【無地の美 × 作家の彩り】九谷焼ロスが一点物に蘇るアップサイクルへの挑戦!

無地の美しさを追求する九谷焼「hiracleさくら小皿」。その生産過程で生まれるロスを、作家の上絵で唯一の表情をもつ一点へと昇華させます。廃棄寸前の器に新たな命を宿し、作り手と器の未来を守るため、無地hiracleのロスゼロを目指す挑戦です。

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目標金額は500,000円

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【無地の美 × 作家の彩り】九谷焼ロスが一点物に蘇るアップサイクルへの挑戦!

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無地の美しさを追求する九谷焼「hiracleさくら小皿」。その生産過程で生まれるロスを、作家の上絵で唯一の表情をもつ一点へと昇華させます。廃棄寸前の器に新たな命を宿し、作り手と器の未来を守るため、無地hiracleのロスゼロを目指す挑戦です。

はじめに・ご挨拶

私たちは、石川県金沢市のデザイン事務所AgeDesign(エイジデザイン)です。『デザインで文化を創る』をミッションに掲げ、2025年で創業20周年を迎えました。地域産業におけるデザインの重要性に早くから着目し、CIやBI、カタログなどのグラフィックデザインをはじめ、最新の3D設計を用いたデザインプロセスで、伝統的工芸品から産業機械、まちづくりまで幅広い地域のプロダクトデザインやブランドプロデュースに携わっています。

また、2012年には自社ブランドを立ち上げ、生産からアッセンブリーまで一貫して携わり、マネジメントも行ってきました。


  • 自社ブランドhiracleの開発
  • 自社ブランドの一つ、hiracle(ひらくる)は、「シンプルさの中に、使う人が笑顔になるような”ひらめき”を閉じ込め、長く使ってもらえるデザイン」をコンセプトに開発しました。

    2012年に発表したテーブルウェア「hiracle さくら小皿」は、醤油などの調味料を注いだ時に日本を象徴する花「桜」の形が浮かび上がります。


  • 地元の伝統工芸九谷焼の技術でようやく実現、商品化へ
  • 九谷焼は、高度な技術の発展とともに分業化が進んでおり、今日でも様々な工程を経て生産されています。大胆で斬新な上絵付けや精巧な上絵付けで名声を得てきましたが、高度経済成長期の終焉や長引くデフレにより、上絵付の作家だけでなく、中間工程の工房や企業も廃業する事態が増えていました。

    2000年以降、国や自治体の支援は上絵付の作家や販売企業に届く一方で、中間工程の職人には直接支援が届かない状況が続いていました。そんな中、私たちは、上絵付に頼らず、素地屋の技術で完結できる商品開発を目指しました。これが hiracleブランド誕生のきっかけです。

  • 2010年代の初頭は、まだ上絵付されて初めて完成品・売り物になる、というのが九谷焼の業界では常識でした。そんな中、無地にこだわり、形状を工夫することで、九谷焼らしい美しい彩りをそえるテーブルウェア、hiracleを考案しました。
    この器を生産してくれる窯元を探し、出会ったのが、九谷焼の置物産地で有名な八幡で窯元をされていた、木田製陶さんです。当時の九谷焼産地で生産される器は、小売流通に販売される絵付皿を数多く生産するのが主流のため、hiracleさくら小皿のような不均一な厚みがあり、一品一品手仕上げしてくれる窯元さんがなかなか見つからない中、四代目木田立さんの理解と協力により、初めて量産品として実現することができました。  

  • 木田製陶 左:木田 立 氏 hiracleを生産している九谷窯元 木田製陶  左:四代目 伝統工芸士 木田 立 氏 右:木田 皐陽氏 そのおかげで、2012年の発売以来、hiracle(ひらくる)さくら小皿は、2012年度の経済産業省COOLJAPAN採用、さらに様々なメディアにも取り上げられ、金沢市や石川県の地域ブランドも受賞するなど注目を集め、国内外で販路を獲得し高い評価を得ることができました。10年余りでシリーズ累計販売数7万個以上となりました。

  •  

hiracle reborn by artistsプロジェクトで、ロスをゼロに!

