はじめまして、山梨県甲州市勝沼町で、地域のじーちゃんばーちゃんが手作りのおむすびと豚汁、漬物を提供する『勝沼 街仲食堂 by ジーバーFOOD』 を運営しております、行政書士の平松智と申します。
まず最初に、 このプロジェクトで実現したい「未来」を宣言させてください。
私たちが作りたいのは、 単なる「食堂」ではありません。
『歳を重ねるのが、楽しみになる未来』
これを作りたいのです。

シニアが「守られる人」ではなく「活躍する人」になる場所。
地域の知恵を次世代へつなぐ「シニアの学び場」のような拠点。
そして、「ジーバーFOOD」のパートナーとして、ここ山梨から、シニアが輝く社会の「見本」を 日本全国へ広げていきたい。
私たちは本気で、 そう考えています。
私たちの町、勝沼の現状

私たちの食堂がある、勝沼。 人口は推計、わずか約2,381人。
町を見渡せば、 空き家や、空き店舗が増え、 高齢化も国の想定以上のスピードで進んでいます。
「空き店舗」「高齢化」
一般的には、 どちらも「マイナス」に見えるかもしれません。
シニアが暗い顔をしていたら、 社会全体も暗くなってしまう。
かつてこの町からは、 シニアの「今日行くところ」と 「今日の用事」が、 静かに失われようとしていました。

でも、私たちは考えました。
この「マイナス」と「マイナス」を掛け合わせたら、
『とてつもなく大きなプラス』 になるんじゃないか?
それが、今回の挑戦です。
なぜ、行政書士の私が「食堂」をやるのか?

よく、聞かれます。
「平松さんは行政書士なのに、どうして飲食を?」と。
確かに、私は「相続」のプロです。
これまで多くのご家族の悩みや、 老後の不安に向き合ってきました。
「連れ合いを亡くし、生きる希望を失ってしまう」
そんなシニアの姿を、おしごと柄、何度も何度も見てきたのです。
でも、私を突き動かしているのは、使命感だけではありません。
もっと個人的で、もっと切実な「痛み」があります。

私自身。 父母を続けて亡くしました。
その時、心に残ったのは 感謝の言葉よりも、
『親孝行ができなかった』
という、どうしようもない“後悔”でした。
『罪滅ぼし』と言われれば、そうなのかもしれません。
でも今は、親にできなかった分を地域へ返す「恩送りのバトン」だと思っています。
でも、もしあの時。
父や母に、「今日行くところ」と 「今日の用事(役割)」があったなら。
こんな場所があれば、 もっと楽しく、健康で、 長生きできたのではないか...。
この“個人的な後悔”こそが、 私のすべての原動力です。
そんな自問自答を繰り返していた時、出会ったのが「ジーバーFOOD」という仕組みでした。

「ジーバーFOOD」は、2022年11月に、宮城県で始まったプロジェクトです。
地域のシニアが“食の担い手”となり、心のこもったご飯を通して地域に笑顔を届けてきました。
これまで累計200名を超えるシニアメンバーが活躍しています。
「これだ!」と思いました。
高齢化をネガティブに捉えるのではなく、シニアの力を信じ、彼らが主役になる社会を作る。
本部の掲げるこのビジョンは、まさに私が求めていた「答え」そのものだったのです。
私はすぐにパートナーとして手を挙げ、この勝沼の地で実践することを決めました。
もう、後悔したくない。
シニアを「支えられる人」ではなく
「活躍する人(主役)」へ変えよう!
「いらっしゃい」
「おかえりなさい」
「じーちゃん、ばーちゃんのとこで、食べてって」
ここは、外食というより「もう一つの食卓」です。

これは“夢物語”ではありません
「行政書士の道楽じゃないか?」
「素人が食堂なんて、続きっこない」
正直、最初はそう思われることもありました。
でも、私たちは本気です。
そして今、その本気が「確かな現実」に変わり始めています。

食堂をオープンして以来、 お客様からは、こんな言葉をいただきます。
『なんだか懐かしい、おふくろの味がした』
『亡くなったおばあちゃんを思い出しました』
コンビニのおにぎりも便利です。
でも、人の手で握られた、温かいおにぎりには「心を満たす力」があります。
そして何より、 ジーバー(70代)たちの変化です。
実際に、スタッフ(ジーバー)たちにも、 驚くような変化が起きています。
その一部をご紹介させてください。
「ジーバー」の声

