世界中のトイレ難民を救う「OPP MAP」アプリの開発費用にご協力ください!

2026年3月中に本格リリースを予定しているOPP MAPアプリ。全世界のトイレ情報(公衆トイレ、施設内トイレ等)を掲載し、トイレ難民を救います。トイレデータベースは協業企業や自治体から購入、提供いただくものに加えユーザー投稿型として、トイレの評価や細かい設備についての情報も掲載します。

現在の支援総額

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目標金額は10,000,000円

支援者数

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募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/01/15に募集を開始し、 2026/02/28に募集を終了しました

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目標金額10,000,000

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このプロジェクトは、2026/01/15に募集を開始し、 2026/02/28に募集を終了しました

2026年3月中に本格リリースを予定しているOPP MAPアプリ。全世界のトイレ情報(公衆トイレ、施設内トイレ等)を掲載し、トイレ難民を救います。トイレデータベースは協業企業や自治体から購入、提供いただくものに加えユーザー投稿型として、トイレの評価や細かい設備についての情報も掲載します。

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【自己紹介】

こちらのページをご覧いただきありがとうございます。WaiWaiWai代表の霜田です。
IT関連の営業やマネジメントを行う傍ら、個人事業として企業のDXサポートやAI活用支援をしています。その一環として、AIを活用したアプリ開発にも取り組んでいます。皆様のご支援をいただけると、大変心強く思います。どうぞよろしくお願いいたします。

【トイレ難民の現状について】

日本国内でもトイレに関しての研究はかなりされており、トイレ困窮者、トイレ難民が多く存在することが研究結果として出ています。

公共トイレの「共用」に対するユーザー意識と利用実態
出典:日本建築学会 計画系論文集
掲載:2025年 第90巻 第830号
媒体:学術論文(査読あり)
お茶の水女子大学 共創工学部 人間環境工学科論文
・多くの利用者が「場所が分かりづらい」「使ってよいか迷う」という理由で、トイレの存在を知っていても利用を避ける傾向がある。
・特に以下の層で心理的ハードルが高いことが示されている:
・外出中に急を要する状況の人
・多目的トイレを必要とするが、健常者であることを理由に遠慮する人
・トイレの情報提示(場所・用途・利用条件)不足が、実質的な「使えない状態」を生み出していると指摘。
つまり、「日本の都市にはトイレが「存在していても、使えない」ケースが多くあります。
建築学の研究では、トイレの場所や条件が分かりづらいことが、利用者にとって実質的な利用困難を生んでいることが示されています。
では、使っても良いトイレや、自分の状況に合わせて使えるトイレなのかを判断する」ことが、気軽にできたらいかがですか?
そんな方々の助けになるアプリが「OPP MAP」アプリとなります

性・ジェンダーとトイレアクセス(研究会・調査)
出典:日本建築学会 計画系論文集
掲載:2025年 第90巻 第830号
媒体:学術論文(査読あり)
金沢大学、コマニー、LIXIL 産学共同研究会
座長:岩本 健良 准教授(ジェンダー学・教育社会学、金沢大学)
内容:トイレ利用の人権・ジェンダー視点から全国調査を実施。
特徴:トランスジェンダー含む性自認に基づくトイレ利用実態を意識調査として扱い、快適性・安心感を探る。
・トイレを探す行為そのものが、一部の人にとっては精神的・身体的負担になっている。
・「場所が分からない」「条件が分からない」ことが、結果として外出の制限や行動の萎縮につながる。
・トイレ問題は、設備の不足だけでなく情報へのアクセス不足が大きな要因であるとされている。
つまり、トイレを探すことは、誰にとっても同じではありません。研究者による調査では、「どこにあり、どんな条件で使えるか分からない」ことが、外出そのものを制限してしまう人がいる現実が示されています。
日本国内の外出比率、観光需要の促進のためにも、トイレに関する粒度の高い情報が気軽に閲覧できるプラットフォームが重要であると考えています。
それが「OPP MAP」アプリが最適な解であると考えています。
誰もが持っているスマートフォンで使えるアプリで、皆様が使っていただくインフラプラットフォームとして、提供をしたいと考えています。

【このプロジェクトで実現したいこと】

OPP MAP(おなかピーピーマップ)は、世界中のトイレを網羅したマッピングアプリです。
日本では、過敏性腸炎・過敏性腸症候群(IBS)にかかる方が人口のyaku13.1%、潜在的な方も含めると20%以上とも言われています。日常生活や通勤・通学の最中、急な腹痛に襲われることは、本人にとって非常にストレスです。
IBSの有病率における調査でも上記結果が公表されており、兵庫医科大学の上部消化器内科のMiwa先生により全国の成人 10,000 人(男女 5,000 名ずつ)を対象に2008年の調査結果として出ています。
2023年の日本・中国・韓国の3910明を対象にした調査結果でも有病率は14.9%と出ております。