無地にこだわったプロダクトであるため、生産上一定数の製品に、針先ほどの黒い鉄粉痕がついてしまうことがあります。品質上全く問題はなくとも、無地の器のため販売対象から除外され、廃棄せざるを得ない状況でした。

これらの器は技術的には問題がなく、素材も一級品です。それでも市場に出ることなく眠ってしまう現実に直面し、私たちは「これは不良品なのだろうか」と考えました。そして、これらを“まだ物語を持たない器”と捉え、持続可能な生産を維持するために、作家さんの協力を得て上絵付けによって価値あるものに蘇らせるプロジェクトを立ち上げました。

ぱっと見わからない鉄粉痕(マジックで印をつけ区別)さくら小皿は15~20%のロスが出てしまうhiracle(ひらくる) 


この企画趣旨に賛同いただいた、作家さんを目指して研修所で研鑽するアーティストや、九谷焼の上絵をはじめとする、陶芸作家さんなどに、ロス分への上絵付けをお願いしました。これにより、作家さんの活動に微力ながら貢献するとともに、これからも続く無地製品のロスを限りなく0(ゼロ)に近づけるべく、取り組んでいます。

同じ器は二つと存在しません。ロスとして生まれた器が、作家の手を経て未来に向けて、物語を持つ一点物として生まれ変わります。


クラウドファンディング挑戦の理由

九谷焼の上絵付けは、転写技術の確立により安価に量産することも可能です。しかし、hiracleさくら小皿は、一品一品手仕上げで作られているため、そのコンセプトに沿って、作家による手書きのクオリティと、1枚ごとに異なるアート性を楽しんでいただきたいと考えました。そのため、転写ではなく作家さんに協力を仰ぎました。hiracleさくら小皿の生産はこれからも続き、新製品も計画しています。従来通り、無地のまま楽しんでいただける製品も引き続き販売していく予定です。

同時に、これまで廃棄されていた製品を可能な限り減らすため、作家さんとのコラボレーションも継続していきたいと考えています。しかし、これまで小売流通での販売が中心だったため、どの程度の方々にこの取り組みをご理解・ご共感いただけるかは未知数でした。そこで、直接支援者の方々にお届けし、理解を得られる場としてクラウドファンディングに挑戦することを決めました。


hiracleは一定の評価を得ているものの、10年以上前に誕生した商品です。そのため、クラウドファンディングを通じて、これまで知らなかった多くの方々にhiracleを知っていただく機会を作りたいと考えました。また、作家の手によって世界に一つだけの特別なひと品として生まれ変わる、上絵付けのhiracleさくら小皿は少々高額になります。そのため、クラウドファンディングによるマーケティングと支援者の理解を得ることも、今後の活動を継続する上で重要です。

さらに、作家に試作依頼した際に生まれた素晴らしい作品は、リターンとしてお届けしたいと考えました。ただし、すべてを作家作品にすると高額となるため、今回は数量限定でのリターンに設定しています。

支援金は、返礼品の費用のほか、窯元のロスを全数買取る資金や、協力作家さんへの依頼料に充てる予定です。また、今後も賛同いただける作家さんを増やし、一人でも多くの方にhiracleの魅力と伝統工芸の価値を届ける活動費として活用していきます。


弊社のこれまでの取り組み
  • 私たちAgeDesignは、インダストリアルデザインを中心に、3D設計を活用した製品づくりを行ってきました。そのご縁から、創業当初から伝統工芸産業と協力し、企業と職人をつなぐ役割も担っています。企画段階から製品化まで、総合的に携わるプロジェクトを多数手掛けてきました。


  • 伝統工芸産業は、様々な工程を経るため、分業化してきました。その全ての技術継承をしていくことが必要である危機感から、hiracle®シリーズを通じて伝統工芸の生産の場に携わり、表舞台に名が出てこない中間業者さんにスポットを当て、一緒にモノづくりを行ってきました。