■「おばあちゃん、頑張ってるね」 その言葉が、私の勲章です。 (“あっちゃん”こと 高橋厚子さん / 73歳)
以前は、孫の世話と家事だけの毎日でした。
でも、孫の手が離れてきた頃、ふと「自分の時間は?」と思ったんです。
そんな時に出会ったのが、この食堂でした。
ここではみんな、「〇〇さんのおばあちゃん」ではなく、「あっちゃん」と名前で呼び合います。
それが嬉しくて、ここにいると、私が私でいられる気がするんです。
先日、試験期間中の孫が食べに来てくれて、『おばあちゃん、頑張ってるね』 と言ってくれました。
その時、なんだかすごく誇らしくて、ここは、私の「新しい生きがい」です。

■ 片道50分の通勤も、ワクワクする時間。 「74歳、まだ挑戦できる」 (青柳明美さん / 74歳)
私は50年以上、美容師をしてきました。
「もう歳だから…」そう諦めかけたこともありました。
でも、テレビでがんばっているシニアの姿を見て、「私だって!」と心が燃えたんです。
実は私、この食堂まで 片道50分かけて通っています。
「大変じゃない?」と聞かれますが、とんでもない!
ここに来て、仲間と笑い合って、食器を拭いたり、おにぎりを握ったり。
「あぁ、私まだこんなに動けるんだ」って 自分でも驚くくらいなんです。
「いくつになっても、人は輝ける」
それを、この食堂が教えてくれました。
ここには、私が見たかった「シニアが主役になれる未来」が、 確かに生まれています。
なぜ今、「軽バン」が必要なのか?

そんな私たちに今、 どうしても「足りないもの」があります。
それが、「足(軽バン)」です。
食堂で待っているだけでは、この「おふくろの味」を届けられない人たちがいます。
お昼休みの短い、忙しい会社員の方。
家事や育児に追われる、お母さんやお父さん。
そして、ここまで来ることが難しい、体の不自由な方。
「あたたかいご飯を食べたい」 そう思っているのに、届かない。

この壁を、壊したいんです!!
この「軽バン」が1台あれば。
ジーバーたちの「生きがい」と「笑顔」を乗せて、 お弁当という「元気」を、 勝沼の隅々まで届けることができます。
これは、単に「車を買う」プロジェクトではありません。
シニアの活躍の場を 「食堂」という“点”から、「町全体」という“面”へと広げる。
そのための、『未来へのエンジン』を手に入れる挑戦なのです。
食堂は、始まりにすぎない

私たちの挑戦は、 軽バンを手に入れて終わりではありません。
この「ジーバーFOOD」を成功モデルとして、 山梨県全域に『シニアの学び場』のような 大きなプラットフォームを作りたいと考えています。
・子育て支援
・ものづくり伝承
・農業体験
・手作り居酒屋
食だけでなく、 シニアの「得意」や「知恵」が、 次の世代へと受け継がれていく場所。
「歳を重ねるのが楽しみになる」
そんな社会のモデルケースを、 ここ勝沼から、日本中へ発信していきたいのです。
ビジョンに参加する「5つの招待状」

