車椅子で挑み続けた諦めない気持ちを私の自叙伝で届けたい!

【僕の前には道はない 僕の後から道はできる】 諦めなければ道はできる。言語障害と車椅子を武器に変えた、逆転の自叙伝を出版したい!

現在の支援総額

103,000

3%

目標金額は3,000,000円

支援者数

20

募集終了まで残り

19

車椅子で挑み続けた諦めない気持ちを私の自叙伝で届けたい!

現在の支援総額

103,000

3%達成

あと 19

目標金額3,000,000

支援者数20

【僕の前には道はない 僕の後から道はできる】 諦めなければ道はできる。言語障害と車椅子を武器に変えた、逆転の自叙伝を出版したい!

ごあいさつ

はじめまして、岡崎清春と申します。現在車椅子での生活を送りながら、日々諦めずに挑戦を続けている一人です。この度は、私の人生を振り返った自叙伝を出版するために、皆様のご支援をお願いしたくプロジェクトを立ち上げました。

生後8ヶ月の時、風邪をこじらせ高熱を出し、5時間を超える痙攣を起こしたことで身体にハンディを背負うことになりました。23歳で親元から独立し、現在はヘルパーさんに入ってもらいながら自立した生活を送っています。物心がついた時にはすでにハンディがあったので、私にとってこれは生活の一部。この生活が日常の当たり前の生活になっているため、ハンディのことをまったく感じたことはありません。


このプロジェクトを始めた理由

私が最も大切にしているのは【出来ない事があればどうしたら出来るようになるのか?】をいつも考えることです。例え99%困難でも1%の可能性があるならば挑戦する気持ちが大切だと信じています。出来ない事を挑戦することにより新たな可能性も発見できる。困難を可能にするための努力をすることが大切なのです。

不動産業を営むために必要な宅地建物取引士の資格は、年1回の試験で合格率10%前後という難しい試験です。私は19歳から独学で挑戦し、7回目の挑戦でようやく合格することができました。時間はかかりましたが、どうしてもこの資格を取得するという強い気持ちと諦めずに挑戦し続けた結果だと思います。


実現したいこと

私はこれまでに色々な人に出会い、数多くの経験や体験をさせていただきました。車椅子という立場から、仕事もプライベートも充実した生活を送るために『自分に何が出来るのか?』を自問自答しながら考えた結果、諦めず行動していくことの大切さに気づきました。

仕事では車椅子に加えて言語障害もあり、コミュニケーションを取るのも大変でした。しかし相手に伝わらなければ、相手に伝わるまで何回でも何十回でも根気よく諦めず伝えていくことにより、少しずつ理解してもらえるようになりました。車椅子や言語障害があることをマイナスに捉えるのではなく、逆転の発想で『これは自分の最大のメリットである』ということに気づき、他の人にはないインパクトを与えて覚えてもらえることがプラスであると考えました。


私がこの挑戦をする意味

プライベートでも多くの仲間と一緒に様々なイベントを企画しました。障がい者と健常者の交流イベントでは60名を超えるバーベキュー大会を開催したり、バリアフリークルーザーを貸切して30名でクリスマスパーティーを開催して、有意義な時間と貴重な経験を共有することができました。時には、阪神タイガースの応援に仲間たちと球場観戦もしています。青年会議所活動を14年間行い委員長を歴任し副理事長までやらせていただきました。また、恋愛も数多くし同棲・結婚・離婚も経験しました。このような経験を車椅子でもさせていただいた方々に感謝しています。

『障がいがあるから出来ない』ということではなく、障がいがあるからこそ出来ることもある。つまり、発想の転換や諦めずにやり続けることで不可能を可能にできることが多々あります。


これまでの歩みと実績

失敗もたくさんしており、挫折も数多く経験しましたが、決して諦めず失敗を糧にして乗り越えてきました。【努力は自分がするもの、結果は付いてくるもの、評価は他人がするもの】この言葉を胸に、様々な困難に立ち向かってきました。人は『この世に生を受け死んでいく』これは全ての人々に平等に与えられている権利です。


プロジェクトの価値

今日まで、私自身の経験を皆様にお伝えしたいと思い、社会的弱者の方々に『諦めずに失敗を恐れずやり続ける』ことを発信していき、活力ある社会や希望を持てる社会の創生など皆様の夢の実現に向けた一助になる活動をしていきたいと思います。

