり、本マッサージ機を大きく2つに分け、1.m横移動X軸ロボユニットと、上部のマッサージロボの㈡うニットを個別設計を行い、まずはマッサージロボに、接置用フレームをセットして、人が移動を行う事で、タタキ位置を変更して使う タタキコンパクトロボC-1の設計と主要部品の購入を行うためのCADソフトによる詳細設計の段階。 私自身が長時間利用してみて、機構修正を考える前段階。
リターンについて
企業として、量産は創業期となるため、一度に製造設備を整えるのは困難なので、現在までの協力企業様との協議を行い、外注と内作のバランスも整える段階です。
作った製品は 初期ロットの一部をライフ試験として、負荷をかけた長期運転を行い
機械や電気回路の弱点を探すことで、設計内容にフィードバックを行い、優れた製品にするための再設計と製作サイクルを繰り返し行い、一部は、協力企業様への貸出を行い高齢者施設での利用時の問題や想定していなかったニーズを探す作業も平行してを行う予定です。
リターン品は 製品としての補償を行う為。ライフ試験結果に基づく仕様改善や、
正規の検査機での検査工程での確認後に出荷となるため、製造・検査設備が整う2028年以降の出荷になると考えています。
先述のように、機械と電気とソフトを1個の頭で考える芸で設計するので多くのお客様の意見を聞きながら、歴史に残る優れたユニットとして愛される製品に
育てたいと考えています。
1200水平移動ユニットとタタキロボが一体化した T1000モデルとタタキロボ部分が移動用フレームに取り付けられ、人が移動させて使用するコンパ クトモデルC1 をS時製品として市場展開を行い、歴史に残る製品にしたいとも考えています。
皆様のご協力を お願いします。
スケジュール
26年1月 クラウドファンディング終了
26年1月 特許早期審査請求
26年2月 コンパクトユニットc1 試作完了物件の契約完了
26年3月 コンパクトユニットC1 ライフ試験機製作 ライフ試験開始
26年4月 T1000 横移動モデル設計完了
26年5月 T1000 ライフ試験機作成とライフ試験開始
26年6月 T1000 ライフ試験結果による設計修正
26年7月 T1000 モニター出荷 協力高齢者施設でのモニター利用開始
26年9月 t1000&c1 のモニター調査結果に元付く基本設計の修正
26年11月 量産モデルT1000 C101 完成 初回ロットので遺作開始
26年12月 横寝蘇オフとマッサージ期販売サイトオープン
2026年までなかった横寝姿勢マッサージ機開発プロジェクトドキュ メント公開ページ完成
最後に
高齢者が安心して優しい時間を過ごせる社会にするために必要な機器として誕生後は活躍したいです。 誕生に ご協力いただきますよう、お願いします。