ご支援いただいた皆様は、私たちの「仲間」です。
単なる「モノ」ではなく、この未来を一緒に楽しむための「参加チケット」をご用意しました。
【シンプル応援】感謝のお手紙、食事券
「まずはシンプルに、この挑戦を応援したい!」 そんなあなたの想いに、ジーバー達の愛情がこもった「おふくろの味」でお応えします。いつか勝沼で、「ありがとう」を直接言わせてください。
【遠隔サポーター】「街仲食堂」運営会議 参加権
「行きたいけど、勝沼は遠い…」 そんなあなたこそ、“外からの仲間”になってほしい。オンラインで未来を語り合う「オンライン会議」にご招待します。
【仲間としての証】軽バンにお名前刻印
これは広告ではありません。あなたが「この未来の仲間だ」という“証(あかし)”です。 この車が走るたび、ジーバーが笑顔になるたび、そこには「あなた」がいます。希望の車を、一緒に走らせませんか?
【平松と語る】平松智「ジーバーFOODの未来」の相談権
なぜ行政書士が食堂を? なぜ行政書士が食堂を始めたのか?ジーバーFOODについて、本音で相談に乗ります。ここだけの裏話も聞けるかもしれません。
【あしながおじさんコース】
「あなたの支援が、地域のおじいちゃんおばあちゃんの『笑顔』に変わります」
遠方で来店できないあなたの代わりに、私たちが責任を持って「特製弁当」を地域の子ども食堂(WAKUWAKU食堂)へお届けします。 後日、「お弁当を受け取った方の最高の笑顔の写真」とお礼メッセージをお届けします。あなたの優しさが、勝沼の誰かの今日を支えます。
お届け先:地域の子ども食堂(WAKUWAKU食堂)
| 金額 | 内容 |
|---|---|
| 10,000円 | 【貢献】あしながおじさんAコース |
|
30,000円 |
【貢献】 あしながおじさんBコース |
|
50,000円 |
【貢献】 あしながおじさんCコース |
| 3,000円 | 【気軽】 お礼メール + 活動報告 |
|
5,000円 |
【現地】 食事券 + お礼メール |
|
10,000円 |
【仲間】運営会議参加権 限定50名 |
|
30,000円 |
【企業・個人】軽バンスポンサー枠(梅) |
|
50,000円 |
【企業】 軽バンスポンサー枠(竹)限定5枠 |
| 100,000円 | 【企業】 軽バンスポンサー枠(松)限定3枠 |
| 30,000円 | 【相談】 ジーバーFOOD平松に相談権 限定3枠 |
よくあるご質問(Q&A)
支援にあたって、気になる点をまとめました。
Q. 軽バンは本当に必要ですか?
A. はい、どうしても必要です。 現在、ありがたいことに多くのご注文をいただいていますが、お届けできる範囲が限られています。特に、来店が難しいご高齢の方や、子育て中のご家庭へ「温かいまま」届けるためには、専用の足(軽バン)が不可欠なのです。
Q. 食事券に有効期限はありますか?
A. ありません。「無期限」です。 「いつか勝沼に来てほしい」という願いを込めていますので、勝沼街仲食堂が存続する限り、いつでも大歓迎でお待ちしております!
Q. 目標金額に届かなかったらどうなりますか?
A. 計画は必ず実行します(All-in方式)。 もし目標に届かなくても、自己資金等で補填して軽バンを購入し、リターンも必ずお届けします。私たちの「覚悟」は揺らぎません。
Q. 運営会議(遠隔サポーター)はいつ頃ですか?
A. 2026年2月〜3月頃を予定しています。 まずはキックオフとして、オンライン(Zoom等)で開催します。日程は支援者の皆様と調整しますのでご安心ください。
最後に、未来の仲間へ

ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。
最後に一つだけ、私の「覚悟」をお伝えさせてください。
私は、「良いことだから支援してください」と甘えるつもりはありません。
採算を度外視したボランティアでは、 長続きしないからです。
『良いことをやって、ちゃんと持続可能な仕組みも作る』
社会性と経済性を両立させてこそ、この仕組みは持続し、シニアの希望となり続けます。
だからこそ、あなたにお願いがあります。
この挑戦の「ハンドル」を、 一緒に握ってくれませんか?
あなたの支援は、 単なる「車の購入費」ではありません。
「シニアが主役の未来」という種を植える、 未来への投資です。
このプロジェクトが成功した時、「あの食堂、私が最初に応援したんだよ」 そう胸を張って言っていただけるような未来を、 必ずお見せします。
どうか、私たちと一緒に 新しい時代の「仲間」になってください。
温かいご支援を、 心よりお待ちしております!
起案者情報

相続ふれあい相談室合同会社 / 代表:平松 智
行政書士 相談ふれあい相談室
勝沼 街仲食堂 by ジーバーFOOD
じーちゃん、ばーちゃんが愛情こめて作ったおむすびをぜひどうぞ!
住所:山梨県甲州市勝沼町綿塚428-2
営業時間:11:00〜14:00 定休日 水・日・祝
Instagram:https://www.instagram.com/katsunuma_gbfood/


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。





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