【プロジェクトの実行者について】
私は個人でAI安全技術の研究を行っている研究者です。
AIが生活の中で広く利用されるようになった今、「安全に使える仕組みをつくること」が必要だと考え、外殻型AI安全アーキテクチャ「NCAOS」の研究を進めています。
これまで独学で研究を継続し、論文公開(DOI取得済)、特許出願、概念設計などを行ってきました。
限られた環境のなかでも、小規模で継続可能な研究体制を整えています。
【このプロジェクトで実現したいこと】
AIをより安全に、安心して使える社会をつくるために、外殻OS「NCAOS」の研究と検証環境を強化したいと考えています。
NCAOSは、AI内部を改変せず“外側から安全性を高める”新しい仕組みです。
すでに特許出願や論文公開を終えていますが、より高い精度で検証を進めるためには環境整備が必要です。
今回いただいたご支援は、研究に必要なPC更新・データ検証環境の強化・資料整備などに大切に使わせていただきます。
本プロジェクトでは、外殻型AI安全アーキテクチャ「NCAOS」が
実際のAI運用環境においてどのような効果を持つのかを検証します。
本プロジェクトでは、外殻型AI安全アーキテクチャ「NCAOS」が
実際のAI運用環境においてどのような効果を持つのかを検証します。
具体的には、以下のような観点で検証・整理を行います。
・AIの出力が不安定になる条件や挙動の整理
・内部AIに想定外の挙動が発生した際の影響範囲の分析
・AI内部を改変せず、外部レイヤーを設けた場合の挙動の違いの比較
・安全性・安定性の観点から見た外殻構造の有効性検証
・検証結果をもとにした設計思想・運用指針の文書化
これらは、アルゴリズムや内部構造を公開するものではなく、あくまで「外部から安全性をどう担保できるか」という観点での検証と整理を目的としています。
【プロジェクト立ち上げの背景】
現在の研究環境では、計算能力や検証精度に限界があり、外殻OSの実証段階へ進むには性能が不足しています。
「ここまで形にできた技術があるのに、設備不足で前に進めない」
この課題を解決し、研究を止めないためにクラウドファンディングを立ち上げました。
AIが安心して使える未来をつくるために、今この段階での設備投資が必要です。
【これまでの活動と準備状況】
・外殻型AI安全アーキテクチャ NCAOS の設計
・論文公開(DOI取得済)
・特許出願済
・概念設計と初期検証
・研究資料の文書化
・国内外企業への問い合わせ開始
・実証段階に向けた準備
【公開済み資料】
・論文(DOI)
https://zenodo.org/records/17780260
・NCAOS 概念設計(GitHub)
https://github.com/NCAOS-Japan/NCAOS-Concept
基礎設計はすでに完了しており、研究環境が整えば次のステージに進める段階に来ています。
ご支援いただいた資金は、以下の研究活動に使用します。
・検証用PCの更新(長時間・高負荷検証に耐える環境構築)
・複数検証パターンを実施するための検証環境整備
・検証結果の記録・整理・文書化
・外部説明用の研究資料・技術概要資料の作成
・今後の実証段階に向けた準備費用
いずれも、研究を継続・発展させるために必要不可欠な基盤整備です。
【リターンについて】
◆ 3,000円
・お礼メッセージ
・活動報告
◆ 10,000円
・活動報告
・一般向け資料配布(PDF)
◆ 50,000円
・活動報告
・希望者のみ:資料内に名前掲載
◆ 100,000円
・活動報告
・研究内容に関する技術的なご質問への回答(テキスト形式・一往復)
【スケジュール】
2025年12月 クラウドファンディング開始
2026年1月〜2月 研究用PC・機材の整備
2026年2月〜3月 NCAOSの検証強化・資料整備
2026年3月以降 研究継続・海外企業との連携準備
2026年5月 リターン予定
【最後に】
AIが安心して使える未来をつくるためには、安全性を支える技術が必要です。
外殻OS NCAOS の研究は、その第一歩となるものです。いただいたご支援はすべて研究に大切に使わせていただきます。
この挑戦を応援していただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。




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