これまでにも、九谷焼をはじめとする日本の伝統工芸を現代の文化と結びつける取り組みを行ってきました。例えば、世界的な玩具であるルービックキューブ©と日本の工芸を融合させた「工芸ルービックキューブ©」シリーズの企画・デザインにも携わり、九谷焼・高岡銅器・金箔・有田焼といった工芸の新しい魅力を国内外へ発信しています。 ©2026. TM & © Spin Master Toys UK Limited, used under license.

また、九谷焼「hiracle」シリーズを通じてウクライナ支援の取り組みも行い、国連UNHCR協会へ計40,000円の寄付を行ってきました。

  • これからも引き続き、中間業者さんのみならず、様々な伝統工芸に携わる全ての工程で必要な技を、未来に繋げていくために、伝統工芸産業の一助になればと、取り組みを広げているところです


リターンについて

■数量限定の絵付けもの
支援いただいた皆様に返礼品は、全てを絵付け作品にしたいところですが、支援金額に段階をつけることで、より広くご支援いただきたいと考えています。
また、リターン期日が設けられていますので、絵付けの手間を考慮すると、数を限定せざるをえないことを、ご了承ください。

■NFCタグを活用したトレーサビリティ
今回、協力作家さんの情報と作品の情報を記録する手段として、NFCを活用したIPFSを用いた情報記録に取り組みます。焼物にはタグの埋め込みはできないので、NFCタグを活用することでパッケージとともに、作品情報がしっかり残せ、スマートフォンで簡単に確認できます。今回の協力作家さんによるリターンには、全てNFCが組みこまれた桐箱で返礼いたします。

■パッケージイメージ

パッケージに埋め込まれたNFCタグに、NFC対応のスマートフォンをかざすとIPFS(InterPlanetary File System)で書き込まれた作品情報をワンタッチ非接触で閲覧できます。同梱のカードに記載のQRコードからも、閲覧可能です。
※返礼⑥~⑱。①~⑤はNFC桐箱ではありません。

■hiracle Reborn高木氏 さくら小皿1枚(桐箱)限定各1点
 ①桜 ②唐獅子 ③木の実とリス ④出目金 ⑤蝶々

■hiracle Reborn今西氏 さくら小皿・レンゲ皿セット(桐箱)特別限定1セット

■hiracle Reborn今西氏 さくら小皿(青)1枚(桐箱)限定1点

■hiracle Reborn今西氏 さくら小皿(白)1枚(桐箱)限定10点

■hiracle Reborn河田氏 さくら小皿1枚(桐箱)限定各4点
 ①桜にメジロ ②薄花色にシマエナガ ③花風雅ヤマセミ

■hiracle Reborn半田氏 さくら小皿・豆皿セット(桐箱)クラファン限定各1点
 染付①・②・③・④

※hiracle Rebornは、志を共にした作家たちの手により、一つひとつ手描きで施されすべて一点ものです。
※リターンのhiracle Rebornは、作家紹介が添えられ、NFCタグが埋め込まれた専用の桐箱でお届けいたします。 専用桐箱の蓋にスマホをかざすと本製品情報(トレーサビリティ・シリアルNo.)がご覧いただけます。


協力作家 紹介
今西 泰赳 IMANISHI Hirotake 氏

奈良県出身、金沢市在住。生物学で博士号取得後、信楽窯業技術試験場、九谷焼技術研修所で学び独立。長年研究していた生命現象をもとに、研究生活の中で感銘を受けた「生命エネルギー」、その力強さとダイナミックさをテーマに、土という素材を用いて表現しています。

[受賞歴]

