【子ども向け】肩掛けストラップ「ZUREVO」で斜め掛けによる事故をゼロへ!

毎日、水筒・バッグを斜め掛けして学校へ向かう子どもたち。過去には、転倒時に水筒がお腹に当たり膵臓・脾臓摘出という事故が起きています。「走らないで!」だけでは、子どもは守れません。特許取得済みの縦掛けストラップ「ZUREVO」で転倒リスクを軽減し、集まった資金で学校に寄付します。

現在の支援総額

17,000

5%

目標金額は300,000円

支援者数

5

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30

【子ども向け】肩掛けストラップ「ZUREVO」で斜め掛けによる事故をゼロへ!

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目標金額300,000

支援者数5

毎日、水筒・バッグを斜め掛けして学校へ向かう子どもたち。過去には、転倒時に水筒がお腹に当たり膵臓・脾臓摘出という事故が起きています。「走らないで!」だけでは、子どもは守れません。特許取得済みの縦掛けストラップ「ZUREVO」で転倒リスクを軽減し、集まった資金で学校に寄付します。

*タイトルに【子ども向け】と記載がございますが、大人も使用できる商品です!

皆さんは、ご存じでしょうか。

水筒・バッグの「斜め掛け」が、子どもの命を奪うかもしれないということを。

多くのご家庭で、お子さんは水筒・バッグを斜め掛けにして、学校や幼稚園に通っていると思います。それが、当たり前だと思っているかもしれません。

でも、その「当たり前」が、実は危険だったのです。

消費者庁は、2023年8月25日、水筒・バッグを持ち歩く子どもの転倒事故について、注意喚起を行いました。

以下は、消費者庁に報告された実際の事故事例です。

読んで、震えました。

たかが水筒。されど水筒。

転倒しただけで、こんな重大な事故が起きるなんて。

しかも子どもは転倒しやすく、反射的に手をつくことも難しい。

お腹の筋肉も弱いため、内臓が損傷しやすい。

これが、水筒の斜め掛けが危険な理由です。

消費者庁が注意喚起をしているにもかかわらず、世の中はほとんど変わっていません。

今も、多くの子どもたちが水筒を斜め掛けにして、学校や幼稚園に通っています。

なぜか。

それは、他に選択肢がないからです。

水筒メーカーのマニュアルには、こう書かれています。

「斜め掛けをしたら走らないで!」 「引っ張らないで!」

しかし、これは注意喚起にとどまっています。

子どもに「走らないで!」と言って、守れるでしょうか?

子どもたちが登下校時や遊んでいる時に走らないなんて無理無理、元気に走り回るのが子どもなんです、「走らないで!」で安全を確保できるなんて思ったらナンセンスです。

「走らないで!」だけでは、子どもは守れません。

*動画についている猫はついておりません。

私がZUREVO®を開発しようと決意したきっかけは、Xで見た一つの投稿でした。

前述の通り、水筒の斜め掛けによる転倒事故が話題になっていたのです。

「転倒時に水筒が腹部に当たり、膵臓・脾臓を摘出」

この投稿を見た時、強い衝撃を受けました。

こんな事故が、実際に起きているのに、なんら対策が取られていない、メーカーはなにをしているのか?という疑問でした。

実は、私はもともと「ショルダーバッグの肩ずれ防止」について考えていました。

ショルダーバッグを肩に掛けていると、どうしてもずり落ちてしまう。これを防止する方法はないものか?

そう考えている時、ネックレスを応用すればいいのではないかと思いついたのです。

ネックレスの両端にショルダーストラップを接続することによって、ストラップの肩ずれを防止し、ショルダーストラップが肩からずれ落ちることがありません。

これが、ZUREVO®の最大の特徴です。

そして、Xで水筒・バッグの事故の投稿を見た時、気づきました。

「ZUREVO®を、子ども用水筒・バッグに応用すれば、事故を防げるのではないか」

ZUREVO®を使えば、水筒・バッグを斜め掛けではなく「縦掛け」にできます。そうすれば、転倒時に水筒・バッグが地面とお腹に挟まるリスクを軽減でき、また、水筒・バッグのストラップによる引っ掛け事故を無くすことができます。