今まで出会えた全ての方々と家族や両親に感謝するとともに、私自身の経験や長年培った知識とネットワークを生かし、社会的弱者に『諦めない気持ちを持つことの大切さ』を発信し、支援していきたいと思います。


現在の準備状況

自叙伝の執筆は既に進めており、これまでの人生で経験した出来事を具体的に記録として残す作業を行っています。編集者との相談も始めており、多くの方に読んでいただけるよう、分かりやすく心に響く内容にまとめていく予定です。


リターンについて

皆様からのご支援に対して、完成した自叙伝をお届けするとともに、私からの感謝のメッセージを添えさせていただきます。また、希望される方には私の講演会への参加権もお付けし、直接お話しする機会も設けさせていただく予定です。この本が一人でも多くの方の心に届き、諦めずに挑戦する勇気を持っていただけることを願っています。


スケジュール

2026年秋の完成を目標として進めております。執筆・編集・印刷・製本のすべての工程を含め、支援者の皆様には確実にお届けできるよう準備を進めてまいります。進捗状況については定期的にご報告させていただきます。


最後に

【僕の前には道はない 僕の後から道はできる】この言葉のように、私自身の挑戦が次に続く誰かの道しるべになれば幸いです。この自叙伝を通じて、決して諦めない気持ちをお伝えすることにより、困難に直面している方々に希望の光を届けたいと心から願っています。皆様のご支援を心よりお待ちしております。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 出版費・印刷費・編集費・郵送費・広告宣伝費・講演活動費・イベント活動費など

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円〜 企画からリターン配送までお任せプランも!
無料
掲載をご検討の方はこちら

最新の活動報告

もっと見る
  • 令和8年1月7日(水)、本プロジェクトが スポーツニッポン九州版 に掲載されました! 大手紙に取り上げていただけたことは、皆さまからのご支援と応援があってこそ実現したものであり、心より感謝申し上げます。記事では、私自身のこれまでの歩みや、自叙伝制作への思い、そして「諦めない気持ち」を多くの方に届けたいという願いを紹介していただきました。 この掲載をきっかけに、より多くの方々にプロジェクトの存在を知っていただき、共感の輪が広がることを期待しています。また、大きな反響をいただいており感謝しておりますが、現状はまだまだ厳しい状況です。 一人でも多くのお知り合いの方々に、このプロジェクトをご紹介いただけましたら大変励みになります。引き続き、皆さまの温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。 進捗があり次第、随時ご報告させていただきます。 もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


  1. 2026/01/14 01:48

    わあ、とても素晴らしいプロジェクトですね! 正直なところ、アイデアにとても惹かれましたし、大きな可能性を感じています。ぜひ、もっと詳しくお話を伺ってみたいです。 集まった資金は、プロジェクトの重要な実施段階に使われる予定だと拝見しましたが、このプロジェクトが完全に実現した場合、人々の生活にどのような変化をもたらすとお考えでしょうか。 ぜひ、詳しい内容についてお話しできる機会があれば嬉しいです。 プロフィール欄に記載されているメールアドレス、もしくはダイレクトメッセージでご連絡いただけましたら幸いです。 もし追加のサポートが必要でしたら、資金面でお力になれるかもしれません。

    1. 2026/01/14 13:37

      この度は、心のこもった温かいコメントをお寄せいただき、本当にありがとうございます。 プロジェクトの可能性に共感していただけたこと、大きな励みになりました。 今回いただいたご支援や応援の言葉は、実施段階へ進むための大きな力になります。 このプロジェクトが実現した際には、障がいの有無に関わらず、誰もが挑戦できる環境づくりが進み、地域社会のつながりや選択肢が広がる未来を形にできると信じています。 さらに、この自叙伝を通して、講演会や講習会の場で『諦めない気持ち』をお一人お一人に直接お伝えしていくことを目指しています。 また、困難なことを乗り越えられるように、相談や応援のお話をさせていただく機会も作っていければと考えています。 より詳しい内容についても、ぜひお話しできれば嬉しいです。 プロフィール欄のメールアドレス、またはDMからご連絡いただけましたら、改めてご説明させていただきます。 そして、追加のサポートについてのお申し出までいただき、心より感謝申し上げます。 無理のない範囲で応援いただけましたら幸いです。 引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。 「車椅子で挑み続けた諦めない気持ちを私の自叙伝で届けたい!」 プロジェクトオーナー 岡崎清春


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!