2013年 第64回 奈良県美術展覧会
    滋賀県立陶芸の森デザインコンペ「馬の造形・馬の美」
2015年 第30回 石川の現代工芸展
    第28回 三郷町芸術祭美術展
    金沢城・兼六園大茶会 第21回 工芸作品公募展
    第42回 石川県デザイン展 デザインコンペティション2015
    アート&クラフトin御仏供杉15
    第65回 奈良県美術展覧会(2作品)
2016年 第31回 石川の現代工芸展 北國銀行頭取賞
    第66回 奈良県美術展覧会 県知事賞
2017年 第67回 奈良県美術展覧会 奈良県議会議長賞
2019年 現在形の陶芸 萩大賞 展Ⅴ
2024年 金沢市工芸展 奨励賞

今西氏は造形からすべて自らの手で行います。数多くの受賞歴があり、精力的に作品を発表する傍ら、金沢美術工芸大学 助手・非常勤講師としても手腕を発揮されています。
ご縁があり、お声がけさせていただいたところ、プロジェクトに快くご賛同いただき、上絵付を施してくださいました。
今回は白いさくら小皿とさくらレンゲ皿に上絵を施していただきました。「作家セット」として限定1セットです。ぜひお早めにご支援ご検討ください。
また、もともとロスの少ないさくら小皿(青)も1枚限定でリターンで提供させていただきます。
今西氏の生命エネルギーのモチーフと青の釉薬の上からの上絵付は特に親和性が高く、素敵な仕上がりとなっています。ぜひお早めにご支援ご検討ください。
さらに、この度、さくら小皿(白)も10枚限定で追加ご提供いただけることとなりました。モチーフはそのままに、鉄粉の場所により、配置などが異なる形で一点一点手書きで、仕上げていただきます。ぜひご支援をご検討ください。


半田 濃史 HANDA Atsushi 氏

日本の伝統的な文様をモチーフに、新しい青の表現にこだわった作品を展開。釜の中で模様を動かし変化させることで、染付の濃淡が何とも現代的な雰囲気に仕上がります。表情の豊かな独特の作風は、全国で高い評価を得ています。分業が多数の九谷焼の中で、全てを自らおこなう稀有な陶芸家。
 -2015  伝統九谷焼工芸展 新人賞
 -卯辰山工芸工房 講師としても活動中

半田氏は、クールコースターの開発等でお世話になっており、相談したところ、いち早く本プロジェクトの意図にご賛同いただき、上絵付の作家さんを紹介してただくなど、大変ご尽力いただきました。
今回の企画では、素焼きのあと、釉薬を掛けて焼成する段階で出てしまう鉄粉によるロスをなくすための上絵です。しかし、半田氏の染付技法は、釉薬をつける前の素焼き段階からの制作となるため、染付は断念しました。
しかし今回特別に、リターンで提供させていただくために、半田氏にhiracleさくら小皿・豆皿に染付していただきました。限定4セットです。さくら小皿だけでなく、豆皿にもセットで染付の文様が施されされ、一つとして同じものはなく、どの作品にも半田氏の特徴がにじみ、素晴らしい仕上がりです。

このクラウドファンディングの期間のみ入手可能です。ぜひご支援お願い申し上げます。


河田 里美 KAWADA Satomi 氏

九谷焼の色絵細密絵付 平成の名匠 中村陶志人に師事。繊細で淡い色合いが特徴の花詰をはじめ、鳥などの自然動植物等の細密画を得意とする絵付師。九谷焼の上絵付けで主流の和絵具の他、洋絵具も使用した水彩画のような深みのある色絵付けも巧みに操る稀代の存在として活躍中。その高い技術力で、指導を任されるほどの腕前を持ち、ファンも多く、多忙な中、快くご賛同いただきました。
 -日本伝統工芸士に認定
 -金沢美術工芸大学 花詰講師
 -石川県立九谷焼技術研修所 薄絵講師

① 桜にメジロ、② 薄花色にシマエナガ、③ 花風雅ヤマセミ

花人気モチーフ「花詰めに鳥」で3パターンそれぞれに異なる魅力で細密・精巧、圧巻の素晴らしい仕上がりです。驚くほど細密な世界が広がり、時間を忘れて見入ってしまいます。