これなら、子どもを守れます。

私は、すぐに子ども用のZUREVO®を開発を始めました。

ZUREVO®は、水筒・バッグのストラップを「縦掛け」にするための安全ストラップです。

まず、斜め掛けと縦掛けによって水筒・バッグの位置がどのようになるか説明します。



すなわち、ZUREVO®を使い、水筒・バッグを「縦掛け」にすることで子どもたちの安全を確保することができます。

縦掛けにしてもZUREVO®によってストラップが肩からずり落ちることはありません。

そのため、水筒・バッグが常に安定した位置にあり、転倒時のリスクも軽減できます。

さらに、縦掛けにすることで、転倒時に水筒が地面とお腹に挟まりにくくなります。

これにより、内臓損傷のリスクを大幅に減らすことができるのです。

ZUREVO®は、日本・アメリカ・ヨーロッパ・韓国で特許を取得済みです。

これは、ZUREVO®の独自性と安全性が、世界で認められているということです。

安心してご使用いただけます。

私が目指しているのは、「斜め掛けをしない、縦掛けが当たり前になる社会」です。

実は、警察は「ひったくり防止のために、バッグは斜め掛けにしてください」と呼びかけています。

確かに、斜め掛けにすれば、ひったくりに遭いにくくなるかもしれません。

しかし、斜め掛けこそ危ないと、声を大にしてお伝えしたい。

ひったくりに遭った時、斜め掛けだとショルダーストラップが首はもちろん体全体に引っ掛かるため、転倒故、引き倒し、引き擦りなどの事故が発生し、一生直らない怪我はもちろん命の危険もあります。

一方、縦掛けなら、バッグが盗難されたとしても、身体に危害が及ぶ可能性は皆無といっていいです。盗難されたバッグはお金を出せば元に戻すことができますが、傷ついた体は元には戻りません。

私は、斜め掛けによる事故をゼロにしたい。

そのためには、「縦掛け」という新しい安全基準を、社会に広めなければなりません。

ZUREVO®を使えば、誰でも簡単に縦掛けができます。そして、縦掛けが当たり前になれば、水筒・バッグによる転倒事故は大幅に減るはずです。

スマホストラップの斜め掛けによる危険性、 

ZUREVO®を約3,000円で販売し、集まった資金の一部を使って新たにZUREVO®を作成します。

作成したZUREVO®は、学校に寄付します。

自分の子どもだけでなく、日本中の子どもたちを守りたい。それが、私の願いです。

将来的には、水筒メーカーに水筒ポーチやショルダーストラップに「ZUREVO®」を標準で組み込んでもらえるようにしたいと考えています。

そうすれば、新しく水筒を買うすべての家庭で、ZUREVO®を使うことができます。

斜め掛けによる事故を、ゼロにする。それが、私の最終目標です。

寄付先の小学校
学校名:鹿児島市立草牟田小学校
ZUREVO®の寄付数:500個程
提供時期:2026年5月〜2026年6月中

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

開発者の巣山真と申します。

私はSNSで水筒事故の投稿を見た時「これは放っておけない」と思いました。

子どもたちの命を守りたい。

その一心で、ZUREVO®を開発しました。

特許を取得し、SNSで啓蒙活動を行い、水筒メーカーに連絡をしました。でも、世の中はなかなか変わりません。

だから、クラウドファンディングという形で、皆様に直接お伝えすることにしました。

水筒の斜め掛けは、危険です。

消費者庁も警告しています。実際に、膵臓摘出、脾臓摘出、小腸破裂という重大事故が起きています。

しかしまだ多くの保護者や教育関係者が、この危険性を知りません。

ZUREVO®を使えば、この危険を大幅に減らすことができます。

そして、集まった資金で学校や幼稚園に寄付することで、より多くの子どもたちを守ることができます。

あなたの支援が、子どもたちの命を守ります。

どうか、温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。

ZUREVO®開発者 
巣山真

OEM先

OEM先:森製紐株式会社
公式HP:https://mori3.co.jp/
*本製品(ZUREVO®)は日本製です

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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