*タイトルに【子ども向け】と記載がございますが、大人も使用できる商品です!

皆さんは、ご存じでしょうか。
水筒・バッグの「斜め掛け」が、子どもの命を奪うかもしれないということを。
多くのご家庭で、お子さんは水筒・バッグを斜め掛けにして、学校や幼稚園に通っていると思います。それが、当たり前だと思っているかもしれません。
でも、その「当たり前」が、実は危険だったのです。

消費者庁は、2023年8月25日、水筒・バッグを持ち歩く子どもの転倒事故について、注意喚起を行いました。
以下は、消費者庁に報告された実際の事故事例です。

読んで、震えました。
たかが水筒。されど水筒。
転倒しただけで、こんな重大な事故が起きるなんて。



しかも子どもは転倒しやすく、反射的に手をつくことも難しい。
お腹の筋肉も弱いため、内臓が損傷しやすい。
これが、水筒の斜め掛けが危険な理由です。


消費者庁が注意喚起をしているにもかかわらず、世の中はほとんど変わっていません。
今も、多くの子どもたちが水筒を斜め掛けにして、学校や幼稚園に通っています。
なぜか。
それは、他に選択肢がないからです。


水筒メーカーのマニュアルには、こう書かれています。
「斜め掛けをしたら走らないで!」 「引っ張らないで!」
しかし、これは注意喚起にとどまっています。
子どもに「走らないで!」と言って、守れるでしょうか?
子どもたちが登下校時や遊んでいる時に走らないなんて無理無理、元気に走り回るのが子どもなんです、「走らないで!」で安全を確保できるなんて思ったらナンセンスです。
「走らないで!」だけでは、子どもは守れません。

*動画についている猫はついておりません。
私がZUREVO®を開発しようと決意したきっかけは、Xで見た一つの投稿でした。
前述の通り、水筒の斜め掛けによる転倒事故が話題になっていたのです。

「転倒時に水筒が腹部に当たり、膵臓・脾臓を摘出」
この投稿を見た時、強い衝撃を受けました。
こんな事故が、実際に起きているのに、なんら対策が取られていない、メーカーはなにをしているのか?という疑問でした。

実は、私はもともと「ショルダーバッグの肩ずれ防止」について考えていました。
ショルダーバッグを肩に掛けていると、どうしてもずり落ちてしまう。これを防止する方法はないものか?
そう考えている時、ネックレスを応用すればいいのではないかと思いついたのです。

ネックレスの両端にショルダーストラップを接続することによって、ストラップの肩ずれを防止し、ショルダーストラップが肩からずれ落ちることがありません。
これが、ZUREVO®の最大の特徴です。


そして、Xで水筒・バッグの事故の投稿を見た時、気づきました。
「ZUREVO®を、子ども用水筒・バッグに応用すれば、事故を防げるのではないか」
ZUREVO®を使えば、水筒・バッグを斜め掛けではなく「縦掛け」にできます。そうすれば、転倒時に水筒・バッグが地面とお腹に挟まるリスクを軽減でき、また、水筒・バッグのストラップによる引っ掛け事故を無くすことができます。

これなら、子どもを守れます。
私は、すぐに子ども用のZUREVO®を開発を始めました。

ZUREVO®は、水筒・バッグのストラップを「縦掛け」にするための安全ストラップです。


まず、斜め掛けと縦掛けによって水筒・バッグの位置がどのようになるか説明します。








すなわち、ZUREVO®を使い、水筒・バッグを「縦掛け」にすることで子どもたちの安全を確保することができます。
縦掛けにしてもZUREVO®によってストラップが肩からずり落ちることはありません。
そのため、水筒・バッグが常に安定した位置にあり、転倒時のリスクも軽減できます。
さらに、縦掛けにすることで、転倒時に水筒が地面とお腹に挟まりにくくなります。
これにより、内臓損傷のリスクを大幅に減らすことができるのです。

ZUREVO®は、日本・アメリカ・ヨーロッパ・韓国で特許を取得済みです。




これは、ZUREVO®の独自性と安全性が、世界で認められているということです。
安心してご使用いただけます。

私が目指しているのは、「斜め掛けをしない、縦掛けが当たり前になる社会」です。


実は、警察は「ひったくり防止のために、バッグは斜め掛けにしてください」と呼びかけています。
確かに、斜め掛けにすれば、ひったくりに遭いにくくなるかもしれません。
しかし、斜め掛けこそ危ないと、声を大にしてお伝えしたい。
ひったくりに遭った時、斜め掛けだとショルダーストラップが首はもちろん体全体に引っ掛かるため、転倒故、引き倒し、引き擦りなどの事故が発生し、一生直らない怪我はもちろん命の危険もあります。
一方、縦掛けなら、バッグが盗難されたとしても、身体に危害が及ぶ可能性は皆無といっていいです。盗難されたバッグはお金を出せば元に戻すことができますが、傷ついた体は元には戻りません。


私は、斜め掛けによる事故をゼロにしたい。
そのためには、「縦掛け」という新しい安全基準を、社会に広めなければなりません。
ZUREVO®を使えば、誰でも簡単に縦掛けができます。そして、縦掛けが当たり前になれば、水筒・バッグによる転倒事故は大幅に減るはずです。
スマホストラップの斜め掛けによる危険性、



ZUREVO®を約3,000円で販売し、集まった資金の一部を使って新たにZUREVO®を作成します。
作成したZUREVO®は、学校に寄付します。
自分の子どもだけでなく、日本中の子どもたちを守りたい。それが、私の願いです。
将来的には、水筒メーカーに水筒ポーチやショルダーストラップに「ZUREVO®」を標準で組み込んでもらえるようにしたいと考えています。
そうすれば、新しく水筒を買うすべての家庭で、ZUREVO®を使うことができます。
斜め掛けによる事故を、ゼロにする。それが、私の最終目標です。
寄付先の小学校
学校名:鹿児島市立草牟田小学校
ZUREVO®の寄付数:500個程
提供時期:2026年5月〜2026年6月中

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
開発者の巣山真と申します。
私はSNSで水筒事故の投稿を見た時「これは放っておけない」と思いました。

子どもたちの命を守りたい。
その一心で、ZUREVO®を開発しました。
特許を取得し、SNSで啓蒙活動を行い、水筒メーカーに連絡をしました。でも、世の中はなかなか変わりません。
だから、クラウドファンディングという形で、皆様に直接お伝えすることにしました。
水筒の斜め掛けは、危険です。
消費者庁も警告しています。実際に、膵臓摘出、脾臓摘出、小腸破裂という重大事故が起きています。
しかしまだ多くの保護者や教育関係者が、この危険性を知りません。
ZUREVO®を使えば、この危険を大幅に減らすことができます。
そして、集まった資金で学校や幼稚園に寄付することで、より多くの子どもたちを守ることができます。

あなたの支援が、子どもたちの命を守ります。
どうか、温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。
ZUREVO®開発者
巣山真
OEM先
OEM先:森製紐株式会社
公式HP:https://mori3.co.jp/
*本製品(ZUREVO®)は日本製です




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