各モチーフはそのままに、鉄粉の場所により、花びらの位置や配置などが異なる形で一点一点手書きで、4枚づつ仕上げていただきました。
この期間のみとなっております。ぜひご支援お願いいたします。


高木美紅 TAKAGI Miku 氏

INAネイルスペシャリスト技能AAAを持ちネイリストとして活躍ののち、エステサロン勤務。そんな中、明治期のジャパンクタニの精密な絵付けに感銘を受け、九谷焼の絵付師を志す。
九谷焼技術研究所に入所し、技術取得に向けまい進中。
現代的な感性から描かれるモチーフはどこか懐かしく、ユーモラス。
九谷焼の次代を担う期待の新人として、現在研鑽中。

異色の経歴を持つ高木氏も本プロジェクトにご賛同いただき、上絵付けを施していただきました。
思わず微笑んでしまうようなかわいい上絵付を描いていただきました。
今回リターンに出す5点はすべて一点ものです。ぜひご支援をお願いいたします。
 
今後も呼びかけを続け、ご賛同いただく作家さんを広げていきたいと考えています。


スケジュール

•2022年3月:hiracle10th企画より試作検討着手(染付・上絵付)

•2023年9月:新ラインナップhiracle絵付けシリーズ発売プレスリリース

•2024年4月:企画再検討・試作検討(上絵付)

•2025年9月:テーブルウェアの商談会でニーズヒアリング

•2025年12月:クラウドファンディング準備開始

•2026年3月:クラウドファンディング開始

•2026年4月:クラウドファンディング終了

•2026年5月:リターン対応


結びとして

近年、日本の伝統工芸産業は、日本文化の再評価や、モノの本質的な価値を見出す本物志向の広がりを受け、再び注目を集めています。現代のライフスタイルに合わせた斬新な商品も生まれ、人気アニメとのコラボレーションや海外展開も高く評価され、新しい顧客層を獲得しています。

また、各地に根付く伝統工芸は、地方創生の要となる産業であり、文化であり、地域と深く結びついた非常に価値の高いコンテンツの一つです。時代とともに変化しながら受け継がれてきた確かな技術は、新しい感性を加えた「現代日本のものづくり」として、改めて世界から注目されています。

しかし、伝統工芸産業は1984年の生産ピーク以降、バブル崩壊後の経済低迷や海外製品の台頭、ライフスタイルの変化などにより年々減少し、現在はピーク時の5分の1といわれています(※一般財団法人 伝統的工芸品産業振興協会HPより)。従事者の高齢化や後継者不足など、産業を取り巻く課題は依然として山積しています。

私たちは小さなデザイン会社ですが、自社ブランドの製品開発を通じて、伝統工芸の技術や職人の想いを未来へつなぐ活動を続けています。微力ではありますが、このプロジェクトを通して、伝統工芸の振興や職人・作家の支援に貢献したいと考えています。

絵付けされたhiracleさくら小皿が、いつもの食事を少し贅沢なひとときにしてくれます。

そして、このクラウドファンディングに参加いただくことで、支援者の皆さまも「伝統工芸の未来に直接関わる一員」として、職人や作家の技術継承に貢献できるだけでなく、世界に一つだけの特別な作品を手に入れることができます。支援者の皆さまが加わることで、ロスとなる器が新たな価値を持って生まれ変わり、職人や作家の活動を継続する力になります。

どうぞ、このプロジェクトにご賛同いただき、伝統工芸の未来をともに応援していただければ幸いです。クラウドファンディングを通して、皆さまのご意見やご感想もぜひお聞かせください。

何卒よろしくお願いいたします。



  • ■お問い合わせ
  • 会社名:エイジデザイン株式会社
  • 住 所:〒920-0962 石川県金沢市広阪1-2-32 北山堂ビル4F
  • メール:info@agedesign.co.jp

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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