この他にも、クローン病、潰瘍性大腸炎等でも急にトイレが必要となり、外出先、特に慣れない土地でのトイレ探しはとても大変です。

「炎症性腸疾患(IBD)」は、消化管に慢性的な炎症が起きる 潰瘍性大腸炎(UC) と クローン病(CD) を総称する疾患です。原因は不明で、生涯にわたる管理が必要とされることが多い病気です。
厚生労働省関連の全国疫学調査では、2023 年時点で UC の患者数は約 31.7 万人、CD は約 9.6 万人 と推計されています(潰瘍性大腸炎 254.8 / 100,000、クローン病 77.0 / 100,000)。これは 2015 年から約 1.4 倍に増加しており、日本における IBD の病態負担が大きくなっていることを示しています(筒井 杏奈 ほか、Journal of Gastroenterology 2025)。東邦大学
患者アンケートでは、CD 患者において UC より 排便切迫感や失禁、日常生活への影響が強い傾向 が報告されており、診断までに時間を要する例もありました(Takayuki Matsumoto ら、Crohn’s & Colitis 360 2023)。

さらに、国内外での調査結果ですが、日本国内では、人工肛門や人工ぼうこうなどのストーマを保有する「オストメイト」は約 20〜23 万人(人口の約 0.18%)と推計されています。
これは永続的なストーマ保有者中心の数字であり、一時的にストーマをつけている人を含めるとさらに多くなる可能性があります。
世界全体でも数百万人規模と推定されていますが、国ごとの統計方法の違いから正確な比較は困難です。
いずれも医療・福祉団体や学術分野による推計値に基づいており、オストメイトの存在はより広く社会で理解・支援が必要とされています。

人工肛門(オストメイト)の処理ができるトイレ、おむつ替えができるトイレ、立ち式、洋式、和式の情報、有料か無料かなど、そのトイレの属性情報も表示します。

OPP MAPがあれば、現在地から最寄りのトイレまで地図上で確認でき、普段お使いのマップアプリと連動し、ナビゲーションも可能です。
まずは国内での提供となりますが、今後は海外展開も実施していきます。
海外旅行でも、清潔かどうか、有料か無料かなど不安なトイレ情報を簡単に検索できます。
海外展開では「Opps!(おっと!)」という名前も意識し、グローバルに展開予定です。

OPP MAP

※画面は開発中の一部です。

【プロジェクト立ち上げの背景】

身近な家族が過敏性腸炎で、トイレがないと不安になることがありました。まずは家族を安心させるためにアプリ開発を始めたのですが、調査を進めるうちに、同じような悩みや困難を抱える人が多いことを知りました。そこで、より多くの方に安心を届けるため、世界中で使えるアプリとしてリリースすることを決めました。

【現在の準備状況】

現在、AIを活用してアプリを開発中です。
投稿型のトイレマップは完成しており、これから以下を実施していきます
・さまざまなチェック用デバイスの調達
・使いやすいUIへの改良
・世界中のトイレデータ収集
・アプリのランディングページ作成
・SNSや動画広告を活用した告知
これらの活動に必要な資金を、今回のクラウドファンディングで募集させていただいております。
リリースについては2026年3月を予定しており、

【リターンについて】

OPP MAPでは表示型広告を取り入れ、ランニングの運営費用を賄う想定です。

リターン例は以下の通りです:

  • 10,000円:御礼メール
    50,000円:上記に加え、広告表示の非表示権(リリースより5年間)、ランディングページへの任意名称掲載(Funderページ下部)
    100,000円:上記に加え、ランディングページへの任意名称掲載 (Funderページ)
    500,000円:上記に加え、その他特別リターンをご用意しております(今後作成するキャラクターグッズ、ノベルティについて、3年間に渡りお送りします)
    1,000,000円:上記に加え、その他特別リターンをご提供する期間をリリースより5年間に延長します。

【スケジュール】

1月:クラウドファンディング開始
2月末:クラウドファンディング終了
3月:ランディングページ公開・アプリUI改良・トイレ情報調査(以後継続)・初回版リリース
4月:広告告知・バグフィックス
5月:正式版リリースおよび順次リターン発送

【最後に】

OPP MAPは、家族の経験から生まれたアプリです。日常生活や旅行先で、急なトイレ困難に直面するお腹が弱い方々の不安を、少しでも和らげたい。

OPP MAPは、世界中で使われ、頼られるアプリとして、世界中で使われる、トイレ情報アプリとしてのデファクトスタンダードを目指しています。

実現のため、皆様からのご協力をお待ちしております。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 現在、ご支援を募集しております、「OPP MAP」はお腹ピーピー(Onaka P P)また、英語圏ではOpp(おっと!)を想起する名称をつけています。そして、緊急性を持ってトイレを探している方々へ使っていただけるようさまざま属性情報を持たせ、自分にとって有効なトイレなのかどうか、自分の置かれている状況から鑑みて、求めているトイレなのか。を事前に知っていただけるよう女性用/男性用/男女共用/多目的トイレ/有料/立式/和式/洋式/子供用トイレ/オストメイト/車椅子可/ウォシュレット/シャワー式/着替えスペース/おむつ替えスペース/お祈りスペースなどの情報を記載します。Global展開も考えていますので、日本だけでなく世界中の方々にも使っていただけるように開発を進めております。日本語・英語の対応をしてまいりますので、よろしくお願いいたします。今回のクラウドファンディングで皆様にも知っていただき、ご支援をいただくことで開発を加速させていただければと考えております。ぜひよろしくお願いいたします。 もっと見る

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